以前のブログタイトルで検索されるので暫定的にローマ字表記にしました


by szkhkty
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リスタート

誕生日までにはキレイにしたかったので掃除をした。
すっきりした(^^)

あまり時間はなかったけどはじめてiTunesを使ってiPodに曲を転送してみた。
短時間で大量のアルバムを取り込めて曲情報ごと転送できるのでこれはとても楽!
もうMDには戻れそうにない(^^ゞ
音も悪くない。
ただ、これもマニュアルが不親切で、これだけではとても使えない。
ガイドブックを買っておいて良かった。
イヤホンも使いづらい。
リモコンがないのも不便(文句ばっかやな笑)。
だけど黒いものを使う気はないです。

さて、ポルノライヴ。
雨バンドというより嵐バンドなので寒波と雪は予想通り。
さすが、期待を裏切らないですね!(自棄)
だけど会場外で待つのはつらいっす…。
周りの人と雑談。
東京から来ている人は寒そうだった。
「さすが、平気そうですね」と言われてしまった(笑)。
大阪初日(ツアー初日)のチケットが余っていることを伝えると行きたそうではあったけど大阪は遠いとのこと。
え、北海道のほうが遠いのでは?(笑)
やっぱり北海道の会場では大阪のチケットは手が出せなくて売れないらしい(当たり前)。
整理番号の振り分け方法を見てブロック内が空いていることがわかっていたので余裕で構えられた。
むしろ「ガラガラなのでは…」と心配したり(苦笑)。
開演直前までブロックうしろのバーにもたれていてからなるべく前方上手側に移動した。

ほぼ開演時間どおりに開始。
裸眼でもはっきり見えて「リラックス」がテーマだったので楽だった。
ただ、やっぱりはじめはアップテンポな曲であってほしい!
特に冬の北海道ではしばらくまったりだと寒いです!(切実)
どんどん演奏するのではなくエピソード等を話しながら進めていくスタンスだった。
リピドーが聴けてよかった。リクエストしましたからー。
以前のような激しい動きはないけど、こちらの下手側に来てしばらく凝視していたかと思うとステージ上で寝てゴロゴロしながら歌っていた。
えっと、見つめられてちょっと怖かったです(笑)。
あの姿勢であの発声ができるのに妙に感心してしまった。
私たちはよく見えたけどうしろのブロックでは全然見えなかったのでは。
この曲のあとに続けてライオンをやったのもさらによかった。リクエストは…してないかも(笑)。
はじめて観たライヴを思い出しました。
あの頃は元気でしたねー(しみじみ)。

冷血動物と言われ、ZIGZOの解散ライヴでもラルクの復活ライヴでも全く泣けてくることはなく、SMILE@札幌2日目ラストのPiecesではじめて感動しかかったのに頭上に降ってくる羽根に気をとられて感動し損ねてしまっていた私(爆)。
それが本編ラストの黄昏ロマンスで不意に感動してしまいました…。不覚。
自分自身がいちばんびっくりです。
テレビでの初聴きで即苦手な曲(歌い方)になってしまっていて、それでも生で聴くとイメージがどう変わるか楽しみではあったけど、ひっくり返されてしまった。
こういうもののほうが不意にやられるのでしょう。

バンドの歴史を話しつつ今後について「リスタート」を強調。
後半に「不本意ながらリスタートすることになった…」と思わず本音。
やっぱり不本意なんですね(笑っておこう)。

今日も昭仁君、土下座してました。
なんだかライヴに行くたびにこの人の平謝り姿を見ている気がする(笑)。
「このZepp Sendaiの楽屋…」
その頭からスープカレーかけるぞ!こらっ(笑)。
地名を間違えるのはいけませんねー。
相方さんもフォローしてくれなかったし。
てかむしろ煽られてましたが。
…何気なく「相方さん」って打ったけど、言い得て妙。
3人からひとり減ったMCを聞いていて既視感を覚えていたのですが…新人若手お笑い芸人のあんまり面白くないしゃべりに似てますね!(笑)

グッズは買い控え成功(爆)。
開演後に少し気持ちが流されかけたけど(よくあることですな)予定通り使い倒す予定のトートバッグのみ購入。
カレンダーはどのアーティストも絶対買わない。買いませんよ!(笑)

ネタとしては、晴一君が投げたピックをゲットしました。
…すみません、正確には「晴一君が投げた『サポートベースの森男君の』ピックをゲットしました」(笑)。
これは…喜んでいいのかな?喜んでおこう(笑)。
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by szkhkty | 2004-11-16 02:15 | ライヴ