以前のブログタイトルで検索されるので暫定的にローマ字表記にしました


by szkhkty
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

キラメキ揺らめきトキメキ・後編

ステージ上部の5つあるスクリーンに楽屋からステージに向かうメンバーの映像らしきものが映った瞬間「キャーッ!」と黄色い歓声が。…え、「キャーッ!」なの?(爆)すみません、すごーくびっくりしました。こういう対象物なのかと思って。そっか、これはポストカードセットとかに需要があるよね(笑)。

ステージ上にメンバーが登場するとさらに大きな歓声が。おおっ、立派だよ、yasu(笑)。
で、いよいよ本編スタート。
セットリストは、もちろんわかりません。YきだセレクトMDしか聴いていないし(爆)。ポケメロサイトで期間限定でセットリストの着うたがDLできるらしいっすよ(笑)。

よくわからないので感想のみで。
yasuのヴォーカルは思っていた以上に私の好きなタイプでした。スタイルというかパフォーマンスというか。
Yきだも言っていたけど、やちゅ、じっとしていないね。1曲目からいきなりこちら(下手)側にかけだしてきたり、ステージ上を走りまくり。センターの人がちょっとかわいそう(笑)。センターに戻ってもずっと踊っていて、やけにモニターに乗って煽っているなあと思ったら、モニターの手前にお立ち台がありました。
声もけっこういい感じで出ていたと思います。ふだんを知らないのでよくわかりませんが。声がキレイだよね。でも、ハイトーンヴォイスなので「跳べ!」と言っているのがかわいい感じでちょっと笑いました。盛り上がってくるとMCが早口で何を言っているのかさっぱりわからなくなることあり。落ち着け!やちゅ(笑)。
途中で「エヴィバディセイ、イェイ!」とかモンキーダンスとかしているときに違う人を思い出したり(笑)。
見ていて「なんで好きな(ヴォーカルの)タイプなのかなあ?」と思っていて、気づきました。いちどもギターを弾いていない。ヴォーカルに徹している。私はヴォーカルはヴォーカルに徹してほしいんですよね。Vo&Gの3ピースバンドは別だけど、4,5人編成でギタリストがいるならヴォーカルはマイクを持って煽ってくれ、と。もちろん曲によってギターを弾くのも好きですけど、ずっと弾かなくてもいいじゃん、と思うタイプ。そんなわけで、初期のZIGZO TETSUやポルノアキヒトは見ていてけっこう好きでした。

早弾きのギタリストのライヴははじめてかも。
kenちゃんとかは早弾きじゃないでしょ?聴かせるタイプ。唱君はリフ命だし。ちょっと新鮮でした。でも、実は早弾きはあんまり好きじゃないんだなあ…。曲によってたまにはとかならいいけど(苦笑)。

下手側にいたせいなのか、リズム隊はけっこうしっかり聞こえました。
ベースがきちんと聞こえていい感じ。
私の印象ではベースのka-yuが一番人気なのかなと思ったけど、どうなのでしょうか(笑)。彼に対する歓声が多かったような気がするんだよねえ。
ドラムは、ちょっとシンバルの鳴りがシャンシャン気味でそこがちょっと気になったり。あくまで私の印象。でも、どっしりしていて安定感あり。

キーボードがいるバンドのライヴは久しぶり、いや、はじめて?
サポメンならあるけどメンバーでというのはあんまりないよね。私はユニコーンは生で観たことないし。
鍵盤楽器があるなしでは音の幅が変わりますね。実は弦楽器のみのほうが好みだったりするのですが、曲の振り幅が大きくなってこれもありかなとは思う。

大阪(関西)弁のMCは聴き慣れているので安心しますね(笑)。
ですます調で煽るヴォーカルははじめてかも。ちょっと意外。
観客に歌わせるところもあり。だけど…。ごめん、yasu、私、歌詞わかんない(笑)。
ジャンヌはメンバー紹介があるバンドなんですね。みなさん、それなりに芸を持っていらっしゃる(笑)。

アンコールは2回ありました。
いちどめのアンコール終了時に「豆まきかよ!」ってくらいかなりピックを投げまくっていたけど、終わった感じがしなかったというか。客電もつかないし。案の定、もういちど出てきて1曲演奏したあとに「これをやらないと終われないよね」みたいな感じでシルビアを演奏しておしまい。ラストの定番曲なのでしょうか。よくわからないけど、なんか…お客さんの動き的にもジレンマっぽかった(笑)。
本当のラスト。また豆まきピック投げをしたあとにメンバー全員が中央に立ってご挨拶しておしまい。
このとき、yasuはペットボトルを投げてタオルも投げると思わせておいて花道先端の柵にかけて、また羽織ってリストバンドを投げて。で、ほかのメンバーを見ていたときに上半身裸になってました。腹筋割れてたねー(笑)。立派な筋肉で。あれなら楽々hyde君をひょいと担いで拉致れそうだなーと思いながら見てました(爆)。
「聴いてくれるお客さんがいてこそライヴができるので、これからも応援よろしくおねがいします!」

ブレイク前後でファン層が変わったと言われるジャンヌのファンってどんな感じなんだろう、と期待しつつ行ったのですが。
上から見ていると、1曲目からアリーナ前方のコアファンっぽい方々は一心不乱にヘドバンしてました。そして、サビになると手扇子に変貌。これがね、いままで見たことがないタイプの動きでかなーり興味津々。
1曲の中でAメロBメロでヘドバンしてサビでいっせいに手扇子に変わるのって面白いなと思って。その手扇子がまた見たことがない動きで。GLAYや一時期のラルクでやっていた手振りの類とは全然違って「えっと、雨乞い?」というような下から上へ手を送る祈祷っぽい感じで。にわかに真似をするのは難しい感じ。真似する気もないけど。あ、批判をしているつもりはまったくありません。単なる私の印象。私はみんなと同じことはできないけど、好きにさせてもらって楽しませてもらいました。

動きにも注目しましたが、とにかく男率が高いなと思いました。
しかも、受動的ではなく能動的にライヴに参加しています。私の前に男子高校生っぽいコがいたのだけど、体いっぱいに「ジャンヌサイコー!」オーラを出してました。握る拳にも力が入ります(笑)。
10代のコが多かったのもびっくり。若いファンが多いのはいいことだと思うので。
そして、みんな、熱い!
本編が終了した直後にアンコールがかかりまくってました。客席全体で合わせようというのはまったく感じられず、立ったまま思い思いに。「アンコールって予定調和じゃなくてこういうものだよなあ」としみじみ思いました。

グッズはパンフのみ購入。
10周年記念ライヴということなのでラルクの7daysみたいな「自らバッタもんみたいな冊子を作るのか?(笑)」的なものを期待していたのですが、まあふつうでしたね。見せるの忘れちゃった。ごめんねー。
Yきだがリストバンドを買っていてちょっとはめさせてもらったけど、これがすごくいい。私がいままで触ったことがあるグッズのリスバンの中でいちばん素材がよくて肌触りがいいし吸湿性もよさそうだし、しまり具合もちょうどいいし、デザインもバンド名は入っているけどシンプルでそんなに気にならない感じで。さすが、1個1500円なだけはある(爆)。←高いよね(笑)

私にとっての初ジャンヌがいきなりこんなところになってしまったけど、ずっと「ライヴに行くタイミングを逃したバンド」だったので行けていろんな発見もできてかなり楽しかったです。「ただのハイヲタじゃないんだな、やちゅ」とか思ったし(笑)。
誘ってくれてありがとう。



ライヴ後、地元に帰ってからJOKERを買ってみました。
一応、最新のオリジナルアルバムだよね?ライヴで聴いたこのアルバムの1曲目がけっこう気に入ったのと、ほかのもきちんと聴いてみたいなと思って。もちろん、割引きされるお店で買ったけど(爆)。いまでもあっさりと初回盤が買えるのはいいのか?とも思いつつ(更爆)。さすが北海道。通常盤がほしかったことは内緒。

↑なことを言いつつ、いちばんの目当てはダイヤモンドヴァージンの歌詞チェック。
もう、1行目から爆笑。そのまんまじゃん!(笑)容易に彼の妄想していることが目に浮かぶんですけどー。そして、最後は何?hyde君、ピンチ!(爆笑)

yasuのhydeさん好き好きっぷりについては、ラルク(hyde)ファンでもライバル視している人とほほえましく見ている人がいて、私はもちろん後者なのですが。
なんかね、彼の言動がほかのファンと同類なんだよね(笑)。同業者になってお近づきになれたのに、相変わらず、いや、さらに暴走して好き好き言っていて。でも、愛情カラ回り、みたいな(爆)。
がんばれ、やちゅりん!私は応援しているよ!←何を?(笑)
[PR]
by szkhkty | 2006-05-22 06:53 | ライヴ