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by szkhkty
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撫ぜるだけさ♪真反対さっ♪ 前編

6/17 ポルノグラフィティ@石川県産業展示館 4号館、ツアーファイナルに行ってきました。

ネタバレあり、と言いたいところだけど、もうツアーも終わってしまっているのでいまさらネタバレも何もないよね(笑)。
特設サイトもステージセット等をネタバレしているし、オフィサイトでもセットリストをバラしています。
自分のプレライヴのセットリストと比較してみたけど、間違ってなかったみたいですね。このときはウェンディはやらなくてMugenとメリッサは両方やりました。

私、今回のツアーはプレライヴ入れて4回行ったのだけど、ラインを聴けたのはプレライヴの1回きりでちょっと残念。アリーナ公演では聴けなかったのでどんな演出だったのかはわかりません。
と言ってますが、リンクを披露した4回中3回聴けてるんだよね。しかも、宇宙一早く聴けたしね。贅沢だよね(笑)。
でも、リンクはシングル曲で新曲なのでこれからも聴ける機会はあるだろうけど、ラインはアルバム曲なのでもう聴けないかもしれない、とも思う。

今気づいたけど、私、けっきょくスタートとラストを見届けてしまったのか。
うーん、成長した、かな?一体感は生まれていたかと。
そして、ヴォーカルが衰えていなくて最後まで歌い切ってましたね。ぱちぱちぱち。

以下、感想。
レポじゃねーな(苦笑)。



会場に入って自分の座席について、まず、遠いなーとも思ったし意外と見えるかもとも思った。
開演前のスクリーンのフラッディの台詞が読みにくいけど、東京ドームの2階席に比べたら近いなと(笑)。

座席は総フラットでスタンド席はありません。
見づらくて観客には不評な会場という事前情報を見ていたので、なるほどね、と思う。幸いにも通路から3列目だったので、後方のわりには視界が開けていて大丈夫でした。前の座席がけっきょく空席だったのもあるけど。
ちなみに、この会場の情報は、ライヴによく行く人のサイトではなく、プロレスファンのサイトを参考にしました(笑)。この手の会場の情報って、意外とプロレスやスポーツファンのサイトのほうがくわしかったりするのよね。きたえーるとかもプロレスファンのサイトのほうがくわしいかもよ。

まわりは一般チケのお客さんだらけなので、なんだか初々しい。
開演前、右隣のコは一生懸命m-FLOODの振り付けを練習してましたが、うまくいってませんでした(笑)。がんばれ、もうちょっとだ!うしろのコは、「えーっ、今日って最終日なの?」と言ってました。ずっとファンじゃなければそんなもんだよね(苦笑)。そして、私はフラッディを無視して読書に没頭中でした(爆)。はたから見たら全然やる気なさそうだったろうなあ。でも、このブックマークはポルノの5年前のツアーグッズなんだよー(笑)。

10分押しで開演。
かろうじて見えるけど、やっぱりスクリーンを中心に見てました。
昭仁君は笑顔だったかキリッとしていたか忘れましたが、「いい顔してるなー」とは思いました。「かっこいい」という意味ではないです。晴一君は変な顔だったんだよねえ。や、「変」というか無表情というか、神妙な面持ちといった感じかな?ぢーっと前を見据えてました。

ハネウマを歌う岡野君、よく声が出ています。
すごいわー。成長したね。てか、もう次の公演のことを考えなくていいからか、最初から飛ばしている印象。
サビではみなさんタオルをぶんぶん。これのおかげでタオルが売れます(笑)。左隣のおねーさんもはりきってぶんぶん。でも、このおねーさんもなんか不思議だったんだよねえ。後述。

アポロの「ラヴ・E・メール・フロム・カナザワなんて素敵ね〜♪」に沸く会場。
うーん、はじめて来たので「かなざわー!」にピンと来ず(苦笑)。「とうきょうー!」とか「おおさかー!」はもう慣れたんですけどね。

けっきょく、BLUE SKYとBLUE SNOWのワイパーはいちどもしませんでした。
だって、したくないんだもーん。
まわりは見よう見まねでしてましたがね。

途中で昭仁君が「さんてーん!」と言っていて、何それ?と思っていたら、地元での産業展示館の略称「産展」らしく。「『4号館』はどこに行ったんじゃって話だけど(笑)、今日はこれで統一させてもらいます」とのこと。ふーん。

この日もご新規さんがけっこういました。
まわりはかなりの割合でご新規さんでした。一般チケ枠だからね。なので、正直言ってノリが微妙で不思議で気になって、集中するのに苦労しました、実は。最新アルバム曲のときの反応はいいが、古い曲はイマイチ。左隣のおねーさん、ハネウマのタオル振りははりきってやってましたが、センラバとかアゲハ蝶とかは一瞬ぽかんとしていたのよね。まわりもね。ミュージックアワーのあの変な踊りもノーリアクションで、「そうか、ご新規さんってこういうものだよなあ」と思った次第で。まるっきり一般チケで観たのって、たぶん、はじめて行った2000年のライヴ以来かと(苦笑)。
あ、別に、ノリを合わせろとか言っているわけではありません。
ポルノのライヴってやらせることが多すぎなんだよ(爆)。私も、したくないことはしていないしー(笑)。手拍子と両手振りはしねえ(爆)。そういえば、どこかでおやぢの宴会場状態になったときだけは勘弁してくれと思いましたが。真駒内ではなかったのにー。左前の女のコが宴会場ノリだったんだよねえ。若いのに(笑)。別にいいけど、その拍のとりかたって演歌ノリっすよ(爆)。

「今日は最終日だから、金沢以外、県外からも来てくれとるんじゃろ?」と言うと、北陸近県の富山や福島からはけっこう来ているっぽい。
「東京から?ありがとう!」だってさ。そりゃ来るだろ。このとき、「北海道と九州って、どっちが石川に近いのかなあ」とか思ってました。あとは、オクラホマとかマサチューセッツとかも言ってたけど、ほんとかよ(笑)。「オクラホマ」と聞いて違うものを思い出した北海道人(笑)。そして、「マサチューセッツ」と言えずにずっと「まさちゅーせっちゅ」と言っていた昭仁君。萌え狙い?(笑)

この日(だけというわけでもないけど)のヴォイスはなんかよかった。
またしばらく聴けないかも、と思ったせいもあるのかな?
ただ、途中のコーラス(?)って今は晴一君だけだよね?以前はTamaちゃんもやってたよね?そっちのほうが好きなんだなあ、実は。ま、しょうがないけど。

おもしろMCコーナー(笑)。
ツアーでのMCの総括をしてました。MCがすべると凹む、おもしろいことを言いたいけど難しくてエロ話にいってしまうんだってさ。アンケートはネタになるのでかなり助かるらしい。みんな、いろんなことを書いているのね。また、ぽんじりの話をしてそこそこウケてましたが、これが北海道ではドン引きした話題で(爆)。こちらではなじみがないのでわからないのです。ごめんねー(笑)。北海道で話題に困ったらonちゃんとかNACSネタをしゃべればいいよ。

あ、ぽんじりで思い出したけど、大阪の串焼き屋さんで、「この肉は何ですか?」と東日本の人が訊いて、西日本の人が「ずり」と答えて東日本の人がわからなかったことがあります。もちろん、私もわかりませんでした。「すなずり→ずり」で、「砂肝」だってさ。なるほどー。東日本では、後者じゃないとわかりませんね。

脱線。
股間にまつわるエピソード(笑)を暴露している昭仁君。
私が知っている以上にそんなにやらかしていたのかあ(笑)。
晴一君曰く、「ロックは毒」で、なんだかいい人だと思われているのでエロ話で毒づかないとということらしい。それって、たんなるいいわけでは?(爆)

Mr.ジェロニモでは、ずーっと昭仁君を見てました。
や、いつギターをはずしているのか見たことがなかったもので(笑)。晴一君のギターソロのときにはずしていたのね。当たり前か(笑)。

m-FLOOD。
まさか、またこれを踊るはめになるとは思わなかったなあ。真駒内で踊り納めだと思っていたので(苦笑)。
このとき、右隣のコにギョッとされましたが何か?(笑)開演前にはフラッディを無視してノーリアクションだったのに、はじまったらしれっと踊れていたからだと思われ。だって、最初に踊りを覚えさせられたグループなんだもん、わし(笑)。
これで本当に踊り納め、昭仁君のうさ耳も見納めだなと思ってました。…このときはね(苦笑)。

PRISON MANSIONとかDON'T CALL ME CRAZYのパフォーマンスを見ていて思うけど、この人たちって本当はもっとこういう曲をしたいのかな、と。
福山さんが言っていた、「パブリックイメージと本人たちのルーツがずれている」云々を思い出しました。私はこっちのが好き。ラックとか。でも、ファンはもっとポップなのが反応がいいですね。

この日のメリッサはきちんと1番も聴きましたよ!(笑)
銀テープはかすりもしない場所だったのでね。
メリッサが聴きたい気分だったので(メリッサの日だというのは知ってましたが)よかったです。

ふたりもご満悦でしたが、この日のアゲハ蝶のコーラスはさらに一体感がありましたね。
大団円でよかったのでは。

いい雰囲気のまま、本編ラストのグラヴィティ、の前の、晴一君のMC。
なんかねー、いつも以上にグッとくること言ってるの、この人。ちょっとやめてよ。←え
私がこのライヴに行くことにした理由を知っているかのようなことを言ってるの。なんだよー。
そんなわけで、グラヴィティでうっかり感動(爆)。
Zepp Sapporoでの黄昏ロマンス状態だよ、これじゃあ。
はけるとき、晴一君はかなり手を振って名残惜しそうでした。

この続きも書いたら投稿時に長いと言われそうなので、つづく。
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by szkhkty | 2007-06-20 18:16 | ライヴ