以前のブログタイトルで検索されるので暫定的にローマ字表記にしました


by szkhkty
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「一生の思い出じゃね、これは」

7/23「横浜ロマンスポルノ'06〜キャッチ ザ ハネウマ〜」
本日の座席はグランドCやや下手側最前列。

前日は開演前にもかかわらずありえないくらいの行列だったグッズ販売。
即行翌日の先行販売で買うことに。私は両日行くからそれでよかったけど、初日だけの人は大変だったよね…。遠征組は初日のみの人も多いと思うんだ。私も経験あるけど。
当初の販売開始時刻が13時だったので12時半くらいに行くと、すでに列は動いていて販売開始しているっぽい。早まったのかな?PCがないので確認できず。江戸清のぶたまんを食らいつつ30分ほど並んで買えました。
買ったのはパンフとクリアファイルとステッカーのセットとリストバンド。「グッズいらね」とか言ってなかった?(笑)パンフはいつもどおり。ハネウマセット(というのだ)はステッカーをお土産にしようと思って。郵送しやすいので。クリアファイルは自分で使います(笑)。リスバンは実際に着けているコのを見たら素材がよさそうだったので。あと、ロゴだけなのでアーティストグッズっぽくないので。ほかのライヴで着けるつもりはないけどね。

それにしても、すごい人だよね。
みなさん、お買い上げありがとうございます!
といったらいやらしく聞こえますが(笑)、ライヴチケットを買ってグッズを買うことは本当にそのアーティストにとってはありがたいことで。teっちゃんのいう「何よりの応援」になります、マジで。実際に数字を見ちゃうとね…(細かいことはわからないけど)。これで次のことができるからね。

目的を達成して、また時間つぶし、とおちついて残りのぶたまんを食べたかった(笑)。
動くのが面倒なのでリハ外聴き。沖縄でちょっと面白かったから。
晴一君がラストオブヒーローのギターリフを弾いていたので「やるのかなあ?」と思ったけど、やりませんでしたね。たんに弾きたかっただけ?騙された?(笑)

本日の座席はブロック最前列。
着席すると、昨日よりだんぜん近い!見やすい!結局、メンバーは頭からつま先までばっちり見えました。表情もわかる。サポメンもばっちりだあ!(笑)
となりの女性はもちろん余りチケの捌き先。お互い「その節はどうもー(笑)」
話していたらポツポツとそれまでより大粒の雨が降ってきました。ついに雨天決行か?(爆)「本日は傘はご使用になれません。場内にて雨合羽の販売もしていますので、そちらをご利用ください」とスタッフ。いや、もちろん持ってきているし、と思って一応用意。なるべくなら着たくなかったので様子見。と、まわりでは着ている人もちらほら。みなさん、よくわかってらっしゃる(笑)。結局、たまに大粒の雨は降るものの崩れはせずに着ることはなかったです。天気職人、グッジョブ!(笑)

ライヴ自体は前日と同じ。衣装も同じ。
ただ、テンションはこの日のほうが高かった。というか、慣れて硬さが取れたというか。
前日は目立った歌詞間違いをしていなかった昭仁君でしたが、この日はわりとボロボロと(爆)。
MC後の天気職人は、イントロが終わって歌いはじめる口をしたまま固まって「ん?」と思ったら「…歌詞が出てこない(爆)」。かまわず演奏し続けるバンドメンバー。晴一君はニヤリとしてました。「待って、思い出すから」とバンドの音を聴いて「あっ(思い出した)」と途中からはなんとか歌うことができました。にやけつつ。で、曲終了。「ホンマにすいませんでした!」と深々とお辞儀(笑)。
センラバか何かで1番と2番の歌詞がごちゃまぜになったときはコーラスの晴一君が「むむっ」とした顔をしてました。そりゃそうだ、こっちは歌詞あっているのにヴォーカルとは歌詞があわない(爆)。

そのセンラバ。
冒頭部分は前日よりはいろいろさせてました。会場を分けてさせていたり。で、昭仁君オンステージ時に晴一君は何をするかなと思ったら、上手側の観戦席に入っていきました。場内騒然、もちろん観戦席のコたちは大喜び。観戦席最前列中央に入って一緒にフーフー言っている晴一君とそんなことはまったく知らない昭仁君。場内がざわついている理由もよくわかっていなくて「何?」といった感じ。最後の最後で観戦席を煽ってスクリーンに映る相方さんを見て気づいたのかな?「あらっ、ハルちゃん!」
この日もカメラ目線な晴一君。前日よりスクリーンに映し出されるタイミングが遅くて不満(爆)。でも、映像としては残っているはずなので、DVDに期待(笑)。

何かの曲でふたりとも上手側の花道に行って向かい合わせで演奏してました。顔を見合ったのは高校のとき以来とか言っていたり(笑)。で、そろそろセンターに戻らないとまずいんじゃないかなあと思ったときに晴一君が昭仁君を追いかけだして、昭仁君は逃げる形でセンターに戻っていきました(笑)。

MCはさらに長く。←え
「オープンエア(晴一君に「なんでそこ英語なん?野外じゃろ」というツッコミが)なイベントってずっと思い出として残るよね」ということをえらい遠回しに話していて。聞いていて「オチがつくのかなあ」と思っていたら唐突に結論を言って、晴一君にも「え、今までさんざん話してきて、結局言いたいのはそれだけ?」とつっこまれていたり。
ま、本人も言っていたけど、3万人に囲まれて歌う、演奏するのは気持ちいいだろうなあとは思いました。

ジレンマ後。
前日はなかったメンバー・サポメン全員で花道先端まで行ってのご挨拶。
これが大変そうで。なにしろ、広い!のろのろするわけにいかないので走って移動。晴一君がポンプさんを気遣ったり(笑)、先に行った昭仁君を走って抜かしたり。昭仁君はややバテ気味(に見えた)。

2日間、まったく同じセットリストでしたが(たまには変えろよと思うことは内緒)どちらも楽しかったです。前方、後方ならではの見え方もあったし。スタンド席から見たらまた違ったんだろうなあ。花道とサブステージは見やすそうだったから。
やっぱり、野外はいいね!…HYDE@沖縄でこれくらいの開放感が得られるのか不安ですが(苦笑)。
DVD化されるのが楽しみです、が…。
2日目はブロック最前列だったので目の前の通路をカメラマンがよく通っていて。同じ目線からの映像だから臨場感があっていいかも、と思うと同時に「映っているかも」とも思っていて。ステージを映すのと同時に観客も映していたのでね。はっきりとこっちにカメラを向けて映しているのですよ。気にしていないふりをしていましたが、恥ずかしいよう(笑)。ま、立ち止まられてはいないからいっか。



大きな会場のせいか、いろんなお客さんがいましたね。
若い女の子や若かった元女の子はもちろん、カップルや親子連れも。年配の夫婦や男の子同士のグループもいました。
両日とも近くに男の子グループがいたのですが、ちゃんとファンなんだよね。って言い方は変かもしれないけど。「かっこいいよなあ」とか言っていて、なんだかほほえましかったです。
その男の子たちが「アゲハ蝶やらなかったなあ」と言っていて。「え、昭仁君に煽られてラテン手拍子をしたような気がしたけど」と思っていたけど…それ、株主総会でだから!(笑)このとき通常の愛が呼ぶほうへを聴けてよかったよ、今思えば。

気になったのが2日目のまわりの反応。特にとなりのブロックの女の子たち。
ひとつひとつのことに対して反応がよく。ということは、前日のライヴを観ていないということで。「両日行かないんだ?」と思ったけど、よく考えたら、チケ代6300円って高いよね。メンバーが花道に行ってしまうと人に埋もれて見えなくなるので、彼女たちは何が起こっているのかわからずにずっと「え、何?わかんなーい!」とキョロキョロしてました。てか、ライヴ慣れしてないんじゃない?とあとでA音ちゃんが言ってましたが。

どの曲でも手拍子してしまうのはファン層も関係あるのかなあ…。
とりあえず、アコースティックヴァージョンの愛が呼ぶほうへのときの手拍子はいかがなものかと。やりたくなるのはわからなくもないけど、あれ、演奏しづらそうでしたから。昭仁君が制止していたのにね。2日目には演奏前に「手拍子はなしでおねがいします」と事前に言ってましたけど。

もうひとつ。
みんなヴォーカルを見ている。
というと語弊があるけど。
昭仁君が左右の花道に動くたびに完全にそっちに体を向けて手を挙げているのよね。
ホールくらいだと気にならないけど、大きな会場だと目立つ。
あまりのわかりやすさに前日参加のA音ちゃんも「みんなヴォーカルを見ているよね」とびっくり。
ちなみに、私は昭仁君を見ている割合は低くないと思ってますが、自分の視界からはずれたらもう追いません。晴一くーん!(笑)ふたりともはずれたらサポメンを見ます。NAOTOさーん!(笑)
まわりが下手側花道に行った昭仁君のほうを向いて見ているときに、私は目の前をとおりすぎる彼を無視してステージ上の晴一君を見ていたので目線というか体の向きが交差しまくり(爆)。

…スクリーンを見ればいいことに今気づいた(笑)。
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by szkhkty | 2006-07-26 22:09 | ライヴ