以前のブログタイトルで検索されるので暫定的にローマ字表記にしました


by szkhkty
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喜びも悲しみも長い夢

急遽ピンチヒッターでライヴに行ってきました。YUKIちゃん。
A音ちゃんがどうしても仕事を抜けられなくて。
彼女には以前余らせたポルノチケを引き取ってくれたことがあるので恩返しもありで。
「余らせた」って…完売していたから行きたくても行けなかった人もいただろうから申し訳ないけど(^^ゞ
そして、恩返しもあるけど縁があればいつか行ってみたいとは思っていたのでまさかこんな形で実現するとは思いませんでした。
楽しむというより目に焼き付けてレポしなきゃという気持ちが優先。

会場に行ってまずびっくりしたのがダフ屋の存在。チケは完売していたのかな?
帰りにバッタもんのグッズショップが出ていたのにもびっくり。ターゲットはどの辺なのかな?(笑)
中に入ってもグッズ売り場に並ぶ列の長さにびっくり。私は開演40分前くらいに着いたのですが、そのときすでに最後尾は5階でした(爆)。売り場は2階。
ライヴに行く準備をしていたときにふと「あ、ツアーパンフ買わなきゃ!」と。…強制じゃないから!(笑)
ツアーパンフは必ず買う人なので押さえておかないと。
でも思っていたよりは早く買えました。生唾ゴックンショット満載です(爆)。

座席へ。
A音ちゃんから「いい番号だよ」と言われて渡されたチケを見て…この番号(付近)見覚えがあるぞとは思っていたのですが、実際座席について気のせいではないと思いました。
ポルノ74ersとほとんど同じだ(笑)。前方Tama真正面(をい)。
ステージには巨大なドームがあります。
5分押しくらいで開演。
その前に開演時間ちょうどにブザーが鳴って(厚生年金会館なので)会場での注意点のアナウンスがあったのですが、そのときすでにみんな一斉に立ち上がってアナウンスが終わったあとに拍手をしていたことにおどろきました。や、10分くらい押すよ、と思って(笑)。

で、客電が落ちて開演。「舞いあがれ」だー!ぎゃー!
特殊映像効果がいろいろあったあとにYUKIちゃんがドームからのぞいてぴょこっと出てきて歌っています。かわいー!
てか、すごいうまい!ほんと、プロのヴォーカリストに言う台詞じゃないのですが。
この曲にはまってアルバムを買ったせいもあるけど、姿が見えて歌がはじまった瞬間ぞわっと鳥肌が立ってすごく感動しました。なぜかちょっとうるっときたり(笑)。
お客さんも彼女の姿が見えた途端にすごい歓声で迎えてました。リアクションがいいです。
彼女が自分の前に来るとみんな手を振るのが面白かったです。ほのぼの。
1曲目から彼女に釘付けでした。
衣装等はjoyのジャケ写そのままですね。わかりやすく言えば。金髪ウィッグでゴールドのロングドレスの裾をはためかせてます。
このアルバム中心で歌っていきます。とことこ走り回ったりくるくる回ったり、とても楽しそう。
私が思う「楽しそうに幸せそうに歌っていると思う女性ヴォーカリスト」は吉田美和ちゃんと彼女なのですが、まさにイメージどおり。

数曲歌ったところで軽くご挨拶。
そっか、やっぱり「おかえりなさい」なんだよね。ここ、彼女の地元・北海道だもんね。すっかり忘れてた(笑)。
「YUKIは元気です!」ということを2回ほど言っていたような気がしますが、そう言われるとますます痛々しく思ってしまいました。息子さん…。

ドームが上に上がってバンドが現れたこと以外は特に大きな仕掛けがあるわけでもなくどんどん演奏していきます。バックの映像効果は多少ありましたけど。
あ、途中で巨大風船がいくつか出てきて1階席をゴロゴロフワフワ転がってました。アイドルのコンサートみたい!(笑)
前方から来るものは対処できたけど、不意打ちでうしろから来られて後頭部を強打しました(苦笑)。
バンド編成はギター、ベース、ドラム、キーボード、DJと女性コーラス2人。
ライヴ中はずっとステージのYUKIちゃんに釘付けでした。引き込まれました。
そういえば、ソロアーティストのライヴってすごく久しぶり。…4年前のGackt以来かも(爆)。
ヴォーカルだけを凝視するというのが新鮮でした。ほら、いつもはうしろとか横とか見ているから(笑)。
衣装替えするライヴも久しぶり。
金髪金のロングドレス→金髪黒のミニドレス→茶髪七色のフリフリミニドレス→黒髪七色のフリフリミニドレス。
黒のミニドレスから伸びる脚が超セクシーでした(爆)。チラリズム。
厚生年金会館も久しぶり。
2年前のポルノ以来かと思ったけど、そういえば去年クラシックコンサートでいちど来ました。滅多に来ませんね。
ここ、最前列でもステージから遠くて。オーケストラピットがあるから。
オーケストラピットに出てきてくれても段が低いのでちょっと見づらくなるし。
YUKIちゃんは小柄なのではじめ「消えた!」と思いましたから(笑)。

次のMCはローカルネタ満載。
「札幌で朝散歩しようと思って地下鉄東豊線に乗りました」
「栄町で降りてモエレ沼公園に行きました。イサムノグチの彫刻目当て」
「寒くて風が強くて自分の他には周りには3人と犬1匹しかいなかった」
「傘をさしていたら飛べたと思う」
「そういえば、吹雪の中、学校に行くときって後ろ向きで歩いたよね(ジェスチャー付き)」
などなど。
彼女が何か言うたびに客の反応がすごかったです。
「私も東豊線乗る!栄町に住んでる!モエレ沼公園に行ったことある!後ろ向きに歩いた!(←心の中の叫び)」という感じで。
で、客が「めんこい!」と叫ぶと「私、めんこい?みんなもなまらめんこいよ」と北海道弁で言ってみたり。
「函館弁でしゃべりたいけど函館の人がいないとしゃべれないね」と函館訛りでしゃべる場面も。
函館訛り、ちょっと懐かしかったです。去年一時期函館に住んでいたから。…GLAYもキャーキャー言われてますが、本当はけっこう訛っていたはず(笑)。
で、「今日は札幌だから函館から父ちゃん母ちゃんが来ているはずなんだけど、どこにいるのかなあ?」と言うと後方座席に座っているご両親が手を振って、客がいっせいにうしろを向いて手を振り返して、それを見てYUKIちゃんが大笑いしてました。

途中で客にコーラス指導もしたり。
ティンカーベルのコーラスを指導してコールアンドレスポンスをしたのですが、難しいっす。
でもYUKIちゃんは「札幌、いいよー!」と言ってました。
普段は「まだまだダメ。もっと!」言う人が相手なのでちょっと新鮮でした(笑)。

アンコール。
はじめは普通に「アンコール!」と言ってましたが途中からティンカーベルのコーラスを歌い出す人が増えてきて、最後には会場全体で大合唱。
実はライヴに行く直前にオフィサイトをチェックしたときにスタッフレポに他の会場でも歌っていたと書いてあったのでおどろきませんでした。やっぱりな、と。
厚生年金会館クラスだときれいにまとまりますね。

深々と頭を下げてお礼したあとに次のライヴハウスツアーの告知をして2曲演奏。
すごく熱が入ってました。
最後は再び現れたドームの中に全員が消えていきました。
こうすれば再アンコールがかからないので、うまい手ですね。
帰り際にCMタイアップのシャンプー・リンスの試供品をいただきました(笑)。

こんな感じ。だらだら書きすぎですからー。でも絶対書かなきゃと思って。
また何か思い出したら補足するかも。
ちなみに次回のライヴは6/11(土)札幌KRAPS HALL(ツアー初日)、6/12(日)函館フライデーナイトクラブ、他で、4/29にぴあでチケ発売、だったと思う。行けそう?って誰に言ってる(笑)。
函館もあるのでこちらが本当の地元ですね。てか、キャパ少なっ!チケ取れなさそう。
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by szkhkty | 2005-04-20 22:51 | ライヴ