以前のブログタイトルで検索されるので暫定的にローマ字表記にしました


by szkhkty
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くうちゃん

某チワワでも某セクシー女性歌手でもありません。
10/5にLive&Bar 札幌くうに行ってきました。
トラフォの桐嶋君のソロ活動。

何気なくネットしていて何気なくくうのサイトを見たら見たことがある名前が載っていたので興味本位でチケを取ってみました。
このくうはいちど行ってみたくて。酒飲みながらまったりと生演奏を聴けるのですよ!
素晴らしい!(笑)ぱちぱちぱち。
3000円で1ドリンク付き。ますますいい!(笑)

実は、実際にライヴがはじまるまでどんなライヴになるのかさっぱりわかりませんでした。
一応ネットで検索してみたけど、ギターの松田さんとピアノ(キーボード)の加藤さんの素性がわかったくらい。
誰が主役なのかもわからなくて(爆)。桐嶋君のソロ活動なのか、ギターとピアノのユニットにゲストヴォーカルが入っているのか。
正解は前者。
しかも、札幌が初日らしく、あとは東京と名古屋。
こんな変則的なツアーなのは松田さんが札幌出身で加藤さんが名古屋出身だからかな?

座席は自由。ところどころにテーブルがあります。
白ワインを受け取って最前列へ。空いていたので。
意外と客が少なくてちょっとびっくりしました。もっとトラフォファンが来ると思っていたので。かなりおいしいシチュエーションだと思うけど、平日の札幌に来るのは厳しいのかな?
すぐ目の前にはグランドピアノ。段差のあるステージなんてありません。ちょっと色分けされているくらい。
アーティストとの距離は1〜2m以内。この前のライヴは東京ドーム2階席だったのでギャップがすごい。(苦笑)。

酒飲んでまったりしているといよいよ開演。
といっても、奥の控え室からふつうに客の前(間)を通って出てきます。
少し遅れて桐嶋君登場。でも静か(笑)。
客もアーティストも慣れていなくてお互い緊張気味という感じ。
カバー曲やトラフォの曲をアコースティックな感じで演奏していきます。個人的にはノラ・ジョーンズのカバーがよかったです。いい雰囲気。

1曲ごとに曲の説明をしたり、雑談したり。
驚いたのが、桐嶋君の饒舌っぷり。この人、こんなにしゃべるんだ?と思いました。けっこうコミカル。
トラフォはイベントで数回観たことがあるていどなのですが、どんどん曲を演奏してほとんどMCなし、桐嶋君も眼光鋭くクールなイメージだったので。
あとで、トラフォファン(上がりかけているらしいが爆)のYきだにメールしたら「私の知っている直志さんじゃない(笑)」とレスがきたし(笑)。

1部が終わって休憩になると、みんなカウンターに行って追加注文していましたね。酒飲みたくなるもん(笑)。
私はまた白ワインにチーズ盛り合わせ。
実ははじめから頼みたかったのですが、様子見してました。ミックスナッツとかでもよかったのですが、演奏中にポリポリ音がしたら嫌だなと思って避けました。

控え室の隣がトイレで男女兼用、アーティスト・客兼用なのでピアノの加藤さんも並んでました。少し話をしましたが、スリム美人なのに気さくで面白い人でした。
終演後にも並びましたが、桐嶋君が控え室からふつうに出てきて目の前を通ってカウンターにビールを取りに行ったり、とってもまったり(笑)。

2部は少しくだけてきてさらに楽しかったです。トラフォの曲が多かったかな?
曲の説明をしてすぐ目の前で歌って、「これ、トラフォファンならおいしいんだろうなあ」と思いながら聴いてました。
残念ながら、原曲をよく知らないので(ライヴで聴いたことがある曲もあった気がしますが)ありがたみがよくわからず(苦笑)。
アンコールもありました。拍手がよく揃うったら(笑)。

ライヴ後もお店はそのまま営業。
そのまま客込みで打ち上げ会場になることもあるらしい。
松田さんと加藤さんは客と飲んでましたね。
桐嶋君はトーク中に「持ってきたCDを持って帰りたくないからみんなよろしくね。買ってくれた人にはサイン書いちゃうよ」と言っていたので有言実行。売り子と化してました。
せっかくだからお買い上げ。
私の前に並んでいた2人組は東京から来たらしく、同じCDを何枚も持っていたり(特典の関係なのかな?)熱心なファンっぽくて一緒に写メールを撮ってもらってました。
これにもびっくりだけど。撮らせてもいいのか、と。

「実はTHE TRANSFOMERはイベントで何回か観たことがあるだけなのですが、楽しかったしせっかくの機会なので来てみました。楽しかったです」と言うと「そうなんだ、来てくれてうれしいよ。THE TRANSFOMERもよろしくね」と言われました。
「最後に観たのはnilと対バンした大阪ミューズホールですね」「札幌の人?」「はい。札幌、寒いので風邪ひかないように気をつけてくださいね」などなど。
サインをしているときに「名前は?」と訊かれて答えたら「○○○ってキレイな名前だね」と言われました。ファンなら萌えどころだったのだろうなあ、と思いました(笑)。なぜか「○○○っちへ」と書かれてますが(笑)。

並んでいる人もいたので話をしめようとしても「また札幌でやるときはよろしくね」などと話しかけてきて、本当に今までのイメージと違ってびっくり。
「いつものバンドのライヴだと曲をどんどんやってしゃべる機会がないけど、今回はこういうのんびりしたライヴだから今まで言ってなかったこともどんどんしゃべろうと思って」と言っていましたが。
ま、ファンじゃないのでまったく緊張しなかったですね。バンドのライヴ会場でキャーキャー叫んでいた人たちに申し訳ない(苦笑)。

ふと思ったのが、nil哲ソロもこんな感じなのかなあ、と。
こんなにフレンドリー(?)ではなさそうだけど。
hyde君とかは…無理だよね(爆)。以前札幌で似たようなことをしたけど、会場は100人は入れるところだったはず。くうは30人ていどかな。
案外こういう状況だと変に騒ぐ人もいなくてふつうに会話できそうでもあるけど、やっぱり無理?(笑)

グラスワイン2杯だけだけど、けっこういい気分になってました。
また行きたいなあ。
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by szkhkty | 2005-10-08 01:57 | ライヴ