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by szkhkty
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妖怪マニア

10/14 キャプテンストライダム@札幌ベッシーホールに行ってきました。
ツアー初日。本人たちに言われるまで知りませんでしたが(苦笑)。

彼らの音源はひとつも持ってません(爆)。
一応、キミトベ以降のシングル曲(って言っても2,3曲みたいですが)はテレビ等で聴いたことはあったのですが。風船ガムのPVはCSでけっこう観ました。ライヴ特集も観たことありますね。

これくらいの認識なのになぜライヴに行ったかというと、もちろんPちゃんの影響ですね(笑)。ブログではまっていく過程を見てきたので興味があって。
今年、北海道のローカルラジオ番組で特番をやって、そのときの企画から作られた「妖怪事典」なるものがもらえるのを知っていたのもあります。Pちゃんにあげようと思って。きっと、北海道限定でしょ?
あとは、チケ代が安いから。これ大事!(笑)3000円ですよー。

開演10分前に到着。
5分前くらいに行きたかったのだけど、ちょっと早かった。開場時間に間に合わせて行く気はなかった(爆)。ベッシーホールならうしろでも近くてよく見えるし。ヘタレでしたが、手ぶらでスケッチャーズを履いて行くくらいのやる気はありましたよ(笑)。
客層は、行く前は若いというイメージがありましたが、たしかに若かったけどキラキラ感はなかったです(←え)。ほわんとした感じ。中高生から20代半ばくらいかな。男子高校生っぽいコがけっこういるなと思いました。くるりのTシャツを着ているコがいました(笑)。

ドリンク(もちろん酒)を交換して後方下手側でまったり待つ。
5分押しくらいで開演。一応、ステージ前に詰まるんだ?前に詰まってるけど、出てくるのは下手横側なんだけどなーと思いつつ楽屋のドアを見つめる(笑)。このハコは楽屋がフロアの上方下手横側にあって、楽屋から出てフロアに降りて客席をプロレス入場することを知っているので、下手側に行くことが多いです。けっこうおいしいハコなので、Pちゃんに勧めてみようかとも思いましたが、大阪からだと遠いので黙っておきました(笑)。熊本に行ったのにはびっくりしましたが(しかもイベント、しかも台風でイベント中止爆)、熊本より北海道のほうが遠いよね?
メンバーは私の真横をとおってステージに上がりました。小柄だね(笑)。

以下、それなりにネタバレあり。



1曲目は聴いたことがある曲でうれしかったです。
マウンテン・ア・ゴーゴー。山がどうのと歌っていたのであとで試聴したらやっぱりそうでした(笑)。
音が出て聴いていて、「あ、いいな」と思いました。
特にドラムがわりと好きなタイプの音でした。はじめはシンバルのシャンシャンとした感じが気になったのですが、途中からは気にならず。
ベース含めたリズム隊のグルーヴ感がけっこうよかったです。よくわかんないけど(笑)。
ギターは…サポートギタリストの存在にうなづけるというか…(もごもご)。ソロはそれなりにきめていたかと。
ヴォーカルは、まず生理的に苦手なタイプの声じゃなくてよかったと思いました。楽曲(バンドの音)は好きだけど、ヴォーカルが生理的に苦手で聴けないというバンドもいますからね。まっすぐに伝わってくる声でした。よかったです。
コーラスもよかったです。

曲がわからないので印象・感想を。
レポは無理(笑)。

敷居が低いと思った。
ロックなんだけど、キャッチーで。でも、キャッチーすぎもせず。バンプやアジカンやエルレは(ロックすぎて?)うーんという人でも抵抗感がなさそうかな。ヴォーカルさんがインタビューで「ライヴは盆踊りみたいにみんなでコール&レスポンスで盛り上がりたい」と言っていたのがわかったような気が。

MCが面白かった。
と言っても、特に奇をてらったことは言っていないのだけど(や、そうでもないかも)、けっこう笑いました。ヴォーカルさんの話が面白かった。ベースの人がムードメーカーっぽかったけど。
うちらってhyde君のあの(変な)MCに慣れてしまっていて、ふつうのMCを聞くと新鮮ではっとするんだよね(苦笑)。藤君やゴッチなんて、「淡々と話すなあ」と思ったし(笑)。唱君はしゃべりすぎで昭仁君は噛みすぎだけどね(爆)。

新曲、しかも初披露曲をけっこうやってくれたみたいですが、私にとってはまともに聴くのはどの曲もはじめてなのでよくわかりませんでした(苦笑)。
「おばけナイターのテーマ」と「肉屋の娘」が聴けてうれしかったです。
前者はタイトルを言ってから演奏を開始したのでわかりましたが、後者は聴いていて途中の台詞部分(?)でわかりました。ライヴ前に一応オフィサイトを見ておいたのですが、その中でこの曲に興味が出たので。面白い曲ですね。
シングル曲は、やっぱりシングルにするだけあって構成に気合いが入っているなと思いました。
来週発売の新曲は、特にテンションが上がっていると思いました。最近私自身落ちているので、聴いていると楽しくなってきてとてもよかったです。きちんと音源で聴いてみたいな、と思いました。

お客さんが不思議だった(何)。
若いコが多いからかな?前方はきちんとファンみたいでキャプストの曲も知っていてライヴのノリもわかっているみたいでしたが、反応が若干薄いなと思うところもありで。前回の北海道ローカルラジオのことや先週からはじまったFM ROCK KIDSに対する反応が薄いなと。今日、妖怪事典をもらえることを知らなかったのかなとも思って。私でさえ知っているのにな。てか、どうして知っているのか自分でもよくわからないのですが(爆)。AIR-G'のサイトかメールで見たのかと。Pちゃんからは聞いていないはず。
メンバーの名前を呼んだり声かけがまったくないのにもびっくり。ほかの会場ではどうなのか知りませんが。
たぶん、ふだんヲタの集団を見慣れているせいかな?(爆)これがふつうの「ファン」の反応なのかも。やばいな、感覚がずれているかも…。
あ、けっして盛り上がっていないわけではなくて、きちんと観て聴いて反応している感じでした。

アンコールは風船ガム。
スペシャルゲストはプラムKSK(なのかな?笑)。ようするに、梅田啓介(爆)。
これまでのMCで、「以前のローカルラジオ番組で宣言していた「(ベースの)梅田君が北海道のライヴでラップをする」というのはどうなったのか」「友達のラッパーがこちらに向かっている」等言っていて。けっきょくMCのネタであって実際にはしないんだろうなと思ってましたが、やりました!(笑)
曲の間奏部分でドラムパターンがダンス・ヒップホップ系に変わって「ん?」と思ったら、梅田君がステージ袖にひっこんで、お客さんも察して盛り上がって。ヴォーカルさんが「本人はこれでいっぱいいっぱいなので、温かく迎えてください!」みたいなことを言って。しばらくしてから梅田君の友達のラッパー(笑)が登場しました。
キャップをかぶってサングラスをかけてアクセサリーをジャラジャラつけて登場。ラップ自体はけっこうさまになってましたよ。歌詞(?)もきちんとご当地ものを考えて練習したんだろうなといった感じで。かなーり面白かったです。ほかの地域ではしないのかな?ここだけのサプライズなのはなんだかもったいないけど、レア感はありましたね。
プラムKSKがひっこんで梅田君が再登場して(笑)演奏の続きをしておしまい。

演奏後、ベースとドラムとサポートギタリストさんがまた私の真横をとおって退場したあともヴォーカルさんはステージ上で感謝の言葉を述べてからはけていきました。あとからとおった彼とだけハイタッチしました(笑)。私がしていいのかとも思いましたけど、せっかくなのでね。

終演後、「キャプテンストライダム監修 現代妖怪事典」をもらいました。
これも北海道限定なのかな?AIR-G'の番組の告知も兼ねているからね。

んーと、楽しかったです。
なんとなく、トライセラのライヴに行きたくなりました(笑)。Pちゃんが言っていた「トライセラに似ている」とは思わなかったけど。曲の構成が違うのでね。唱君は歌いながらリフを器用に弾いてますが、永友君はコード先行でしたから。ギターの腕も(げほごほ)。唱君が器用すぎなんだよね。でも、甘めの胸キュン感(何)は似ているかな?(笑)トライセラのほうがロックっぽいのに同時にあまーいのは何故なんだろう…。

小さなハコライヴはやっぱりいいなとも思いました。
最後に行ったライヴハウスは7月のZepp FukuokaとSapporo。けっこうデカイ。最近はホールやアリーナライヴの楽しみ方もわかるようになったけど、やっぱりハコはいいね。ベッシーホールに行ったのはすごく久しぶり。2年前のnil以来?たしか、ドラマーはFURUTON。うわー…。

それにしても、キャプストって意外と年齢が高いのね?(笑)
年齢と出身地がバラバラなのは聞いたことがありましたが、改めてプロフィールを見ると、永友君なんて、林君やゴッチより誕生日(学年)的には年上じゃん!(爆)
たぶん、全員バンプより年上かと。へええー…。

あ、妖怪マニアなら、次のあやかしあやしのテーマ曲を担当すればいいのにね。
ソニー所属だし、ちょうどいいじゃん(笑)。
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by szkhkty | 2006-10-15 22:05 | ライヴ