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by szkhkty
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ジャニコン初体験記

では。
感想の前にライヴまでの奮闘記。

グッズ販売は12:30開始。
さすがにこの時間には行かなかったけど、早めに行きました。すごく並ぶと聞いたことがあるのと母親が行きたくてしょうがなさそうだったので。おかーさん、本当は郵便局の時間外窓口に行きたかったんだけどな、娘は(苦笑)。

札幌ドームに着いたどー。女だらけだどー。
グッズのショッピングバッグを抱えた人がどんどんこちらに来ます。さっさと買っていったん帰宅(帰室)するのかな。慣れていらっしゃる。てか、バッグでかいな。母親は私が事前にFAXしておいたグッズ一覧を見ながら悩んでいます(笑)。「キャップいるかなあ?」…知らんわ、そんなん(爆)。
ドーム敷地内に入ってグッズ売り場までがまた遠かった。
てか、暑。晴れすぎ。日に焼ける。HYDE@福岡とポルノ@横浜で焼けなかったのに、なんでSMAP@札幌で日に焼けなきゃならんねん!とちょっと不満(爆)。
グッズ売り場内には思ったより早く入れました。先週のポルノのほうがよっぽど待たされた感があった。

入ってややひるむ。
これって、いつものアーティストのライヴみたいにひとつの場所で全部買えるの?それとも、この場所ではテント上部に掲示してあるグッズしか買えないの?
結局後者でした。なので、自分が欲しいグッズの売り場がわかれているとなんどもレジ前に行くことになるのよね。グッズの種類が多いので、このほうがてきぱきと渡せて効率がいいんだろうなあ。事前にPちゃんにシステムを訊いておけばよかったと思いました(笑)。

私はパンフとクリアファイルのみ。ショッピングバッグなんて絶対買うか!といつものユニクロの折りたたみトートバッグを持参していたので事なきを得ず。ただ、まわりがあまりにもショッピングバッグ所持率が高くて、むしろ持っていない私が浮いてました(爆)。パンフはいつもどのアーティストのライヴでも買うので。趣味。クリアファイルはこれからもらうであろうチラシ類をしまうため。使い終わったら母親にあげようと思ってました。…母親も買っていたので自分で使うことに決定(爆)。
と、母親はあきらかに舞い上がってます。きょろきょろしすぎ。お金落とさないようにね。
挙動不審になっているので、「手前のブースからひとつひとつ入って欲しいものを買っていけば?」と促す。
クリアファイルは集合のものを買っていたので、「集合なんだ?木村君じゃないの?」と言ったら「全員写っている方がいいかと思って」とわりと冷静(?)。結局、木村君のも買ってましたけどね。「使うからいいや」。
私「ポスターは?」母「いらない」私「オリジナルフォトは?」母「いらない」
と言いつつバスタオルとTシャツは「使うから」と購入。意外と冷静。その場で買うものを決めているのかと思ったら、一覧に買うと決めたものに○、実物を見てから買うか決めるものに△をつけてました。ちゃんと考えていたんだ?(笑)ちなみに、携帯ストラップ等のアクセサリー類は「使わないからいらない」」そうな。うちわは「記念に」買ってましたね。もちろん拓哉(←母親の呼び方爆)。そうだ、売り子のおねーさんたちが「木村さん」とさん付けしていたのが印象的でした(笑)。
グッズでひとつ意味がわからなかったもの。トランプ。
…なんで?私がアルバムを持っていないから知らないだけ?とも思いましたが、ライヴ中に意味がわかりました。

買ってからどこかで休憩したかったけど、お店はどこも満席。さてどうしよう。
うろうろしていたら日陰になっている階段の下に空間があったのでそこで開場時間までまったりしてました。母親が見ているパンフをのぞき込んだり。わー、あいどるだー(笑)。

開場時間少し前に移動して列に並ぶ。
入れるまで時間がかかりそうだね、と言ってましたけど…50分は待たせすぎじゃあ!おらー!
30分押しまでは全然平気でした。想定範囲内。ツアー初日だしね。が、40分をすぎたあたりで突然キレる(爆)。座り込んでぐったり。あのね、西日がもろに当たる場所だったのよね。日に焼けるっちゅーねん。福岡と横浜で焼けなかったのに札幌で焼けるなんて理不尽だと思って。

入場して座席には向かわずまっすぐお手洗いへ。
絶対混むと思ったのでさっさと。このとき行っておいてよかったです。
食料も調達して腹ごしらえしてから座席へ。

以下、ネタバレあり。



座席はスタンドで、いわゆる「野球ならいい座席なのにね」といったところ。バックネット裏付近。
ステージを(やや上手側だけど)まあまあ正面から見られて、そんなに後方でもなく。でも、ちょうど目の前に照明とカメラの鉄塔があって鉄塔ごしにステージを観る形。ちょっと邪魔。バックネットははずされてました。シーズン中なのによくはずせたよね。邪魔にならずに助かりました。

会場に入って座席についてまず目に入ったのがバック(後方)ステージ。
5つ四角く区切られたところがあるのよね。これ、絶対メンバーの立ち位置だよね(笑)。これは近いぞ。

会場内はキラキラしてました。
ペンライトがね(笑)。
ふだんは「ロックバンドのライヴにそんなん持ってくるんじゃねー!うぜー!」とにっくきペンライトですが、ここでは当たり前。むしろ持っていない人のほうが少ない?実は記念にというかこんな機会はもうないだろうからペンライトを買ってみようかと思ったのですが、思ったよりごつかったのでやめました(笑)。
意外と光が強いね。今年のは青と緑の光がグラデーションで光るタイプなのですが、赤い光も見えたので、それは以前のペンライトなのかなと思ってました。ドームライヴだとうちわよりペンライトのほうが映えていいですね。
母親「函館の夜景みたいだねえ…」
…そうだね(笑)。

オープニング。
どう登場するのか期待してました。
空を飛んできました(笑)。
スクリーンに映像が流れたあと、メインステージに白いスモークがどんどん吐き出されて「目隠ししているのかな」と思っていて。かなり気を持たせてから5人がワイヤーでつり下げられて煙の中を飛んできました。おおっ、ジャニーズらしいぞ!(笑)中央花道先端のセンターステージに降りてしばらくそこで歌ってました。
1曲目はDear WOMAN。
おそろいの衣装なので遠目だとイマイチどれが誰だかすぐにはわからず(爆)。スクリーンを観ながら確認してました。となりの母親は遠いけどその場にいるメンバーに感動している様子。いやあ、本当にSMAPがいるね!(笑)

ライヴ前に母親に言い聞かせていたこと。
「札幌ドームは広いからメンバーは本当に遠いから。日ハムの試合で新庄っていっつも遠くてちっちゃくしか見えないでしょ?あんな感じだと思って。ただ、ジャニコンは演出がしっかりしていてうしろのお客さんでも楽しめるように花道を作ったりしているらしいから、うしろのほうに来てくれたときは見やすくなるかも」
はじめて行ったライヴが大きな会場でアーティストが全然見えなくて(小さすぎて)スクリーンを観に行っただけみたいで「見えなくてショック。テレビのほうがいい。もう行かない」という人もいると聞いたことがあるので。うちらは慣れているのでどの座席でもそれなりに楽しめるけどね…。
それにしても、新庄の例えはうちならではか?(笑)いつも野球の試合は内野SかA席で観ているので外野選手は遠いのだ。

しばらく立て続けに歌う。
途中でひとりひとりしゃべって煽ってました。最初は木村君だったかなあ。双眼鏡が大活躍な母親。鉄塔が邪魔でごめんね。最後の中居君の番で時間切れになったのか、彼は何も言えず(笑)。彼のファンはいいのか?

ずっとテンポの速い曲が続いて立ちっぱなしのせいか、ちょっと母親が疲れてきたので「疲れたら座っていいんだよ。まだまだ長いから」と言ったら、うちわを取り出してあおぎ出しました。暑かったのか(笑)。
このタイミングでMCになってみんな座ったので助かりました。

ツアー初日らしく、リハの苦労話をしていたような気が。間に合ってよかった等。とにかく中居君がバテてました。香取君に「中居君、大丈夫?」言われるくらいに。まだ初日の序盤だぞ!先は長いぞ!(笑)

その後。
メドレーっぽくサビだけ歌いつないでいたり、ダンスタイムがあったり、ソロコーナーがあったり。

ダンスタイムというものを観るのははじめての経験でした(笑)。
SMAPってダンスバラバラだよなあ、あんまりやる気なさそう(酷)と思ってましたが、さすがにきちんとキメてきました。ほほぅ。
真面目な中居君を観られるのは珍しいなとか吾郎ちゃんのダンスはやっぱりなんとなく面白いなとか思ってましたが、いちばん期待していた剛君は期待どおりバク転しまくりで「わー、ジャニーズっぽい!」と見応えありました。いろんな組み合わせでダンスしてましたが、最後に中居君と木村君が一緒にダンスしていたときがいちばん歓声が上がっていたような気がしました。なんか、このふたりが一緒に何かやるとうれしいのかな?と思ったり。

ソロコーナーは全員まとめてやるものだと思ってましたが、途中で違う曲も入れてました。
香取君のとき、スクリーンに映るくぅちゃんを観て母親が困惑してました。「倖田來未いるの?」いません(笑)。彼女は音源に参加しているのでPVにも参加しているみたいですね。珍しいものを観られました。
吾郎ちゃんのはスイートでした(笑)。なんか、終了したドラマを連想させますね。
中居君のが驚きました。いつおちゃらけるのかなーと思ったら最後まで真面目にかっこつけモードだったので(爆)。女性とデュエットしてました。真面目に歌ってましたねー。女性ヴォーカリストにかなり助けられていた感じもしますが、ちゃんと歌えるんだと思いました(笑)。最後の最後で自称ファン代表の女性にいろいろダメ出しされて謝ってました。その中で私が気になっていたことも言ってくれて面白かったです。…うちわの顔、どうして彼だけふざけているんだろうと思っていて(爆)。ファンはこれでいいのか?とも思って。いつもあんな感じなのか?
剛君のは知っている曲のカヴァーだったので歌詞はちんぷんかんぷんだったけど(ハングルなので)まあ楽しめました。TOKIO(トキオ)を北海道に替えて歌ってましたが、そこがなんとなく笑えました。
木村君のはまあふつう(爆)。はい、かっこいいですね。しっとりと歌っていたので双眼鏡で観やすかったと思います。ありがとう!(笑)

終盤。
いつこっちに来るのかなーと思っていたけど、やっときました。
今回のライヴは「Pop up!(飛び出す)」がコンセプト。入場時にアルバムの初回盤にもついているらしい3Dメガネを渡されました。ライヴ中(メンバーお着替え中)になんどか学校の視聴覚教室とかにありそうな白いスクリーンが降りてきて、3D映像が流れました。けっこう飛び出して見えてお客さんの反応もよかったです。で、終盤の映像はメンバーがトランプゲームをしている映像。ババ抜きっぽいことをしていて手持ちのカードを引き合ってます。引いたカードを見てニヤリとしてから画面に向かってカードを投げるとこちらに飛んできそうでびっくりします。そのカードに書かれているものはトランプの柄ではなくアルファベットと数字の羅列。ようするに、座席番号。5人引いたところで「COME ON!」。えっ、お客さんをステージに上げるんだ?

まずはステージっぽい車(ってよくわからないけど)に乗ってメインステージからファウルグランドを走ってベンチ前付近で止まって歌ってました。内野席のお客さん大喜び。
そして…やっとこっち(バックネット裏)に来たー!おーっ、肉眼でしっかり顔がわかる(笑)。
ダンサーと一緒にさきほど選ばれたお客さんもバックステージに上がってメンバーもそれに続いてステージに移ります。メンバーは極力選ばれたお客さんとからんでましたね。一緒に踊ったりハイタッチしたり握手したり。香取君はハグしてました(笑)。メンバー全員とからめてあのお客さんたちはすごくうれしかったと思う。よかったね。

そして、四角いスペースの上に立つと柵が生えてきてせり上がっていきました。リボンリフトだっけ?名前を忘れましたが。ここで世界にひとつだけの花。
この装置、テレビで観たことはあったけど、目の前で観るとけっこうぐらぐらしてるのよね。怖いだろうなと思いながら観てました(笑)。中央の木村君のだけはじめ調子が悪くて上に上がらなくて「失敗か?」と思ったらあとから挽回してました。上に上がるとますます近い。
この曲のサビのあの振り付け、見よう見まねで真似してみましたが、意外とできたよ?GLAYの南東風よりは簡単だった(笑)。ちなみに、目の前の香取君の真似をしました(笑)。最後の「グッ!」ってところでニコッとされるとこっちもニコッとしますね。やっぱりあいどるだー。香取君のとなりの剛君もやたらとニコニコしていていいひとに見えました。

で、ここまでかなと思っていたら、さらにスタンド側に近づいてきてびっくり。
フェンスギリギリまできてまたせり上がったから本当に近い!
どうも、スタンド最前列の人は近すぎて見上げる形になるのでむしろ2列目以降の人のほうが見やすかったらしい。
さきほどと立ち位置を変えてきて、こんどは木村君がいちばん近かった(見やすかった)ような気が。母親もうちわを掲げて必死にアピールしています(笑)。で、こちらを見てニコッとして手を振ったので、私のまわりの人は「目が合っちゃった!手を振ってくれた!」と勘違いできたはず(爆)。母親も大喜び。ありがとう、木村君!(笑)
後方スタンド席の人も堪能できたところでまた車に乗ってメインステージに帰っていきました。
メインステージで数曲歌っておしまい。「SMAP、よくやったよ!」と中居君が自画自賛してました。

(追加)
このあといったん引っ込んでからアンコールだったはず。
メンバー全員グッズTシャツに着替えてました。グッズのキャップやバスタオルを持っているメンバーもいて「この、商売上手!」と思いました(爆)。
偶然、木村君が着ていたTシャツが母親が買ったものと同じだったので「よかったねー、おそろいだね」と言っておきました(笑)。
最後にアリーナ席にバスタオルやキャップを投げたりTシャツを脱いで投げたりしてました。
「いいなあ」って、あそこまで狙わないでね、かーさん!無理!(爆)

こんな感じ。
やっぱりレポじゃないな(苦笑)。
曲はさすがに有名なシングル曲が多くて私でも半分以上は知っている曲だったと思います。ニューアルバムの曲はフルでは聴いたことがないけど直前に観たCDTVで全曲紹介されていたのでちょっとだけわかりました。ありがとう!(笑)

気になったこと。
心の扉の「タタン、フー!」はジャニノリですか?KANSHAして(だっけ?表記忘れた)の「フフー!」もジャニノリですか?
てか、SMAPのライヴって意外とお約束なノリが少ないですね。ポルノのほうがよっぽどお客さんにさせることが多い(爆)。

本編最後のあの曲は定番なのですか?「今日はありがとう〜」みたいな歌。
同様に、終盤でShake!をやって木村君が「今夜のライヴは最高」みたいな歌詞に変えるのも定番ですか?
このふたつは以前ライヴ映像で観たことがあるような気がして。

曲と曲の間の映像が気になった。
今回のコンセプトの飛び出す映像を使うのはわかる気がするけど、そのたびにライヴの流れが途切れるような気がして。いつもこんな感じなのかな?早着替えはしないのね(苦笑)。

うしろの座席の女性グループが手厳しかった(笑)。
「流れが悪い」「中居のソロ(真面目すぎて)つまんない」等ダメ出ししまくり。どうも、北海道と関東出身のグループで北海道人が北海道のチケを取って関東人が関東のチケを取っているらしい。話の内容がヲタなのよね。きっと、うちらもラルクのライヴではこんな感じなんだろうなと思いました(爆)。

「また来年も行きたい」と言っている母親。
こういうコンサートに行くのはたぶんはじめてだと思う。かなーーーり楽しかったみたいなのでよかったなと。
私の率直な感想としては、2daysや同じツアーを複数回行くまではないかなあ。本音は「いちど行けて面白いもの観られたな」といった感じ。やっぱりジャニヲタ化する素質はないらしい(苦笑)。
でも、ファンサービスはさすがだと思いました。あの広い会場でどの座席の人でも少しは近くで観られた瞬間があったと思うので。「メンバーが見えなくてつまらなかった」という感想は少ないかと。それと、終始ファンの声援に笑顔で応えていたのが印象的。ハードスケジュールでしんどいはずなのに笑顔は絶やさず。すごい。
ま、これをラルクやほかのバンドには求めないし求めるのはちょっと違うと思いますが。「アイドルじゃないんだし」。今の演出でいいのでは?ASIALIVEはよくやったと思います。見習うべき点もたくさんあるとは思いますけどね。

あ、別に「もうライヴに行くのが嫌」というわけではなくて、札幌ドームは退場するのにとても時間がかかって一苦労するので、それが嫌だなということで。
あと、うちの母親はジャニファンではなく木村拓哉ファンなので、KinKiのコンサートに行く気はないと思います(笑)。

20代のメンバーがいるうちに行けてよかったなー、となんとなく思いました(爆)。
香取君がギリギリ29歳でよかったよ(笑)。
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by szkhkty | 2006-07-31 20:52 | ライヴ