以前のブログタイトルで検索されるので暫定的にローマ字表記にしました


by szkhkty
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

1か月遅れのツアー初日

7/12 L'Arc〜en〜Ciel@函館に行ってきました。

↑のとおり、やっと個人的ツアー初日。
待たされすぎて正直言ってラルクのライヴの勘を取り戻すのに時間がかかりました(苦笑)。

以下、ネタバレ感想。
レポとは言えず、個人的メモ。



まずはグッズ購入。
予定どおり、パンフとラル缶のみEdyで購入。
無駄遣いはしません!
携帯フラッシュ画像カード(?)も購入。
何が出るかな?何が出たの?と友人と披露し合ったりして、意外と楽しめました。
100円なのでこれは参加全会場で試すつもり。
ちなみに、函館はyukihiro。

いちばんうしろから会場入り。
近っ!狭っ!
今回のツアー中いちばんキャパの小さい会場ではあるけど、それにしてもステージが近い。
…うちらの基準って東京ドームだからな(苦笑)。

10分押さないくらいではじまったような気が。
正直言って、はじめは演出がしょぼいな、やっぱり彼らはアリーナ以上の会場でドッカンドッカンやるのが合っているのかな、と思いましたが、徐々に慣れたのと、しょぼくないことがわかって楽しめました。

セブヘヴでスタート。
まずはじめに、「ああっ、レディステだと思ったのにー!曲当て予想がはずれた!」と思いましたが何か?(爆)
それにしても、近い!ちゃんと人として認識できる!(笑)ユッキーもバッチリだあ!
ホールって、こんな感じだったね。

しょっぱなからくねくねしまくりなhyde君。
マイクスタンドで歌ってほしかったなあ、と思うと同時に、衣装に釘付け。

…それは、自信満々で着ちゃってるの?

バランスが変ですよ(爆)。

私は違和感というか「?」くらいに思っていたのですが、友人たちのほうが手厳しく、あれはいかがなものかちびっこなんだからあの丈はおかしいだろてか大阪のおばちゃんみたいな柄だったね、と小一時間討論(笑)。
結論は、レッチリ・アンソニーコスということで。←え

Gーコさん曰く、「最近は「かっこいい」感じだったのに、今日は「かわいい」感じに戻ってた」とのこと。
まあ、くるくるくねくねちょこまかしてましたね。小動物。
M穂は、「自分がかわいいことをわかっていてよりかわいく見せる方法を知り尽くしていてムカつくー」と言ってました。同感(笑)。

そんなhydeさんのMC。
まず、「(ラルクでは)12年ぶりの函館」と言っていて。
前回の事件以降、すっとばされ続けた函館。今回よく来たな。干支ひとまわりしてリセットですか?リーダー!(笑)
そして、なんだこの外国人キャラ(笑)。そんなに函館が好きなのですか坂マニアにはたまらんのですかでも寒くてムカついたんですねそれは残念でしたね(笑)。
得意気に「ラッピ」と言ってましたが、「チャイニーズバーガー」って。「チャイチキ」っすね?(笑)今回はTAKUROからの差し入れはなしですか?
とにかく、しゃべるしゃべる。
最近はポルノのライヴに行くことが多かったので長いMCには慣れていたのですが(爆)、それにしても、彼ってこんなにしゃべったっけ?と思ったら、函館参加の関東組曰く、「今日はよくしゃべった」とのこと。ふーん。

特記すべきは、ごきげんkenちゃん。
はじめからにこにこノリノリだなあと思っていたのですが、どっかで変な踊りを踊っていて、ドラハイ前のMCは口が滑らかでテンポがすごくよかったです。函館名物シャウト(笑)。
いちばんウケたのは、「クマに慣れてるね。さすが(笑)」とか言ってたこと。や、そんな身近な存在ではないですよ!

teっちゃんはあいかわらずくるくる。
でも、はじめは頭にゴミがついていると思ってごめんなさい。こだわりのヘアメイクですね?(笑)
ピンクしてなかったのが残念。

ユッキーはお山の上にいましたね。
見やすくてよかった(笑)。
わからない新曲はほとんどユッキーを見て同じようにノッてました。

曲ですが…。
途中からの新曲攻撃はぽかん率が高かったですね。
そういう私もそうなのですが。初聴き。外に出ない地元民は軒並みそうかと。
てか、ラルクが北海道でライヴをするのは3年ぶりなので、3年ぶりにラルクのライヴに来た人も多いと思われ。函館から出られずに、12年ぶりの人もいたかもよ。

うーん、昔懐かしめのもあったし、今っぽいのもありましたね。
まだいちどしか聴いていないので、感想はあまりなし。歌詞はまったく頭に入ってきませんでした。ヴォーカルも声のパートといった感じ。
ただ、Blackなんちゃら(笑)って曲(だと思う)は、はじめて聴いたはずなのに、曲の構成がわかってしまいました。ブレイクポイントとか。「次はこう来る!」と読めたというか。…よくある感じなのか?(爆)
そして、レガシィの曲(いまだにタイトルを覚えられない爆)が神曲と言っているのはわかったような気が。
低音から超高音まで歌うhyde君。この曲でスケール何オクターブなの?どんだけドラマティックな展開なの?ギターとベースがコーラスというかそれだけで歌ってヴォーカルが別メロディでかぶさっていくっていう構成は、狙ってるなあと思いました。
と言っても、関西組が言う「笑うところ」とは思いませんが。My Dear(のkenちゃん)は笑うところだと思うけど(笑)。

まだ何回か聴かないとなんとも言えませんね。
もともとスルメソングが好きなので、この北海道シリーズで大化けするかもしれませんが。

はじめはしょぼいと思っていた演出でしたが、とんでもない!
レーザー光線、ライト等使いまくり。スクリーン、でかっ!ホールツアーで使う大きさじゃないっすよ。
これにお金がかかっているのかなあ。それにしては、音響がイマイチだったぞ(爆)。そっちのが大事だろ。

ま、楽しかったです。
ラルクのライヴのリハビリという感じでしたが、これからが楽しみ。
[PR]
by szkhkty | 2007-07-14 00:41 | ライヴ