以前のブログタイトルで検索されるので暫定的にローマ字表記にしました


by szkhkty
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5割減、8割減

1/11 PornoGraffitti@Zepp Sapporoに行ってきました。
…と書くのも今日で最後ですね。長いようであっというまだったなあ。言いすぎか?

以下、ネタバレあり。セットリストは昨日と同じ。



外で開場待ちしているとき、うしろのコが本間さんの大ファンでした(笑)。
ここまで本間さんviewなのもすごいな。
前のコたちが(寒すぎて)テンションが高くて、「いちばん前ってどんな感じなんだろ。一生にいちどでいいから最前列に行きたい!」と盛り上がっていて。
うん、よかったよお(笑)。ちなみに、ほかのアーティストも含めると、最前列はけっこう経験してますね。

Cブロック上手側最前列へ。
Bブロックも十分空いてましたが、バー狙いで。やっぱり、はじめは上手側が空いてるんだよねえ。センター狙いなのかな?
右隣の女性ふたり組が前日のライヴで晴一君側最前列だったらしく。
「私は2日目がそうだったんですよ。おいしいですよね(笑)」と話をして。その2日目に右隣にいた女性ふたり組が偶然近くにいて声をかけられたり。疑問が解決してすっきりしました(笑)。

今日は、前にコロコロとお友だちと立ち位置を変える女のコ4人組がいて見え方も変わったので、そのとき見えるものを見てました。
そんなわけで、今回のツアーの参加5回目にしてまともに昭仁君を凝視する時間が長かったです(爆)。と言いつつ、終盤は晴一君見たさに工夫しましたが。…やっぱりおかのんないがしろすぎ(苦笑)。
てか、あのう、岡野さん、顔がなんだか違うのですが(爆)。目の下のクマかなあ。なんだかやつれ気味。MCのカミ具合も多かったような気が。あ、歌は大丈夫でしたよ。

このセットリストパターンだからなのか、マシンガントークのサビのノリ方が昔ver.になってました(笑)。

ハネウマのタオル回しですが…。
いまさらだけど、長いまま振り回すのはやめてくれ。凶器になりますから。長いまま振り回していいのはステージ上の昭仁君だけですってば。って、今日ひどいめにあったわけではないですよ(笑)。

今日のMCは総括っぽかったですね。
最初のMCは、昭仁君が「寒い中来てくれてありがとう。札幌最終日、出し切って帰ります」みたいな感じで、晴一君が「お前らよう聞け。ライヴハウスは戦場だ!ひとりも倒れるなよ!」と煽って。

次のMCは、「ライヴハウスだと反応がダイレクトに返ってきて臨場感があるし、お客さんの顔もよく見える」とのこと。
Zeppは近すぎず遠すぎずいい距離感らしい。「ここ(ステージ上)から見たらいい景色よお」。気になるお客さんもいるらしく、ジョバイロを一緒に歌いながら号泣している男のコがいて、「ええっ?どうしたんじゃあ?」と思ったり、一緒に歌っている女のコと自分の口が合わなくて「あれっ?」と思いつつも自信を持って歌っていたら、女のコが歌詞間違いに気づいてオーバーリアクションしたり。眼鏡ネタはいつものこと?私もいままでは眼鏡が飛ばされないように気をつけてましたよ。コンタクトバンザイ。…意外とフロアを見ているのね?(苦笑)

で、晴一君が「昭仁って、実際に見たらふつーでしょ?テレビや雑誌で見るのより5割減のただのおっさん」と言ってアンケートネタへ。それに対して昭仁君は「8割減の晴一さん」と返してました。
実際に見たら、晴一君が8割増しで昭仁君が3割増しと書いてあるアンケートがあったらしく。その差はなんなんだと(笑)。何割増しかはおいといて、私は晴一君は実物(ライヴ)のほうがかっこいいと思う。てか、メディアってヴォーカルメインだからほかのパートのメンバーは「ライヴのほうがいいね」と言われるんだと思います。

えーと、鉄槌の途中からしばらく(ミュージック・アワーまで)眠くなってきてどうしようかと思いました(爆)。
飽きたわけではないですよ。でも、Bパターンってまったり系が続きすぎですよね(苦笑)。Aパターンの鯨とMy 80'sとネオメロが全部まったり系と差し替わってるからなあ。

リンクのサビで歌詞が飛んだ昭仁君。
思い出して歌い直そうとするも、それ、違うところの歌詞ですよ!(笑)

メリッサ→Please say yes,yes,yesと盛り上がって本編終了。
ピンクのテープは私のまわりの人たちはガッポリ取れているのになぜか私は取れませんでした。なんでー!黄色と青をゲット。

アンコールのメンバー紹介。
「8割減の新藤晴一!」と紹介された晴一君は、投げキッスしまくって昭仁君の中で6割減になってました(笑)。

ジレンマ前の煽り。
さすがに「ああ、またか…」な空気(爆)。ひとつめのごほうび「跳ばせてあげる」のとき、「なんか反応が薄いけど(笑)」とか言われたので、ふたつめからは大盛り上がりを演出(笑)。

最後の生声。
晴一君は、「札幌が好きです!でも、みんなのほうが好きです!(涙目)」
昭仁君は、「わしらもがんばるけえ、お前らもがんばれ!(ビシッと指差し)」

いやあ、楽しかったしおいしかったです。
やっぱりライヴハウスはいいですね。近っ。でも、ほかのアーティストのハコライヴとお客さんの行動パターンが違うので戸惑いもありました。なんでとっとと退場しようとしないんだろうとか。

…ひじょーに眠いので、とりあえずはこんな感じで。
訂正は、無理だろうなあ。ラルクもあるし(苦笑)。
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by szkhkty | 2008-01-12 03:01 | ライヴ