以前のブログタイトルで検索されるので暫定的にローマ字表記にしました


by szkhkty
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Cカップ

アジカンのライヴ「酔杯 2005 〜winter the dragon 外伝〜」に行ってきました。
「外伝」と銘打っているだけに他の横名阪福(?)とは違い、Zepp(Sapporo)ではなくもっと小さなハコのペニーレーン24で対バンなし。しかもシングル発売日翌日、ヴォーカル誕生日前日。あとから発表されたわりにはおいしいです。

寝不足で朝っぱらから職場に提出する書類を記入し、体調不良のためいつもの頭痛薬の他に胃薬とドーピング用のピタミン剤をがぶ飲みして仕事をさっさと終わらせて会場へ。
ライヴ仕様の格好で12月の北海道の寒空の中開場時間を待つ。…だんだんつらくなってきました。
入場時にローソンチケからシングルジャケットイラストのオリジナルチケと交換して会場内へ。
当然ドリンク代500円が必要なのですが、「ドリンク代っていらなければ払わなくていいの?」「払わない人はうしろにされるの?」などと話しているコがけっこういてびっくり。ライヴハウスはじめてなのかなあ。

わりといい番号だったのですが、場所取りに迷う。前に行く気はないのですが、男率が高いのでなるべく視界の開けるほうへ。
途中で「やりすぎだろう」というくらいにスモークがたかれてもくもくしてきたのですが、このスモークを物珍しそうに見て「これ何?」と言っているコもいてさらにびっくり。

ほぼ定時に開演。
久しぶり、半年ぶり。北海道はツアーなしだと思っていたのではじめからテンションが上がります。
ゴッチの髪、むさ苦しいなあ、と会場内のみんなが思っている中演奏は続きます(笑)。
調子はよさそうです。時折笑顔。てか、新曲を演奏するときはあきらかににっこにこです。早く新曲を披露したかったのね。「次、ブルートレイン」と言って演奏しはじめたときはゾクッとしました。どこよりもいちばん早く生で聴けるので。
途中はわりと聴かせる曲が続きました。たしかに、最初にライヴを観た頃に比べてあきらかに楽器(演奏)がうまくなってます。成長しています。演奏し続けることって大切なのですね(笑)。

はじめからわりと客を煽っていたゴッチですが、羅針盤を演奏している頃くらいからスイッチが入ったように感じました。彼だけではなく他のメンバーも客も私も。ここからの怒濤の盛り上がり曲のオンパレードはとても楽しかったです。熱気がムンムンしてきてメガネも曇ります(笑)。
このあたりでメガネをはずすゴッチ。見えているのかな?

アンコールで再登場したときははじめからメガネなしだったよね?
「0.1ないから全然見えない。(客が)ジャガイモかタマネギに見える」とか言ってました。
メガネなしはかわいかったです、と言ってみる(笑)。

今回のライヴの飛び道具は声をサンプリングした装置。って、よくわかりませんが(笑)。
各地方ごとにご当地台詞があって盛り上がりそうですね。実際場の雰囲気が和やかになりました。叩くゴッチがコミカルだというのもあると思いますが。

またしてもブラックアウトで歌詞が飛ぶ。この曲、失敗していないのを聴いたことがないかも、というくらいに間違えますね(笑)。
演奏後に「歌詞間違えてごめんなさい」、飛び道具で遊んだあとに「こんなことに凝るなら歌詞覚えろよな、俺」と言ってました。

ライヴは12/1で翌日の12/2はゴッチの誕生日。会場内からも「誕生日おめでとう!」と声がかかりました。本人も「今日は28歳最後のライヴです」と言って、たまにネタにしてました。
実は、Happy Birthdayとか歌われたらどうしようかと思っていたのですが、それはなかったです。歌うなら歌ってもよかったのですが(笑)。
今日の打ち上げはススキノでバースデーパーティですか?また酔っぱらってミスドで締めですか?(笑)100円セールしてますよ(爆)。
私たちはひとあし先にミスドで締めました。
誕生日おめでとう!
…昨日(12/1)の唱君もね。

やっぱりハコライヴは楽しいですね。
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by szkhkty | 2005-12-02 01:57 | ライヴ