以前のブログタイトルで検索されるので暫定的にローマ字表記にしました


by szkhkty
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ドチビ・後編

ドリンク交換をして会場へ。
Bブロック後方バー前に行く。はじめは空いていたけど開演前には詰まってました。押されるまではいかなかったけど込み合っているという感じ。

当初の客層の予想は女性同士かカップル(彼氏は彼女に連れられて)が多いのかなと思ってましたが意外と男性同士も多かったです。ライヴがはじまってからわかったけど、カップルの男性側もファンの人が多かったです。年齢層も幅広い感じ。20代から彼女くらいの年齢の人が多そう。

10分押しでライヴスタート。
お客さんの反応はいいです。YUKIちゃんのときっぽかった。名前を呼びまくり。ノリは予想どおり手拍子(上で手を叩く)と手を挙げている人(拳を突き上げるという感じではない)がほとんど。一緒に歌っている人もちらほらいましたが、あまり気になりませんでした。

いよいよaikoちゃん登場。意外と見えます。足のつま先までばっちり。え?…お立ち台がありました!(爆笑)いいアイデアですね。これなら後方の人も見えそう。ライヴパフォーマンスも予想どおりというかテレビのまんまでした。ステージ上を動きまくり。なので、前のコの頭が目の前にあってもaikoちゃんが動くので見えないことはなかったです。

いちども音源を聴いたことがなかったのですが、シングル曲はわかりました。知らない曲のときも楽しかったです。まったく気にならず。久しぶりの曲をけっこうしたみたいなので、往年のファンは特に楽しめたのでは?「うまいなー」というより「楽しそうだなー」という印象が強いです。

問題の(?)MCですが、さすが関西人、すっごく面白いんですけどー(笑)。KANさんのライヴは参考になったのかな?(笑)
やわらかい関西弁で友達に話しかける感じ。ちょっと関西のおばちゃんっぽいと言えなくもなかったけど(爆)。
客いじりが上手ですね。お客さんは名前を呼ぶ人が多かったのですが、終始「aiko!」「あいよ!」と応えて「わかるわあ。あたしも客席で見ていた頃は「KANさーん!」言うてたし」、「そこの帽子のおにーさん、暑くない?そう、俺俺。目合うたやろ?やってられへん思ったらサッと帽子取るんやで。こめかみを暖めると身体が熱くなるらしいで」などとフレンドリー。けっこうギブアップする人が多かったのですが、「え、具合悪いん?ごめんなあ、話長くて。このあと盛り上がる曲行くからそれまでちょっと休んでや」と気遣っていたり。
MCはいままで行ったライヴでいちばん面白かったかも。特にウケ狙いなことは言ってないけどね。

キラキラのときにキラキラが降ってきました(笑)。格子状の銀テープ。両面が銀と赤。たしか、つぎの曲あたりで銀テープが飛び出しました。aikoファンは特効に興味がないみたいですね。終演後にはみんなに無視されて床に散乱してました。

終盤のサポートメンバーの紹介のときにお題を出してました。「冬だけど「THE 夏!」ソング」を即興で演奏させてました。みんな必死でこっそりシミュレーション(笑)。
BANG!BANG!バカンス!、Dreamland、花火等がそこそこうまいこと披露されて最後のドラマーさんの番に。
どうするのかと思ったら、タムを叩きはじめました。1小節目で「ん?」、2小節目で「やっぱり、ミュージック・アワーだ!」と気づいたのですが、タムなだけに音程が微妙で(笑)、aikoちゃんはわからず。「え、何これ?もいっかいやって」とリクエスト。再チャレンジ中にお客さん数人が歌いはじめました。きちんと歌えていたので、たぶんポルノファンだと思われ。最後まで歌いきったところで「あ、ミュージック・アワーや!ポルノ。これは、夏やなあ」と気づきました。彼女もワンフレーズ歌ってましたが、どの部分か忘れました。
気づかなかったら本人たちにチクろうかと思いましたが(爆)、よかった(苦笑)。トモダチ甲斐がないですよー(笑)。

本編終了後、苦労して会場を出てグッズ売り場へ。
事前にネットで何があるか調べていて、パンフとバッグをゲット。彼女のグッズ、かわいいっす!(笑)さすが女性アーティストって感じ。一応aikoというロゴは入っているのですがさりげないので気にならず。イラストがかわいくてふだん使える感じ。パーカーは試着できてTシャツは実物を自分の身体に合わせてサイズを確認できます。「ドチビ」がaikoサイズであとは「チビ」「ナミ」「デカ」だったような気が。バッグは白と黒があって白のほうがかわいいと思ったのですが、白いバッグはけっこう持っているので黒に。色移りしないかが心配だけどね。パンフは読むところが多いです。あとでじっくり。

アンコールはいちばんうしろでまったり。1段上がったFブロックのほうが見晴らしがよかった(爆)。
ラスト。サポメンが去ってからがけっこう長かった(笑)。ゆうに9時をすぎてびっくり。

規制退場のトラップにひっかかって帰るのが若干遅くなったけど、思った以上に楽しかったです。生で観られてかなり満足。たまには女の子のライヴもいいね(笑)。
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by szkhkty | 2006-01-27 20:59 | ライヴ