以前のブログタイトルで検索されるので暫定的にローマ字表記にしました


by szkhkty
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予想外(改訂版)

某ケータイのCMではありません。
古い?あの家族設定が謎だらけで面白いですね。

脱線。
1/8 PornoGraffitti@Zepp Sapporoに行ってきました。

以下、ネタバレあり。

あ、あのニューズメーカーで当選した販促Tシャツを着て行きましたよ。
バックの襟足部分にも筆記体で「PornoGraffitti」と書いてあったんですね。
ありがとう、ぴあ!(笑)



予想外なできごと、その壱。

はじめてのBパターン!とわくわくしていたのに、昨日と同じ(ついでに言うと仙台初日とも同じ)Aパターンでした。
Please say yes,yes,yesがはじまったとき、「え?」と一瞬固まってしまいました。A→B→B→Aだと思ってたのにー(3日目がBパターンだったレポを見ているので)。連続した2日間だけ遠征で参加している人も多いと思うんですけどー。まいっか。←え

予想外なできごと、その弐。

チケ番が40番台だったにもかかわらず、晴一君前最前列に行けました。
当初はこの番号なので上手側は無理、今回は最前列に行くというのを優先したいのでネギ坊側に行こうと思っていたのですが、前日のライヴ後に主旨変更。ガッツリと晴一君を見たい!上手側のいちばん端でも構わない!(笑)というわけで、とりあえず、会場内に入ったときの状況に応じて決めることに。昭仁君のファンが多いといいなあ。そうしたら、センターに人が固まるので。

開場すると、「押さないでください」というスタッフの制止も空しく押されまくり。
ちょっ、さすがにここ(会場入口前)から押されるのはちょっと…。危ないって!危うくすべりそうになり、列からはみだしそうになり。こえー。

計画どおり、いちばん奥の入場口から入って手ぶらなので手荷物検査をスルーしてドリンク交換せずに即下手側の通路へ。
と、すでに入場規制されていて、スタッフを先頭にジリジリと前に進んでいきます。もちろん(?)押されてます。こえー。
で、やっと会場に入れて即チェックすると、センターと下手側に人が固まっていて上手側がガラガラ。
即行晴一君真ん前最前列に行きましたが何か?(笑)まさかこのチケ番で真ん前を取れるとは思いませんでした(苦笑)。あ、「真ん前」と書いてますが、本当の真っ正面はすでにいました。私は彼女のとなりです。でも、私自身は人ひとり分はずれたくらいのこの場所のほうが好きなので好都合。

5分押さないくらいでスタート。
うわっ、近っ!

で、1曲目がはじまって一瞬ぽかんとしました(苦笑)。
気を取り直して晴一君を凝視。というか、ギターを凝視(笑)。実は、終始こんな感じでした。お前はポルノをコピーしているバンドのギターキッズか?というくらいにギタープレイを凝視(笑)。ギターが弾けたら面白かっただろうなあ。やりたいなあ。

あとは、もうこのパターンは3回目(というか、これしか経験していない)なので、特に書くこともなく(苦笑)。
気になったところだけ。

はじめのMCは、昭仁君は「昨日の新年一発目のライヴはとてもよかったので、新年二発目の今日もいいライヴにしましょう」といった感じ。
晴一君は、「お前ら倒れるなよ!」そして、昭仁君がライヴの注意事項を言ってました。

次のMCは、まず、昭仁君が「どうでもいい話してもええ?」と相方さんに確認を取ってから。
ホテルはいいところに泊めてもらえているので、バスルームのほかにガラス張りのシャワールームがあって。シャワールームで頭を洗っていてお湯を出したら勢いがよすぎてホースがはずれてお湯をまき散らしながらしなっていて。でも、シャンプーで泡だらけで目が見えない(開けられない)のでなかなかつかめなくてしばらく悪戦苦闘して。最終的には身体でホースを壁に押し当てて押さえて捕まえて。それをガラス張りのシャワールームの外から見ていたら、未知の生物と格闘しているように見えたはず!と力説してました。

想像したら、かなりマヌケな光景ですね(爆)。全裸でしょ?(笑)
晴一君は、この話に対しては、「部屋にガラス張りのシャワールーム?いいとこ泊まってんね。わしなんて豊平区公民館よ?」「お湯の勢いがいいって…豊平川の水と直につながっとるん?」とツッコミを入れてました。豊平がお気に入りなのでしょうか?(笑)それしか地名を知らないのでしょうか?(苦笑)
ちなみに、私もなんどかバスルームのほかにガラス張りのシャワールームがある部屋に泊まったことがありますが(ウォークインクローゼットもあり)、「このシャワールームの存在って一体…」といつも思います(爆)。たしかに、髪を洗うのにシャワールームがあると便利なのですがね。
あ、あと、昭仁君の「髪を洗って」というところで晴一君がヅラをはずして横に置くジェスチャーをしてウケました。「蒸れるからね。って、違うし!」(笑)。

そして、晴一君も「どうでもいい話してもええ?」と実家に帰省した際のエピソードを。
実家では節約していてウォシュレットの電源を切っていたけどわしは(使いたいから)入れて。便座も温かくなってきてお尻も洗って。でも、しばらく使っていなかったせいか、「止」ボタンを押しても止まらんくて。でも、さっきの昭仁みたいに慌てなくても考える時間はあるので座ったまま「どうしよっかなー」と考えていて。…で、結局どうしたのでしょうか?(笑)言ってなかったなあ。私は電源を切ればいいだけの話だと思いましたが。とりあえず、止まるよね(笑)。

このときのMCって、昭仁君は完全に晴一君に向かって話してますね。
ふたりでやりとりして。お笑い芸人ですか?(笑)いまさらですかそうですか。ネギ坊は椅子に座って完全に休憩モードでした。

考えてみたら、私が鯨を聴けるのって今日で最後だったんだよね。
後半がどちらもBパターンだったら。ていうか、そうでしょ?(笑)もう少しありがたみを感じながら聴いたほうがよかったかな(苦笑)。

ハネウマの特効ですが。
すぐ横にキャノン砲がセットされているのはわかっていて。こえー。で、発射の瞬間にチラリと見ましたが、勢いよく私の頭上どころか後方を飛んでいきました。発射口に手を出せば取れたかもしれないけど、それでうしろに飛ばなかったら失礼なので自制しました(笑)。特効に打たれるなんて、kenちゃんみたいだしね(爆)。

昭仁君が散々煽ってはじまったジレンマですが…、

歌い出しからしばらくキーを間違えていて気持ち悪かったです(爆)。

本人も歌っていて「あっ!」と気づいていて直そうと努力してました。
「乱暴にいえば」くらいで直ったかな?「しばらく」でもないですね。でも、ご本人はしばらく苦笑い。イヤモニを調節してもらおうと合図して、やっぱり(もうキーも直ったし最後だから)いいやみたいな合図をしてました。まわりの人たちはキー間違いに気づいてないっぽいですね。気持ち悪かったけどなあ(笑)。
靴を抜いて靴下になっていた昭仁君がセンターのモニターに足をかけて歌っていたとき、昭仁君前の最前列の人たちがつま先を触っていて「やめろ、くすぐったい」とかやってました(笑)。スタッフが来て手を引っ込めてましたがね。

ジレンマ後。
あー、晴一君の下着はCalvin Kleinですか。手を挙げて声援に応えていたとき、Tシャツが上がって腹が見えました(笑)。
そして、昭仁君前の最前列の人たちが昭仁君に話しかける感じでさらっと「結婚おめでとう」と言うと、「おっ、ありがとう」とさらっと返してました。うしろには聞こえていなかったかと。

最後の生声。
晴一君は「まったねー」。あれっ?私、もう城ホールに来たの?と思ったことは内緒(笑)。
昭仁君は「わしらもがんばるから、お前らもがんばれよ!(ビシッと指差し)」

えーと、曲のレポがほとんどなくてすみません。
このAパターンは3回目だからさあ(苦笑)。

とにかく、今日は晴一君viewでした。
堪能。かつてこんなにヴォーカルさんを無視したことがあっただろうか。いや、ない(笑)。や、そうでもない?ちょっと左を向けば目の前に昭仁君がいてこちら側に向かって煽っていたりしたのですが、スルー。ほんまにすいません。

でもね、さすがにハネウマやジレンマで真ん前に来たときは凝視しましたよ。
痩せたねえ。いや、全身黒だから?思わずチャックチェックもしたさ。そりゃ目も合うさ(笑)。でも、私の両隣は本当に晴一君のファンで彼しか見てませんでした。真ん前にいる(しかも、ステージ前ギリギリまで乗り出しているのでかなり近い)CDTV等の恋人にしたいアーティストで上位にくるヴォーカルさんをまったく無視して身を乗り出して下手側に行ってしまった晴一君を見てましたから(爆)。すっごく露骨ではっきりとしていて面白かったです。

音響的にはダメなライヴでした。
もちろん、音響スタッフや演奏自体が悪かったというわけではなく、場所的に。
ギターのモニターの音が直で聞こえるのでギターしか聞こえないといった感じ。ヴォーカルが遠くから聞こえる感じもあり。生声自体が大きいのでトライセラのときのようにうしろから聞こえるまではいかなかったかと。キーボードとシンセはほとんど聞こえませんでした。
でも、今日はギターを観に、聴きに行ったのでいいのです。
かなーり堪能できました。CDだとわからないギターの音とかもはっきり聞こえてご満悦。

今日のライヴでよかったことは、まわりの人がよかったことですね。
開場待ちのときは、まわりの人たちと話していて気が紛れました。10分くらいしか外で待たなかったのに、もうガタガタしてました。寒。

そして、会場内に入って開演までのあいだはとなり(晴一君のど真ん前)の女性とずーっと話していて気が紛れました。
彼女は押されることをかなり心配して嫌ってましたね。私はステージ前最前列(しかもメンバー前)で押されないはずがないと思っているのでなんとも答えようがなかったのですが…。お友だちと遠征してきてかなりチケ番がよかったので、自分の好きなところで観ようと昭仁君のファンのお友だちは昭仁君の前に行って自分は晴一君のファンなので晴一君の前に行ったらしく。一緒に観ようとは思わないんだと思いました(笑)。

うしろのコたちの会話が面白かったです(笑)。
で、遠征もしていそうではじまったら押してくるタイプかなと思っていたのですが、逆でした。押さないように気をつけていて。そういえば、開演前に話しているときにネタバレしないように曲名を言わないようにしてましたね。

そんなわけで、まわりの人にも恵まれてかなーり堪能できました。
次は一気にチケ番が1200番台になるので、マターリ観ようかな。
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by szkhkty | 2008-01-09 01:10 | ライヴ