以前のブログタイトルで検索されるので暫定的にローマ字表記にしました


by szkhkty
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ハプニングはまだまだ続く

ライヴ再開。
周りには散歩している犬がリードなしでうろうろ歩いていたり、小さな子どもが走り回っていたり、赤ちゃんがハイハイしていたり、もうなんでもあり状態(笑)。
ビールの売り子さんがライヴ中もビールを持って営業しまくっているし。
はっきりいって、チケなくても紛れ込めましたね。一応完売していたけど。

THE BAND HAS NO NAME登場。
「くっちゃーん!もう床抜けないぞー!」
なんだかメンバーもうれしそう。野外は気持ちいいもんね。
数曲演奏して「次は真心ブラザーズです!」
で、即行メンバー登場。早。
だいぶ時間がロスしているので、自分でチューニング等をして5分ほどで転換完了。

久しぶりに観ました。
いつぶりだろう?と考えたけど、もしかして真心ブラザーズとしては観ていないかも、とあとで思いました。
YO-KINGは観ている。
倉持さん、あいかわらずですね。ちょっとぶっきらぼうな感じのヴォーカルがいいなと。
尿管結石はつらいよね。でも、野外で歌う歌詞じゃないですよ(爆)。
数曲20分ほどで「次はPuffyです!」
え、早。仕方ないけどね。

こちらも即行メンバー登場。
6年ぶりの生Puffy(笑)。あいかわらずちまっとしていてかわいかったです。
渚にまつわるエトセトラとかアジアの純真とか、定番曲を持ってきました。
アジアの純真のとき「今、ラーさんはASIAツアー中だなあ」とちらっと思いました。
こちらも20分ほどで終了。
真心もPuffyももっと聴きたかったなあ。聴きたい曲もあったのだけど。本当に仕方ないけどね…。

いよいよ本日の主役、スパゴー登場。
客も大盛り上がり。
こちらも久しぶりに聴いたけど、ライヴがいいんですよね、スパゴーは。
曲を知らなくても楽しめる。
ファンのマナーもいいし。年齢層が高めなのもあるけど。
ま、今日は必死な人もいましたが、全体的には落ち着いた感じ。
もしこれがラルクのイベントだったら収拾がついたかなあ、と思います。

途中で「今日は内地(笑)から友達が倶知安に遊びに来てくれました(ゲストが来ています、かも)」と言って「阿部義晴!」とコール。
えっ?彼も久しぶりなんですけどー。6年ぶり。
花束を持って登場。メンバーひとりひとりと抱き合ってました。お土産も持参(笑)。
2曲演奏して帰っていきました。

スパゴーのためのイベントなので、たっぷりと演奏。
ラストの曲では感極まっているように感じました。
当初の予定終了時間30分前に終了。
当然アンコールやセッションがあると思っていましたが、これでおしまい。
「もっとたっぷりとやりたいのはやまやまですが、急遽野外になってしまって近隣住民に配慮してこれ以上はできません。今日は最後まで残ってくださってどうもありがとうございました」とスタッフがしめてました。
仕方ないけどね。

その後、ナビにだまされつつ本日の宿泊先、ニセコアンヌプリユースホステルに到着。
道、わかりづらかったですね。真っ暗だし。
チェックインして部屋に行く前にオーナーに「こないだローカルテレビで紹介されてましたよね?ここ。観ましたよ」と言うと「観たんですか?忘れてください。取材苦手なんですよ」と照れてました。
ここはA音ちゃんが手配してくれたのですが、それまでは全然情報がなくふつうのユースホステルだと思っていました。
でも、偶然ローカルテレビの特集で観てびっくり。
相部屋じゃなくてベッドがハイジの屋根裏部屋風でいかにも北海道の大自然の中にある感じで、夕食はコース料理(ワイン1杯付き)でティータイムはあるし。それで5000円しないはず。お得です。
建物もログハウス風でかわいらしい。
テレビで観たオーナーはいかにもな感じでいい人に見えました。優しい時間の寺尾聰っぽいかなあ?(笑)
「昔ユースホステルに泊まったことがあるのですが、今はイメージが全然違いますね。また来たくなります」と言うと「今は様変わりしてふつうのホテルと大差なくなってますよ。安いしどんどん使ってくださいね」と力説されました。

高所恐怖症のIさんは下のベッドにして、うちらはロフト部分のベッドへ。本当にハイジっぽい。そして、上りにくい(爆)。
さっさとお風呂に入って軽くコンビニ食材を食べて24時前には寝ました。
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by szkhkty | 2005-09-12 01:35 | ライヴ