以前のブログタイトルで検索されるので暫定的にローマ字表記にしました


by szkhkty
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よくがんばりました。

5/30 acid android@帯広MEGA STONEに行ってきました。

このツアー日程が発表されたとき、うちら北海道組が即思ったこと。
「平日の帯広でライヴをやるとは、なんて無謀なんだろう」
ガラガラだったらどうしよう。どう考えても遠征組も控えそう。これは道民として見届けなければ!と勝手に面白がって盛り上がって参戦決定(笑)。

当日。
少し早めに会場に着きました。
人少ないねえ。
開場時間が迫ってきました。
相変わらず人少ないねえ(爆)。
30人くらいかと。「100人来るかなあ?」「無理かもね」というのがうちらの予想でしたが、現実はもっと厳しい。「20番以降の整理番号をきいたことがない」と言われた帯広公演。その噂は間違っていない。
ちなみに、この会場のキャパは600人。はじめ、この数字をきいたときに本当に驚いた。「やばいよ、ユッキー!(笑)」さらにちなみに、HYDEのときは整理番号600番くらいまではいたとか。さすが9割5分様。

開場前に整列させられていたときにスタッフが言った「うしろがつかえるのでもう少し前につめてくださーい」という言葉に即「え、「うしろ」なんていないよね?」とツッコミを入れる正しいお客さんたち(笑)。うちらのひとつ前の番号のコが人なつっこくて「今日50人入りますかねえ?」「厳しいっすね」「どうしよう、yukihiroに「来てくれてありがとう」なんて言われたら」「お客さん全員と握手できますよね」などなどツッコミまくりで開場前からおなかが痛くなるほど大笑いしてました。

開場は5分で終了(爆)。
バーで区切られたブロックが3つあって最前ブロック前半分くらいで終了。3,4列しかいません。やばいよ!(笑)50〜60人くらいかと。
フロアが横長なのが仇になってます。縦長だったらもう少し列ができたのに…。
物販がフロア内にありました。少しでも場所を埋めたかったんだな(−_−;)
ステージが低くて最前列のバーとの間はほとんどなく、至近距離。

10分以上押して開演。
もっと人が来るのを待っていたのだろうか?(苦笑)
まずyasuoだけが出てきてドラムでお客さんを煽ります。彼が出てきた瞬間すごい歓声。「盛り上げないとやばい!」と会場中のお客さんが思っていたはず!(笑)
次々とメンバーが登場して、最後にyukihiro登場。
「キャアーーー!!!」(盛り上げないと帰るかもしれん、この男←お客さんの心の声)
yukihiroさんは無表情でも仏頂面でもなく、何かを悟ったような何とも言えない顔をしているように見えました。すでに何か所も参戦済みのかたは「いつもあんな感じだよ」と言っていましたけどね。

次々と演奏。
しばらく前回のツアーでも披露された曲ばかりが演奏されて、新しいアルバムを持っていなくてほとんど聴いたことがない私にとっては助かりました。
とにかく思ったことは、フロアがガラガラだろうがモチベーションを落とさずにいつもどおりのテンションで演奏するメンバーがすごいなと。や、いつも以上だったらしい。お客さんが少なかろうがいいライヴにしようという気迫は感じられました。ステージ最前ギリギリまで出てかなり煽っていたし。「これは、触らないと失礼なのかな?」っていうくらいに密着感あり(笑)。
お客さんもずっと首振って腰振って踊って跳ねてました。盛り上げないとまずい!というのもあったけど、やっと来てくれた、もう来ないだろう、という思いもありで。それに、本当に楽しかったからね。最前列で余裕で好きに踊れる会場がほかにあるだろうか、いや、ない。っていう感じで(笑)。
ステージとフロアの一体感ありあり。…50〜60人だからね(爆)。

yukihiroさんの台詞。
「もっと来い!」「踊れ!」「跳べ!」あたりはもちろん。そのたびに素直に従うお客さん(笑)。
「踊るスペースはたくさんあるんだから、もっと踊ってくれよ(踊ってもいいぜ(?)とかなんとか)」←ガラガラなフロアに対するイヤミっすか?(爆)
MCは、
「北海道は寒いね、広いね」
「フェリーで来ました。(メンバー全員の食事メニューを言ったあとに)僕は醤油ラーメン(を食べました)」
お客さんからの「昨日の夕食は何を食べたの?」との問いに「え?えっとね…」と本気で考え込んで(笑)、
「昨日の夕食はセイコーマートの唐揚げとポテト」
…yukihiroの口から「セイコーマート」という言葉が聞けるとは(笑)。道民大ウケ、遠征組ぽかーん。「それ、何?」。ほぼ北海道ローカルのコンビニです。
「acid androidははじめて北海道に来て帯広に来て、えっとお、こんなところに来て(くれて)…」と言った時点でフロア全体がざわざわしだす。「こんなところ?」「こんなところって言った?」「こんなところだって?」と一斉に静かにツッコミモードに(爆)。
「いや、違う、ごめん。「こんなところ」って、そうじゃなくて(苦笑)…「こんな「いい」ところに来てくれてありがとう(笑)」(←「来ることができてうれしいです」だったかも)
口を滑らせて狼狽して苦笑するyukihiroさんはかわいかったです。うしろを向いて頭をかきかき。もちろん、うちらは「こんな遠いところまで来てくれてありがとう」といったニュアンスなのはわかっていたのですがつっこまずにはいられなかったという…。しかも会場中が(爆)。一体感ありあり(笑)。
お客さんからも「来てくれてありがとう!待ってたよ!」と言った声が多くかかってました。そうだよねえ、道外に出ない人にとっては初生acid android。そして、たぶん最後。もう来てくれないだろうなあ…。
お互い「来てくれてありがとう」でした。

本編終盤からアンコール中はかなり前のほうへ来て煽ってました。
最後はステージ前ギリギリまで出てきて手を出してお客さんに触られまくり。というか支えさせて歌っていたり(笑)。引きずり込む客はいなくて、みんなきゃあきゃあうれしそうにぺたぺた触ってました(笑)。
ほかのメンバーも煽りまくり。tomoさんが終始前に出てきてましたね。しかも、笑顔満開(笑)。kishiは若いなーと思いました。元気ハツラツ。くるくる回ってましたが、うまくシールドをさばいてました。10歳以上年上の誰かさんとは違うぜ(爆)。彼も笑顔満開。nabeさん改めantzもメイクの下はいい顔してました(笑)。yasuoは「ステージを降りたほうがかっこいい」というのがなんとなくわかりました(爆)。

アンコールは3曲。
2曲のところもあるらしいのですが、2曲終了後、冷めやらぬ熱気のまま3曲目に突入しました。
みんな興奮して前のめりになって拳を突き上げていたのですが、ふと振り向くと本当にうしろががらんとしていて愕然としました。少ない人数の上につまったのでね。よくステージ上でこの状態を見ていて盛り上げられるなと感心しましたが、少なすぎてフロアにいる2,3列の盛り上がっているお客さんがかわいくてしょうがなく思えるかもしれないと思いました(笑)。

実際、最後は「ここにいる全員とタッチしてやるぜ(笑)」みたいな勢いでyasuo以外のメンバーは向こうから手を出してました。tomoさんとantzとはがっしり固い握手(笑)、kishiとyukihiroとはタッチしました。ちなみに、私は最前列ではありません。それくらいの勢いがありました。
カメラがステージ上からyukihiroを撮っていると、yukihiroがお客さんに背を向けてカメラのほうを向きました。「yukihiroと記念撮影?」とばかりにうしろではしゃぐお客さん(笑)。あれってスチールカメラ?ビデオカメラ?一緒にはしゃいでいたけどよくわかっていなかったり(笑)。

そして、たぶんマイクを通していなかったような気がしますが(忘)、yukihiroが何か叫んでます。
「今日ここにいるみんな、覚えておくから!」
で、「何人いるんだ?」とばかりにひとりひとりの顔を見て指をさして「いち、に、さん…」と数えてました。この会場にいた人は「私、yukihiroと目が合っちゃった!(≧▽≦)」と言ってよし!(笑)間違ってない。

こんな感じ。
えーと、セットリストはHYDE以上に無理(爆)。
新しいアルバムは持っていなくて聴いていなかったけど、関係なく楽しめました。Yきだ宅でいちどしか聴いていない曲もすぐにわかりました。聴かせてくれてありがとう(笑)。
やっぱりyukihiroのヴォーカルとしての立ち振る舞いは好きですね。本物のヴォーカル以上にキレがあってヴォーカルらしい(笑)。ステップしている姿(足下)がかわいい。靴かわいかったな(笑)。あ、もちろん頭の先からつま先までキレイに見えました。

そういえば、yukihiroが妙な投げ方をしたピックは誰がゲットしたのかな?もちろんそのときに大きな混乱もなく。平和なもんです。
あとは、フロアにプラスチックカップに入った水をまいたときに失敗して天井にぶちまけて雨漏り状態にしてました。「あはは」じゃないっすよ、yukihiroさん(笑)。
指舐めもはじめて見ました。「あ、舌出してレロレロしてる。指舐めてる。これかあ」と確認作業のような感想(爆)。いつのまにかいろんな技を覚えてますね。
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by szkhkty | 2006-06-02 20:25 | ライヴ