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by szkhkty
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イエーイ!V(^_^)V(改訂版)

1/7 PornoGraffitti@Zepp Sapporoに行ってきました。
某ご報告以来はじめてファンの前に姿を現すということで、各方面から妙な期待を持たれていましたが、その件についてはのちほど。

以下、ネタバレあり。セットリストは仙台初日レポ参照。同じだよね?
ピュアなハートでやさしさモードは…できませんでした。無理。いつもどおりな感じでお送りします。でも、諦めたわけじゃないよ!(苦笑)



仙台初日は2階席でぬくぬくと観ていたので気づきませんでしたが、ブロックごとのバーにさらに柵が取り付けられていて通り抜けできないようになってました(爆)。
私の整理番号では自動的にBブロック以降に振り分けられました。私は好都合ですが、Aブロックにいる人たちははたして本当にここにいたいのだろうかと心配になってみたり。まさか無条件に押し込められてないよね?
それにしても、こういうのはひさしぶりです。
2000年のラルク@REALIVE以来かも。

Bブロック最前列のセンターやや上手側へ。
幸か不幸か規制の関係でBブロックがスカスカだったもので。なんとなく「今日は昭仁君もチェックしておかなきゃ」と思ってセンターに行きましたが、もう少し上手側にすればよかったと思いました。
だって…、

目の前を昭仁君がちょろちょろしてたけど、ちっとも見ないで晴一君ばっかり見てたから(爆)。

ほんまにすいません…。

なんだろ、この人ってライヴで3割増ししますね。←ほめているつもり
生身の人間って感じがしました(何)。昭仁君を見ても「近っ!」とは思ったけど、テレビ等でよく見ているので(ああいうのはやっぱりヴォーカルメインだし)見慣れていると勘違いするのかも。
まあ、最初に観に行ったライヴハウスで「ヴォーカルさん、ちょこまかして面白いなあ」と思ったと同時に「ギターいいな、やってみたいな」と思ったところから刷り込みですから(笑)。もう8年前ですね(しみじみ)。

まわりのコたちは本当にピュアなハートでやさしさモードで、中で開演までの待ち時間もとても楽しそうでした。だから「私がピュアって無理だあ」と思ったのですが(爆)。慣れすぎ。
「NAOTOさん、見えるかな?えっ、今日いないの?えーっ!がっかり。楽しみが1/3減った」という声が聞こえて笑ってしまいました。
そうなんですよー。だからA音ちゃんも来ないし(笑)。
でも、外で開場待ちのとき、「ドリンクって選べるの?」「ペットボトルだよね?」「いらない人は払わなくていいのかな?」とか話しているのを聞いて倒れそうになりましたがね(苦笑)。今日のチケ番はわりといいほうなのですが、大丈夫かしら。

5分押しで開演。
どんな顔して出てくるのやらと思ってましたが、まあふつうでした。
や、はじめは若干堅めかなとも思いましたが、歌い出したら時折笑顔も出てましたよ。

「HAPPY NEW YEAR!」
そうだ、新年一発目でした。例の件ですっかり忘れてました、そんなこと。
「今年もよろしく。札幌は6月以来です。今日は盛り上がっていきましょう」みたいなことを言ってました。あー、忘れてる(苦笑)。
リンクでけっこう盛り上がったかなあ。そういえば、札幌で初披露でしたね。あのバンド至上最もすべったMCのあとに(笑)。
Light and Shadowはまったく昭仁君を見ませんでした、すみません。晴一君の手ばっかり見てましたが何か?

その晴一君のMC。
「お前らお正月気分か。お正月気分のヤツ!」「はーい!」といった感じでコール&レスポンス(?)。
「うかれ気分でロックンロールのヤツ!」「はーい!」っていうのは全国で言ってましたっけ?「なまらロックンロール」は北海道限定ですけど。
実は、この前から会場中のみんなは晴一君のある部分が気になってしょうがなかったかと。
チャックじゃないですよ。それは相方さん。←こら
…寝癖なのかセットが乱れたのか知らないけど、髪が一部分ピンとはねていて気になる気になる(笑)。
ちょっとかわいいんですけど。ここでだったかこのあとだったか忘れましたが、みんなで晴一君にジェスチャーで「髪はねてる!」とやって昭仁君が気づいて言ってあげて、頭をわんこ並みにぶるぶるして頭を手でぐしゃぐしゃしてもさもさになって「まあ、目立たなくなったけど(笑)」と昭仁君に言われていて。でも、晴一君が「(ヘアメイクの)シブヤさん、シブヤさーん!」と呼んで彼女がステージ上に出てきてささっと直したら見事に整いました。すごい、さすが。でも、その後、また頭をぶるぶるとしてまたもさもさに(笑)。
シブヤさんが出てくる前に「(髪)直さないで!(そのほうが)かわいい!」と声をかけられていて、昭仁君に「かわいい?33にもなった男がかわいい言われとるで?」と大笑い(というかイヤミ笑い)していたら、晴一君は「イエーイ!」とダブルピースをしてはしゃいでました。その後、ダブルピースばっかりしてましたね。でもこれ、ほかの会場でもやってたっけ?(忘)

MCのおもな内容は、紅白について。
仙台初日は前日に出演したAAAの話が聞けたし、わりといいタイミングでライヴに行けてますね(笑)。
昭仁君が通しリハ(全体リハ)のときに某大物歌手にずーっとじーっと見られている気がして気になっていたけど、ガムを噛んだままステージに立ってしまったことに気づいて、思わずガムを飲み込んだらしい(爆)。
「○尻△リカの次はお前がシメられるんか!」と晴一君。…これで某歌手が誰かバレバレですやん(苦笑)。


ミュージック・アワーの変な踊りって、仙台初日では「両手で」と言われたけど今は言われないんですね。
みなさん、きちんとライヴハウス用にコンパクトにやっていてウケました。

仙台初日で困った空蝉の手拍子(ノリにくかった)は、札幌初日ではありませんでした。
ほっ。

鯨の前のMCは盛り上がりましたね。
みなさんちゃんと聴いているのね?また聴けてうれしかったです。

My 80'sでは松永さんを見たかったのですが、私のところからは見えず。
残念。本間さんの見せ場の前に本間さんに目を向けるとおもむろに準備をはじめていてウケました。そして、会場にもウケてましたよ。「本間さん、かわいい!」とか言われてましたが、40すぎのおっさん(こら)が10代の女のコに「かわいい」と言われていていいのでしょうか。

鉄槌は、昭仁君が見えない状態で声だけ聞こえるとなんだかエロかったです(笑)。
このアレンジって、仙台初日から変わってる?なんか変わったような気がしたけど気のせいな可能性大。

実は、ライヴがはじまってからずっと気になっていたことがありました。
Aブロックってどうなってるのだ?
前に詰まるのはよく見るけど、後ろのめりになってるのってどうなんだと。私の前(Aブロック最後尾列)のコたちがのけぞっていて苦笑いしてるのよね。必然的に、こちらも圧迫感があって。ライヴがはじまったら空間が空いて見やすくなると思っていたのですがね。

鉄槌のあとのMCの終盤で、波が押し寄せてきて「?」と思ったら、前方から女のコがAブロック最後尾列になだれ込んできました。
周りのコたちと「出る?」と訊いたら一呼吸置いて「出ます」と言ってこちらにくぐり抜けようとするも、柵があって抜けられなくてちょっと考えてから最後尾列を伝って出て行きました。屈強なスタッフがいたので手を挙げて「抜ける人いる!」と指差しても気づきゃしねえ。あげく、昭仁君が煽って曲がスタート。ジョバイロってさあ、はじめは手を挙げてラテン手拍子をするのよね。ダメじゃん(苦笑)。アキヒト、歌って煽ってるんじゃねーよ!と口の悪いことを思いつつも彼女はまだ抜ける気力はあったらしくわりとスムーズに行けた模様。その後、どうなったのかなあ。まわりのコたちが、気にしつつもラテン手拍子をしているのがウケました。私は次がジョバイロなのはわかっていたのでそんなに気にならなかったのですがね。そんなに好きな曲でもないのでしばらくステージを無視してました(苦笑)。

どこかのレポでも見たような気がしますが、ROLLであんなに歓声が上がるのはどうしてなんでしょうね?
人気あるの?この曲。ひさしぶりだからかな?なんか、今聴くと歌詞がリアルすぎなんですが、作詞者(ヴォーカル)さん(笑)。途中、数小節キレイに歌詞が飛びましたが、手で制して必死に思い出そうとしていたので代わりに歌っている人もいましたね。

で、ROLLを聴いていて思い出しました。
次がハネウマだよね?仙台初日のレポでは抜けてしまって思い出せませんでしたが、ライヴに行くと思い出すものなんですね。というわけで、ROLLが終わる頃にひとあし早くタオルの準備(笑)。サビでタオルを振り回すのです。

私、やっぱりハウスダストアレルギーとか持ってるのかもしれないです。
ハネウマ後、鼻がむずむずしてつらかったです(苦笑)。はじめてコンタクトでライヴに行きましたが、この曲でどうなるか心配してましたが大丈夫でした。そうそう、コンタクトっていいですね!眼鏡の煩わしさがなくて楽チンでした。跳ね飛ばされる心配もないし。

もうひとつ、ハネウマでの誤算が。
銀テープ発射のタイミングって、ここだっけ?私、ベアーズだったと思っていたので完全に不意打ちでした。黄色が1本取れてよかったです。意外と落ちてこなくて取れなくてさあ。ほかの曲の特効も忘れているのが多くて2回目のわりには新鮮味はありました。スモーク発射とかあんなにあったっけ?

ネオメロがひさしぶりすぎるせいか、ノリがバラバラで面白かったです。
でも、この曲ってダイハツムーヴカスタムの曲だよね?スバルインプレッサプレゼンツライヴでやっていいんですかね?(笑)もう時効?

マシンガントークのコール&レスポンスはとってもスムーズでした。
札幌では初日なのにね。意外と遠征組もしくは遠征している人がいるのかな?…人のことは言えないですかそうですか。

ベアーズはなんかキラキラしてました。←え
すごく吹っ切れ感があったというか。昭仁君がめっちゃ笑顔だったような。

アンコール。
のコールはけっこうしっかりしてたかと。こないだのラルクではあんなに人数がいるのにグダグダだったので、この「ポルノ」コールは嫌いなのですがちゃんとアンコールになって悪くないのかなとも思ったり。

メンバー登場。
ここから、なぜか妙にテンションが高かったです、会場中。
何を言ってもうわーっと盛り上がってノリノリ。本間さんが妙な笑顔ですごく気になってました。何か企んでる顔に見えたので。晴一君とうんうんやってるしさあ。
ここでメンバー紹介をしましたが、なんかあっさりしてました。仙台初日ではもう少しからみがあったと思ったのですが、やめたのかな?晴一君と昭仁君の紹介(昭仁君は自己紹介)もさらりと。

でも、「こんなに大盛り上がりだけど、次にやる曲はしっとりめなんだけどな」と思っていると、昭仁君がまんま同じことを言ってました(笑)。
「テンションを少し抑えて聴いてください」と、あなたがここにいたら。
こないだのオールナイトニッポンで聴いたときも思ったけど、最近聴くと心に染みますなあ。そんなに好きなタイプの曲でもないのですが、季節柄かしら?(笑)スルメソングなのかも。

ラスト、ジレンマ。
の前に、「お正月なのでみんなにお年玉があります」みたいなことを言ったので「えっ?1曲多いのか?」と一瞬喜んで会場も沸きましたが、「3つの願いを叶えます」と言ったところで「なんだ」とがっかりしてしまいました(こら)。「跳んで暴れて叫ばせてあげます」ってことでしょ?…やっぱりピュアなハートでやさしさモードは無理みたいです(苦笑)。
晴一君が(たぶん)最前列のコの帽子を奪ってかぶってました。
「あれ、楽天のだよなあ」と思ったら、ジレンマ後に晴一君につっこまれてました。「日ハムのじゃないんだ?」どうやら仙台から来たコっぽくてやらたと「仙台なんです」とうわずった声で主張して空回りしてました(苦笑)。でも、その気持ちはわかるよ(笑)。←福岡でkenちゃんに対して同じようなことをしたことあり

サポメンと一緒にご挨拶。
あらためて見ると、近いなあ。ライヴハウスって感じ(何)。サポメンはいつもどおりはけていきました。本間さんの笑顔に騙されました(爆)。何も企んでなかったのね?(笑)

で…。
いつもどおり両サイドに別れて声援に応えてます。
センターに揃って昭仁君が声援を制して晴一君が生声で言おうとしたその一瞬。

「昭仁さん、結婚おめでとう!」

うをーっと盛り上がる会場。でも、本来は晴一君に対してとっても失礼なタイミングですよ。このタイミングしかなかったけどさ。
昭仁君も照れながらどうもどうもといった感じだけど、タイミング的にどうリアクションしていいか戸惑っている感じ。実は、それまでにも「おめでとう!」と声をかけているファンはいたのだけど、聞こえているのかいないのか、それに応えることは一切ありませんでした。
と、はじめはふつーに昭仁君に対して拍手していた晴一君が、「みんな、俺への声援ありがとう」的なノリで声援に応えはじめました。両手を合わせて組んで左右に挙げてガッツポーズみたいなことをして。うまく言えないけど。そのノリに乗っかって晴一君に拍手しまくる会場。まるで彼が結婚するみたいですよ?(笑)
で、なかなか歓声が消えない中、昭仁君がなんども制してやっと晴一君のひとこと。
「俺はまだまだ女の子のお尻を追いかけ回したいと思いますっ!」
大爆笑。
そして、渦中の人(違)。
「みんなから(結婚)おめでとうと言ってもらってありがたく思ってます。わしはこれからもがんばるから…お前らもがんばれよ!(ビシッと指差し)」
えーと、台詞自体は覚えてませんがニュアンスはこんな感じです。

結局、きちんとした結婚報告というものはなかったです。なんだかこのライヴが某スポーツ新聞の記事になっているみたいですが。
あの会報の文章で十分という感じなのでは?別に芸能人(タレント)じゃないしね。もしかしたら、きちんと籍を入れたあとのライヴハウスツアー最終日の東京では何か言うかなとも思ってますが、どうでしょう?晴一君が笑いを取る側に回ってさりげなくフォローしているなという印象でした。あの文章では昭仁君を見なおしましたが、今日のライヴでは晴一君を見なおしました。やっぱりなんだかんだいっていい同級生コンビですよ、この人たち(笑)。

明日はふつーに純粋に楽しめそうですね。
はじめてのBパターンなのでそれも楽しみ。あの曲が聴ける!(笑)
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by szkhkty | 2008-01-08 11:14 | ライヴ