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by szkhkty
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遠征?前乗り?

5/14に旭川EDENで行われたHYDEのライヴに行ってきました。

私は今住んでいるところから前日入り。帰省も兼ねてます(笑)。
旭川に到着して、まず駅からEDENまで歩いてみました。翌日はライヴ後そのまま帰るつもりなので所要時間が知りたかったのと、一応場所チェックのため。ま、住所と略地図でわかるけど、私だからね。←方向音痴 迷わず行けましたよ。

開場10分前くらいに行くと、すでに200番以内の人をとりあえず階段上に並ばせていたので最後尾付近に並ぶ。
周りの人と談笑しながら自分たちが呼ばれるのを待っていたら、「ファンクラブでチケットを取った方は会員証を見せてくださーい!確認させていただきまーす!」
…は?ここはまだだよね?20日の岐阜からじゃないの?
とまず思いました。ま、私は一応持ってきていたので問題ないのですが、もちろん持っていない人が多くて。遠征に出かけたまま自宅に帰っていないと言っていた人もいましたからね(笑)。持っていない人はほかの身分証明書を提示したり個人情報の質問に答えたりしたらしい。はっきりとは知りませんが。特に混乱はなかっと思いますが、うーむ。ちなみに、私はチケと会員証を一緒に出してあっさり通過。じっくり見られていましたけどね。
ひとりひとり呼んで入場させてました。少なくとも200番前後までは。

会場に入る前に紙切れを渡される。何?
「サプライズ企画のお願い」
今日はマニュピレータの仁ちゃんの誕生日なので、アンコール後にHYDEが合図したらみんなでHappy Birthdayを歌いましょう、というもの。了解!(笑)

上手側の入口から入って迷わず下手側へ。
事前に「入口から遠いところ、もしくはHIROKIさん側のほうがまだ押しがマシ」というアドバイスを受けていたので。最近はめっきり体がなまっちゃったからさあ。少しでもキツくないところへ(苦笑)。後方のPA横付近でまったりしていたら、「今250名ほど入ってますが、あと100名は入るので、みなさん1歩ずつ前に出てくださーい!」「えーっ!」と言いつつ移動。PA前の奥まったスペースに入る。ここは押しがないからいいや。

ステージも高いしステージ側の天井も高くて開放感があっていい感じ。ただ、幅が狭くて客席側の天井は低い。

5〜10分押しくらいで開演。入場に時間がかかったからね。
最初、耳が慣れていなくて音がワンワンしていて何の曲かわかりませんでした。曲名を知らなかったわけではないですよ(笑)。一応、曲名を覚えようと思って帰省時にはいつも使っているshuffleではなく液晶付きのiPodで聴いてましたから。
やっぱりちゃんとしたギターが入ると違うなあ(爆)。アンサンブルがしっかりしているというか。そして、HYDEも前回のツアーよりはヴォーカルに集中できるので歌い込められるし、何より大胆に客を煽れる。動けるから。
観ていて「けっこう近いなー。見やすいなあ」と思っていたのですが、たぶんモニターの上に立って前屈みになって煽っていると本当に近い。私はここしか行っていないのでほかの会場との比較はできないけど、アーティスト側のテンションも高そうだったし、煽られるとお客さんのテンションも高くなってかなり楽しかったです。うん、よかった。
途中でHYDEがかなり客席にせり出して、スタッフが体を押さえつつマイクスタンドを持って歌っていた場面がありました。こちらから見ると客の上にいるように見えたけど、触られている感じではなかった。どうなっていたのだ?下手側でも同じことをやって、そのときはかなーり近かったです。目が合いました。←お約束(笑)

そんなに押しは強くなさそうだったけど、脱落者はけっこういましたね。
演奏中もスタッフがステージ上含めてうじゃうじゃいてマグライトで照らして救出するといった感じで。私がいたところは避難場所っぽくなっていたので正直言って気になってライヴに集中するのに苦労する場面もありました。
理不尽な前への押しはあまりなさそうでしたが、盛り上がり曲でどんどん前につまって、その波が返ってきてこちらに雪崩が起こったことがなんどかありました。うちらも前のめりになっていたところへ逆の波が返ってきたので不意打ちでこらえるのに苦労したり。うしろは柵だったのですが、単なる衝立代わりだったので柵もろともひっくり返りそうで。

HYDEは茶系のプリントのシャツを着てました。…たぶん(笑)。そう見えました。
シャツって久しぶりに見た気がするけど、そうでもない?私が彼を観ること自体久しぶりなんだけど。
髪のキューティクルがちょっと傷んでいそう。艶がないですよー。ホテル暮らしでケアできていないのかな?とか、頬がぷにっとした気がする。でも、目の下はややお疲れ気味。北の幸で太ったのではなく加齢で下がったのか?とか、そういうチェックをしていたり(爆)。あ、でも、かわいかったよ。と、フォロー(笑)。

そんなことを言ってますが、のどの調子云々よりテンションで押している気迫みたいなものが感じられて(悪い意味ではなく)、私はかなり楽しかったです。伝えたいんだなーと思ったし、ああ、やっぱりハコライヴっていいなとも思ったし。うちに帰ったら歌詞カードを見てみようと思いました。…まだ見ていないけど(笑)。
私が小規模ライヴハウスツアーに行くのはここ1箇所のみなのですが、「もっと行きたい!チケ取ればよかった!」とかはなく、1箇所だけなので集中して観られて楽しめて、「はー、すっきり」という感じです。満足。

HYDEが最初のMCで「あさひかわー!ツアー最北端やで」と言って、「あ、ホントだ!」と思いました。
私がデストで取ったチケは旭川と沖縄のみ。最北端と最南端のみを取るなんて、いったい何者なんだか(苦笑)。日本の端から端まで行くなんて、すっごいファンみたいなような2箇所しか行かないのかよみたいな(笑)。実際は福岡にも行きますが。友人が取ってます。

HYDEさん、ここは旭川ですよ?あんなに「あさひかわー!」連呼していたのに、最後の最後で間違えないでください(笑)。苦笑いで〆。

あ、サプライズ企画は成功しました。
HYDEが「さん、ハイ!!」(←紙に記載されていた合図)だったか「せーの!」だったか忘れましたが、合図とともに大合唱。メンバーと一緒にファントムもどきのかっこうで現れた仁ちゃんにクラッカーでお祝い。「こんな誕生日ははじめてです。ありがとう」とか言ってました。おめでとー。

グッズ購入はいつものようにパンフのみ。
雑誌等をスルーしているけど、パンフは買うからまいっかと(笑)。
デストで発表されたときにDIDDLE BAG(小物入れバッグ)は迷ったんだよね。デストの幅広チケを折らずに入れられるし、ショルダーにもベルトにも通せるし。でも、HYDE以外のライヴで使えないかなあと思って却下。持っている人に見せてもらえばよかったな。

お客さんはマフラータオル使用率が高かったですね。ま、今回のツアーグッズなので当たり前なんですけど。HYDE自身はグッズの赤いほうのリスバンをしてました。黒もしていたらごめんなさい。私は未確認。ライヴスーツもちらほらと。間近で見たのはじめて。
私自身は一応、Tシャツとタオルは数少ない手持ちのデストグッズを付けていったのですが(笑)、同じものを付けている人を見かけませんでした。レア?(笑)このタオルってたしか初代デストタオルかな?Tシャツも限定モノだっけ?(忘)
久しぶりにライヴ後に着替えました。最近はまったりして汗もかかなかったもので…。足はCKECHERS。バッファを持って行く情熱がなかった(爆)。でも、これでも十分見られました。

つづく。
セットリストは無理(笑)。



なので、MCは覚えておこうとがんばりました。

「旭川ー。今回のツアー最北端だぜ」
「ステージは、上は広いんやけど、意外と横が狭くて、さっきからギターがぶつかりまくってて。密着してます。…密着って、やらしいな(笑)」
「旭川って何が名物なの?」←(客)旭山動物園!
「旭山動物園って筒の中をアシカが通って見られるんやろ?」←正解はアザラシ
「アシカもアザラシも似たようなものやん。ほかは?」←(客)ペンギンが(水中を)飛ぶよ!
「ペンギンかわいいよね。「皇帝ペンギン」って映画知ってる?俺は観たことないけど(笑)。感動するらしいよ」
「(ペンギンよりHYDEのほうがかわいいと言われて)知ってるー(ニヤリ)」
「最近、(ドラマ版)電車男にハマっていて。面白いよねえ。DVD観まくってます。「エルメスー!」って。「萌え〜」とか」←(客)HYDE萌え〜(お約束)
「サンボマスターって、かっこいいよね」
「北海道ということなので、ラーメン食べました。朝4時に塩。ここの近くの○○ってとこ。昼に味噌。なぜか有無を言わさず味噌が出てきた(旭川は醤油なのにーとツッコミが入りまくるも無視)」

この日のピンポイントMC担当はKAZ。負けすぎじゃないですか?(笑)
「何話そうかなあ…。北海道は青木ヶ原樹海みたいですね。北見から車で旭川まで来たんですけど、ずっと景色が青木ヶ原樹海みたいで。変な気分になりました(←ちょっと違うかも)」
「(おいしい話してー。エゾシカ見た?等いろいろ客に言われて)シカはおいしいよね。クマもいるの?どこで見られるの?」←(客)登別クマ牧場!
「クマ牧場?クマしかいないの?」
…と、このあたりでMCがグダグダになってきたのでHYDEがタバコを消して話に参加。

「昔、自殺しようと思って登別クマ牧場の中に入って食われ死んだ人がいるんだって。壮絶だよねー。自殺マニュアルに書いてた」
「暑いなー」
「(客から「脱いでー!」としつこく言われて)脱がねーよ。お前がこっち来て脱げよ。(脱いでと言った客を見て)…やっぱりいいや(苦笑)」
「ゴチャゴチャしないで、パーッと楽しもうぜ。暴れろー!」
「ここ、ステージが高くて(こっちからは)見えてるけど、うしろ見えてんの?横の奥の人も見えてんの?なるべく物に乗っかって顔を出すから」
「ここでライヴをするのは11年ぶりだぜ。たぶんもう来ないから悔いを残さず暴れろー!」
「誕生日って昔は嫌いだったけど、この1年やって(生きて)きたという区切りの日だと思えば好きになりました。生きているから今日逢えたんやで?」
「(ステージ去り際)また来るぜ!○×△(聞き取れず。「帯広」と言ったらしい。苦笑いして)あ、旭川っ!」

思いついたものはこんな感じ。やや順不同。やや(かなり?)脳内変換あり(笑)。
旭川の名物は数年前ならみんな男山と答えただろうなあ(笑)。言えばよかったかしら。サンロク街で飲んだかな? 
気になったのはお客さんのツッコミ。
盛り上げようとしたり、HYDEに答えてほしいのもわかるけど、ちょっとタイミングが悪いものが多いなと。お前は友達か?と思うこともしばしば。実際HYDEも似たようなことを言っていたしね。怒っている感じではないけど。どこかで何か話そうとしてやめた感じのときがあったので。ま、これはどのアーティストのライヴでもありますが。

セットリストは無理だし、どの曲でどんなことが起こっていたのかも曖昧。
1曲目はJESUS CHRISTで最後がUnexpectedだったのは覚えてます(苦笑)。アンコール1曲目は…Happy Birthday!、じゃなくて(笑)、たしかMISSIONだったかと。「誕生日の仁ちゃんに捧げます」とか言っていたような気が。
そうだ。本編ラストでHYDEがお客さんのほうへ乗り出して演奏して(スタッフが支えてました)、スッと自分でひいてクルッと後ろ向きになって静止したときに「ダイヴするつもりなのか?」と思いましたが、しばらくじっとしていたかと思うと去っていきました。ちょっとドキッとした(笑)。

個人的に気になったのは、HELLOの照明の演出。
ストロボ点滅がしばらく続いたのですが…これって脳波検査の光刺激と同じなんだよね。てんかん発作を誘導するために行う操作。ライヴではよくある演出かもしれないけど、人によっては危ないかも。暗い場所でステージを集中して見ているはずだから。ちょっと刺激が強すぎかなあ。

そうそう、EDENにはロッカーはなさそうだったけどクロークはありました。500円。覚えておこうっと。…もう行かないかもしれないけど(爆)。
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by szkhkty | 2006-05-15 09:23 | ライヴ