以前のブログタイトルで検索されるので暫定的にローマ字表記にしました


by szkhkty
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「雨バンド返上します!」後編

昭仁君は頭さっぱりしてましたね(笑)。
はじめのほうでずっとにやけながら歌っているときがあって、「あ、楽しそう」と思いながら観てました。なにかの曲のときに昔のアキヒトダンスっぽいことをしてました。
MCはいつもどおり長め(←え)。2回目のMCのときだと思うけど、晴一君と話していてだんだん彼に近づいていって「こっち来んなよ」と言われて「えーっ…」と言って寂しそう(笑)。「漫才コンビみたいだね」とA音ちゃん。そうなんだよねー、3人から2人になったらトークがお笑いコンビっぽくなってしまって(笑)。Tamaちゃんのぼそっというツッコミというかシメの言葉というか、とにかくトライアングルでいい味出していたからねえ。
そういえば、今回はNaNaNa〜でギターを弾いてませんでした。沖縄ではじめて見たのがハンドマイクでこの曲ではギターなしにしてほしかったので、うれしかったです。

晴一君は反則です(爆)。
その格好、やぱいって!萌。黒い衣装のせいかなとも思ったけど、やっぱり身体絞ってきたよね。うしろの男の子たちが「ハルイチ、細いなあ。スタイルいいよなあ」と感心してましたから。さすがです。
もともと彼のギターが好きなのだけど、ストイックに弾いてみたりめっちゃ笑顔で弾いてみたり、とにかく楽しそう。とりあえず、センラバカメラ目線はやばすぎ!どこでそんな技を覚えたんだよー!ってくらいドキドキ(笑)。センラバ冒頭部分は一応煽っている昭仁君を見ているけど、晴一君やサポメンが彼のいない間にはしゃいで妙なことをしていたりするので油断ならない。今回はにっこにこして変な踊りをしながら手拍子してましたね(笑)。そして、たいてい昭仁君はそんなまわりが見えていない(爆)。この冒頭部分、短くなりましたね。計っていたけど(笑)、5分でした。ポンプさんの負担を考えてのこと?(爆)

ステージセットはサーキット場をイメージしているらしく、ゴールっぽかった。って言ってわかるかなあ(苦笑)。チェッカーフラッグの市松模様が目立ちます。
両側のファウルグランド付近に花道。ここにくるとスタンド席の人はかなり近くて見やすそうでした。グランド席の私から見ると埋もれてしまうのですが。や、晴一君は見えた。昭仁君は埋もれた。身長7cm差はデカイ(爆)。花道に来ると見えなくなることがわかったので、彼らが移動しだしたらステージを見ることにしました。NAOTOさーん!(笑)

アンコール1曲目はグランド中央のサブステージで。
メインステージからふたりが両側に分かれて花道に行ってその先端でグランドに降りて客席をとおってサブステージの階段を上っていきました。一応規制のロープは張られていたけど、もちろんお客さんは通路に殺到(苦笑)。でも、ラルクでこういうのを見慣れているせいか「これくらいの混乱はたいしたことないな」とも思ったり。ふたりがこういう動きをするのも予想できたし。
階段がうちらの目の前にあったので、ふたりが危なっかしい足取りで上っていく姿はばっちり見えました。
サブステージ、高すぎ(爆)。スタンド席からしか見えないのでは?ふつう、ああいうものはもう少し低いですよー。ま、しょうがないか。昭仁君が極力歩き回って顔を出してました。私のところからは晴一君の後ろ姿はばっちり見えました(笑)。
晴一君のアコギ1本で愛が呼ぶほうへ。途中から昭仁君のピアノ(キーボード)も入って。

ラスト、ジレンマ後。
「ここでもやるのか?」と思った生声叫び。やりました。
静かにさせはじめてもそこを狙って叫ぶファンにげんなりしつつも、比較的早く静まったかな?昔はスッと静まったのになー。
いやあ、意外と声ってとおるのね!城ホールとかよりよっぽどはっきり聞こえました。
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by szkhkty | 2006-07-26 12:11 | ライヴ