以前のブログタイトルで検索されるので暫定的にローマ字表記にしました


by szkhkty
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大団円

12/18 Porno Graffitti SWITCHツアーファイナル@武道館

本日の座席は1階席東ブロックC列の通路側。となりは北東ブロック。
ステージ真横だとは思っていたけど、思った以上に真横だった。ステージ前に降りているスクリーン真横でスクリーンの画面がまったく見えない(爆)。上手側花道延長線上でアリーナ席最前列よりステージに近くて向かい合っている感じ。どちらかというとアーティスト側の目線。
要するに、ラルクのライヴの参加席っぽい(笑)。一般発売の座席なんだけどなあ。となりの北東ブロックは追加席ですが。
と、文句を言っているようですが、「おいしい」と思ってました(笑)。ステージにすごく近くて上から見ているのでサポートメンバー・スタッフも丸見え。とりあえず、晴一君は見放題(笑)。

ツアーファイナル、スタート!
スクリーンに映っているはずのかっこつけ映像はまったく見えないので、メンバーがステージに現れるところをじっくり観察してました。
ずっとメンバーの横顔を見ながらのライヴはふだんは見られないので面白かったです。ハルイチラビューにはたまらない座席だったかも。やっぱり、ギターを弾いている姿はかっこいいっすね、この人。と、ひとごとコメント(爆)。

それより、ふだんは奥まっていてなかなか見られないサポメンの様子が見られて面白かったです。
かつて、nang-changをこんなにじっくりと見たことがあっただろうか(笑)。手元もよく見えました。てか、本当にマニピュレータ?パーカッションの間違いでは?と思うくらい大忙し(笑)。
人知れずチューニングに没頭するNAOTOさん。ヴァイオリンを弾く姿をいままで意外と見ていなかったことに気づく。
そして、ポンプさんと晴一君ってけっこう目配せしながら演奏していたんだなあ、と。バンドっぽかったよ(笑)。
下手側のふたりはあまり見えず。
あ、昭仁君は晴一君よりはちょっと遠いとはいえ目の前だったのでよおっく見えました。

セットリストは変わらず。トークはさらに長め(爆)。「今日は話したいことがたくさんあるから、長いから!」と宣言されちゃあね…。
最初のMCで「やばい、にやける。楽しすぎ!気持ちいい!」と言ってましたが、よくわかりました。
上手側端からだけど、ステージから見える客席の様子が私の座席からもよく見えたので。
2階席最後尾のさらに上の立見席まで人がびっしりいて同じ動きをして盛り上がっているのは圧巻。しかも、自分が歌ったりしゃべったり演奏したりしていることに反応するんだよ!気持ちいいって(笑)。「いいなあ、私もアレ(ヴォーカル)やりたい」と思いましたから(爆)。
ジャンルは違うけど、私も一応ステージに立つ側の人間だったので、ステージに上がる気持ちよさはわかるつもり。もちろん緊張もしますけどね。あと、客席がガラガラなのもしんどいけどね。トライセラ@武道館2回目のときとかみたいに(爆)。

武道館公演(ファイナル)は3年前のビタスイ以来2度目。このときも長期ツアーで追加公演は武道館4days。今回は5days。
両方に行っていて思うこと。歌がうまくなっている(爆)。歌唱力というより力配分が。
3年前は本当にのどがボロボロでキーを下げまくっていたのだけど、今回はキーもたぶんそのままで調子がよさそう。「調子がよすぎて、まだまだできそう」みたいなことを言っていたけど、嘘ではないと思う。年齢は上がっているのにね。成長したってこと?(笑)

アンコール時のメンバー紹介。
今日はサポメンにもひとことずつしゃべってもらってました。でも、いきなりのことだったみたいで戸惑っていましたが(笑)。みんなファイナルらしくまじめなことを話してました。
実は、私は今回のツアーでポンフさんがサポメンからはずれるかも、と思ってました。来年はすかんちも再始動するしポンすけ等の他の活動もあるし、何より年齢的にしんどそうで(苦笑)。センラバの煽り部分なんて本当にお気の毒で(爆)。「アキヒトくーん、そろそろ本編に行ったら?」と思うことしばしば。初日のMCでは「やっぱり最後なのかな?」と思わせる部分もあったのだけど、最終日には「また来年よろしく」みたいなことも言っていて。どうなんでしょう?

最後のふたりのご挨拶。
いつも上手から下手までふたりとも手を振りまくって移動していますが、最終日はさらに丁寧に。ずっと「ありがとう」と言いまくってます。
これ、遠くからでもわかりやすいように口パクというかジェスチャーでおおげさに「ありがとう」という口の動きをしていると思っていたのですが、本当に声を張り上げていたのですね。上手側花道先端に来たときはすぐ目の前だったのですが、ふたりとも大声で言っている生声が聞こえたので。ちょっとうれしかったです。アリーナ席最前列の人たちも聞こえていたみたいです。

センターでご対面。
去年のむらっさきでは抱き合っていましたが(ちょっと不気味だと思ってしまいましたが爆)、今年は上で手をがっちり握ってました。ハイタッチの激しい感じ?(笑)
スクリーンが降りてきてフェイドアウト。
正面からは見えなくなっていたと思いますが、真横からだと深々とおじぎをしたあとふらふらとステージを去っていくふたりが見えました。

おしまい。
面白かったというか、おいしかったです。ただ、ファイナル独特の感動というか余韻はなかったです。正面の画がまったく見られなかったので。2日目の座席と逆のほうがよかったかも(苦笑)。
ま、DVDで確認します。てか、場所的に映っていそうでちょっと嫌かも。ははは…。

気になったお客さん。
マナーのことはもういいっす…。面白かった人を。
通路をはさんだとなりは追加席の北東ブロックだったのですが、男の子率が高くて、しかもテンションも高くて(笑)大盛り上がり。本当にポルノのライヴが楽しそう。「アキヒトー!ハルイチー!」叫びまくり(笑)。そんなに間が悪い声援ではなく少しは考えているっぽかった。ギターソロのときに乗り出して見ているコもいたので、ギター小僧なのかも。
逆となりの女性はひとりで来ていたけどアリーナ席に知り合いがいるっぽい。ライヴがはじまると迷うことなく手拍子しまくり。手拍子のほかの動きにも一切の迷いがなく、声援も大声。「いえーい!おー!」漢らしかった(笑)。ここまで意志がしっかりしていると、東京ランドスケープの手拍子もまったく気になりませんでした(笑)、本当に。
なんだか、まわりの盛り上がり方は私が行った3日間でいちばんだったかも。とにかくテンションが高くて面白かったです。男の子が多かったし。
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by szkhkty | 2005-12-21 16:53 | ライヴ