以前のブログタイトルで検索されるので暫定的にローマ字表記にしました


by szkhkty
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フージ子ちゃーん←ルパン風に(改訂版)

クラシックコンサートに行ってきました。
フジ子・ヘミング&モスクワ・フィルハーモニー交響楽団。
…思っていた以上に前日のロックバンドのハコライヴモードから切り換えるのが大変でした(爆)。

本日のお座席はS席。15000円也。
あとで札幌だけ18000円のSS席というものがあったことを知る。どこだったんだろう(笑)。ちなみに、クラシックでは最前列=いい(高い)席ではありません。私のS席は2階席前方中央。いちばん音響がいい場所だと思われ。
A音ちゃんとは2席離れてました。それぞれ別々に1席ずつ取っていたのでね(苦笑)。

はじめはオーケストラのみの演奏。
これが入り込めなくてさー(爆)。
演奏は素晴らしかったと思うしクラリネットもまあいい音だったのですが、前日にライヴハウスでロックバンドのライヴを観たのでギャップがすごすぎて(苦笑)。客層も違えば会話の内容も違って「うーむ」と思って。もともとはクラシック畑だったのになあ、私。

いよいよ、本日の主役の登場。フジ子ちゃん(笑)。
いつもの着物をアレンジした独特の衣装で登場。生で観られてちょっと感動(笑)。自分の出番が来るまでは手指の準備(?)をしてました。
演奏はひきこまれました。私はピアノが弾けないのでよくわからないけど、手元がよく見える席だったので見てました。

第3楽章まで演奏後、大喝采を浴びる中MC。
「昨日、死ぬ思いで北海道まで来ました」
…超飛行機嫌いだからねえ(笑)。ほんと、よく来てくれました。
アンコール(?)に応えてピアノのみで演奏。うっとり。ちょっと菅野美穂が彼女を演じたドラマを思い出しました(笑)。

これで、第1部終了。
休憩時間。
A音ちゃんとロビーに出てワインをひっかける(爆)。
や、いちどこれがやってみたくてさー(笑)。ちょっと優雅でしょ?もちろんライヴハウスのようなプラスチックカップではなくワイングラスです。持参したお土産兼おつまみを渡す。ピエール・マルコリーニのトリュフ。1粒約…280円くらいかな?(笑)
はあ、優雅っす。でも、会話の内容はアジカンだったり吉井さんだったりラルクだったり。周りのおじさまおばさま方はさっぱりわからないだろうなあ。

第2部はまたオーケストラのみ。
ちょっと酔いが回ってきていい気分。すっかり昨日とのギャップも克服してリラックスして聴けました。よかった。

アンコールは3,4回だっけ?
クラシックではお約束。指揮者が愛嬌のある人でしたね。

フジ子・ヘミングの出番が中盤のみで意外だったけど、楽しかったです。
やっぱり、クラシックもいいね。今回の会場は立派なクラシック専用ホールなので雰囲気もばっちり。厚生年金会館でもやるけど、会場(Kitara)目当てで今日にしました。
ただ、ロックライヴの翌日にクラシックコンサートに行くのはもうやめようと思いました(苦笑)。
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by szkhkty | 2006-11-13 23:59 | ライヴ