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by szkhkty
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ユキとサクラ

「桜も各地で見頃を迎えて、これからは桜前線の山登りですね(by キー局アナ)」
って言うなあ!こっちは今日雪降ったっつーの!(爆)
沖縄は夏日だってさ。へええー。

今朝のテレビでオーボエ奏者の宮本文昭さんが生演奏を披露してました。
ほっこりいい音ですね。うっとり。引退するのがもったいないね。
そして、小倉さんに「コンサートでもよくしゃべりますよね。クラシック関係でこんなにしゃべる人ってそんなにいないですよね」と言われて、「漫談オーボエコンサートと言われてますから」と言っているのを観て、NAOTOさんのアコライヴに行きたくなりましたが何か?(笑)
「アコライヴのメインはトークですから。曲はそんなにしませんよ」と言い切ってますね。
そういえば、今日は広島でライヴ中ですね、NAOTOさん。
…正確には、「ポルノグラフィティのサポメンのNAOTOさん」ですが(苦笑)。

そして、今日の星澤先生の料理は「ホットプレートで作れる広島風お好み焼き」でした。<ローカルネタ
意外と作りやすそうだったけど、どうなんだろう。以前、KinKi剛君と昭仁君がお好み焼き対決をしたときは広島風の昭仁君のほうが難しそうで分が悪そうでしたが。
それにしても、おいしそうだったなあ。食べたひ。

オーボエをはじめ、リード楽器はリード作りが大切。
クラリネットをやっていたころ、これだというリードにめぐりあうのが大変で。お金もかかったなあ。
ドラムスティックも材質やヘッドや径などにこだわりがあるみたいですが、ピックってどうなんだろう?オニギリ型とかティアドロップ型とかは知ってるけど。

という流れで(?)。
FAITHのバンドスコアが届きました。
箱を見ると、配達日指定になってました。そういえば、「発売日にお手元にお届けいたします」と言われてました。すっかり忘れてましたが。北海道にもきちんと届きましたよ。
デスト特典はオリジナル・ピック。
ぴあ特典もピックなのですが、違うものなのか?…どうせ同じだろ(爆)。
ツアーロゴが入った台紙に2枚(2種類)ついてました。オニギリ型。これは、本人が使用したものと同じなのでしょうか?

で、バンドスコア。
の、未公開写真とやら。
ふーん。
おわり。

バンドスコアを見ながらひさしぶりにFAITHを聴きました。
…いまだにいちども歌詞カードを見ていないというのに(苦笑)。
ギターの音符がラルクのに比べてシンプルだなあ、というのはおいといて(笑)。
スコアとはいえ、歌詞も載ってます。
…こんなことを歌っていたのか!なんだこれ?←気づくの遅すぎ
英語詞を生で聴く分にはそんなに気にならなかったけど、まじまじと音符に乗っかっている歌詞を見ると、ドン引き(爆)。
やっぱり、去年のツアー前に見なくてよかったな。←こら
とにかく、日本語では歌わないでください。○スチルになるのは勘弁(爆)。

ソニーからのメールで思い出したのですが、今日からSEVENTH HEAVENの着うた超先行配信開始ですね。
というわけで、さっそくレコ直サイトへ。
…3種類あるのかよ(爆)。それならいっそのこと、着うたフルにしてくれよ。
と、文句を言いつつDL(笑)。
ま、PC配信(のみ)じゃなくてまだよかったよ。ポルノの二の舞は勘弁。
「手足脳が自動的に踊りだすダンスでロックな必殺チューン☆」
ということでしたが、たしかに(笑)。作曲もhyde君かな?
スポーツ番組のテーマソングにはたしてこのクセのあるhyde君の歌い方が合うのかはともかく(←え)、けっこう好きかも。
何回か聴いていると好きになってきたという感じかな。ライヴで聴けるのが楽しみ。

というわけで、気をよくしたところで、あらためてSHINEを聴いてみました。
こないだもういちど聴きなおしたときも、アニメの後遺症(番組が長すぎて萎えた)のせいかイマイチ頭に入ってこなかったのですが、こんどは目をつぶって聴いてみました。
うん、いいね。←単純
実は、初聴きのときから「ドラム、かっこいいなあ」とは思っていたのですが、「嗚呼、ユッキーだね!」という感じで、ライヴでユッキーのドラムが聴けるのが楽しみになりました。

まだ、「No! 2007.3.30 まだハートに火がついてません!」(ツアータイトルの答え)なのですが、Mステで聴けたら火がつくかな?
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by szkhkty | 2007-03-30 19:41 | 音楽
クラシックコンサートに行ってきました。
フジ子・ヘミング&モスクワ・フィルハーモニー交響楽団。
…思っていた以上に前日のロックバンドのハコライヴモードから切り換えるのが大変でした(爆)。

本日のお座席はS席。15000円也。
あとで札幌だけ18000円のSS席というものがあったことを知る。どこだったんだろう(笑)。ちなみに、クラシックでは最前列=いい(高い)席ではありません。私のS席は2階席前方中央。いちばん音響がいい場所だと思われ。
A音ちゃんとは2席離れてました。それぞれ別々に1席ずつ取っていたのでね(苦笑)。

はじめはオーケストラのみの演奏。
これが入り込めなくてさー(爆)。
演奏は素晴らしかったと思うしクラリネットもまあいい音だったのですが、前日にライヴハウスでロックバンドのライヴを観たのでギャップがすごすぎて(苦笑)。客層も違えば会話の内容も違って「うーむ」と思って。もともとはクラシック畑だったのになあ、私。

いよいよ、本日の主役の登場。フジ子ちゃん(笑)。
いつもの着物をアレンジした独特の衣装で登場。生で観られてちょっと感動(笑)。自分の出番が来るまでは手指の準備(?)をしてました。
演奏はひきこまれました。私はピアノが弾けないのでよくわからないけど、手元がよく見える席だったので見てました。

第3楽章まで演奏後、大喝采を浴びる中MC。
「昨日、死ぬ思いで北海道まで来ました」
…超飛行機嫌いだからねえ(笑)。ほんと、よく来てくれました。
アンコール(?)に応えてピアノのみで演奏。うっとり。ちょっと菅野美穂が彼女を演じたドラマを思い出しました(笑)。

これで、第1部終了。
休憩時間。
A音ちゃんとロビーに出てワインをひっかける(爆)。
や、いちどこれがやってみたくてさー(笑)。ちょっと優雅でしょ?もちろんライヴハウスのようなプラスチックカップではなくワイングラスです。持参したお土産兼おつまみを渡す。ピエール・マルコリーニのトリュフ。1粒約…280円くらいかな?(笑)
はあ、優雅っす。でも、会話の内容はアジカンだったり吉井さんだったりラルクだったり。周りのおじさまおばさま方はさっぱりわからないだろうなあ。

第2部はまたオーケストラのみ。
ちょっと酔いが回ってきていい気分。すっかり昨日とのギャップも克服してリラックスして聴けました。よかった。

アンコールは3,4回だっけ?
クラシックではお約束。指揮者が愛嬌のある人でしたね。

フジ子・ヘミングの出番が中盤のみで意外だったけど、楽しかったです。
やっぱり、クラシックもいいね。今回の会場は立派なクラシック専用ホールなので雰囲気もばっちり。厚生年金会館でもやるけど、会場(Kitara)目当てで今日にしました。
ただ、ロックライヴの翌日にクラシックコンサートに行くのはもうやめようと思いました(苦笑)。
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by szkhkty | 2006-11-13 23:59 | ライヴ

音のある部屋

一応、10/22の日記。

こないだ怪我したところが痛い。
血が止まりにくいなー。
怪我も治りにくいなー。
いつのまにか足にあざができていることが多いし。
最近特に階段を上ると息切れがひどいし。
顔色も悪いって言われるんだよなー。
年かしら。
嫌だなー。 

…ロイケミやITPとかではないですよ。
自分で調べられるからわかります。便利。

のだめのテーマ曲ってラプソディー・イン・ブルーなんですか?
まだ録画したドラマを観ていないのでよくわからないのですが。
この曲好きー。聴くのも演奏するのも。うきうきする♪

演奏に関しては、もうイントロに尽きる。
クラリネットソロではじまるからね!←ソロクラリネット(コンマス)だった人
自分のソロから曲がはじまるのって気持ちがいいっす(笑)。なので、ジャンルは違えどギターソロ等で張り切る気持ちがわかるというか。「俺の音を聴け!」みたいな?(笑)でも、ヴォーカルのほうが同じ「息」を使うパートなので気持ちがわかるかな?私も主旋律を演奏することが多かったし。って、うまく言えないけど。

聴くほうに関しては、私が持っているCDはデュトワ指揮/OSMなのですが、気に入ってます。この組み合わせが好きだったのでね。でもこれ、17年前のCDだ(爆)。もちろん、リアルタイムでは買ってません。

ガーシュウィンはこの曲のほかにも有名どころではパリのアメリカ人とかも好きですね。キューバ序曲はパーカッションをやったことがある人なら燃えるかと(笑)。

最近、新聞で「フランスの近代音楽はラヴェルとドビュッシーだけじゃないぞ!女性的とか決めつけるな!」という記事を読んで「そうだよなあ」と思った次第で。
私は彼らの曲がすごく好きなのですが、それ以外のフランスの作曲家の曲も聴いてみたいなと思いました。ラヴェルとドビュッシーは演奏する機会が多いのでなじみがあるんだよね。

ドビュッシーといえば、月の光(いい曲だ…)。
月の光といえば、アジカン(間違ってない)。
JCDを観ました。
アルバムとライヴが楽しみだー。ライヴはハッピーになれるセットリストらしいよ(こういう言い方をしていたか忘れたけど)。

CDTVも観ました。
野球で延長されていたけどレコーダが延長対応しているので問題なし。便利だ。
えっと、HYDEがファッションリーダー1位って世も末ですね(酷)。
ラルクのグッズTを着て地元をふらふら歩いている人ですよ?撮影で使った衣装をお買い上げして普段着にして、着倒したものをゲームで対戦して自分に勝ったファンにプレゼントしている人ですよ?スノドロのパーカ、タバコ臭くてボロボロだったねー(笑)。hyde君がファッションリーダーなら、おそろいの服を持っているteっちゃんやユッキーもじゃん、と思ったり(含笑)。
おそろいといえば、昭仁君が4位だったけど、晴一君も好きな(持っている)服がかぶっているので同じじゃんとか思ったり。ラルクは4人組だから「おそろいだぜ」ってライヴ中に言えるけど、2人組だと不気味なのであえてはずすようにしているらしいが(爆)。
こういうアンケートってどうしてもヴォーカルに票が集まると思うのだけど、いつもJIROちゃんがランクインするGLAYっていかがなものかと。がんばれ、TERU!(笑)
あと、観ていて山PとHYDEだけ(News)と(L'Arc〜en〜Ciel)表記がないのが気になった。山下君はグループ内でいろいろあったからさあ、そのせいかなとも思ったけど、そんなわけないし(苦笑)。ソロ名義でもデビューしているから?だったら稲葉さんもじゃん、とか思ったり。HYDEよりL'Arc〜en〜Cielのhydeのほうが好きなので気になって。一般人にはどっちも同じじゃんとか言われそうですが(苦笑)、違うのよー。
剛君はね、もう別格(笑)。こういうランキングの常連さんですね。個性は身を助ける(?)。

最近、キャプストをよく聴きます。
って言っても、CDは恋するフレミングしか持っていないのですが(苦笑)。
この曲は聴くタイミングがよかった。気に入ってます。
たぶん、私にとって目新しいってのも大きいかと。春に聴いていたジャンヌもそう。もともと、飽きっぽくて新しもの好きだからね、私。
そうそう、初回生産限定盤を買ったのですが(kenちゃんのはCDのみにしたというのに爆)、ついていたDVDを観ていて「なんか、観たことあるぞ」と思っていて。これ、以前SSTVで放送された特別番組をまるごと入れているらしいじゃん。私、リアルタイムでSSTVで観たよ!(笑)えー…。

あとは、コンピ盤を聴きます。
上とかぶるけど、ふだん聴かないものが聴きたい気分なんだな、きっと。
雪之丞さんのトリビュート盤がお気に入り。NANO-MUGENのもいいね。ハガレンのはふだん聴くアーティストの割合が3/8だから、イマイチ新鮮味がないかも(苦笑)。

さっき、トライセラ@横浜のチケが届いた。
ふざけんじゃねーよ!(爆)
でも、関東公演ならこんなもんかな?当初はツアー初日だったし、途中から、1枚チケの番号が悪くなったし。キャパを考えたら悪くはないのかも。よくわからないけど。FC限定チケって珍しいね。はじめて?最近ライヴに行かなくなったから、じゃなくて北海道に来なくて行けなくなったのでよくわからなくて。
まいっか。
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by szkhkty | 2006-10-22 21:29 | 音楽

昔取った杵柄

10/7 blast2@北海道厚生年金会館に行ってきました。

以前から興味があったのですが、やっと北海道に来てくれたので行けました。今回から木管楽器も加わったのでさらに興味が出たし。
座席は最前列(爆)。こんなときに神チケが来なくても…と複雑でしたけどね。

いやあ、素晴らしかった!
学生時代に吹奏楽部等に入っていた人なら引き込まれるかと。
マーチングドリル演奏もやっていた身からすると、「すげー!」のひとこと。よくあんなに動き回ってあんな体勢で笑顔で息が乱れず演奏できるな、と。
やっぱりクラリネットに目がいくのですが、私の好きなタイプの音色でよかったです。

唯一の日本人パフォーマ、稲垣正司さんのバトンも素晴らしかったです。
バトンも自分もくるくる回ってました(笑)。やっぱり彼が出てくると歓声がひときわ大きくなったような気が。

一緒に観たN姉も言ってましたが、最前列なので楽器の生音が聞こえるしパフォーマの息遣いや表情も見えて臨場感があってよかったです。さすが、1万円越えのチケ(爆)。堪能。

それにしても、みなさん、いい身体でした(笑)。
締まっていて余分な脂肪が付いていなくて均整の取れたプロポーション。トレーニングの賜物でしょうけど。

うーん、久しぶりに楽器を演奏したくなりました。
クラリネットに限らず。でも、もう実家に置いてあるクラリネットは吹けないかも…。自宅にあるフルートは大丈夫かな、たぶん。某スネアドラムもあるけどね(笑)。
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by szkhkty | 2006-10-15 22:01 | ライヴ
6/7 NAOTO 啼鵬 Duoの夕べ@札幌くうに行ってきました。

急遽決定したらしく当然急な告知で焦って予約申し込み。
さて、何枚申し込もうかな?
A音ちゃんがけっこう気に入ったみたいで、前回のアコライヴからしばらくたってからサンクチュアリを買っていたくらいなので、とりあえず2枚申し込み。
A音ちゃんにメールしてみると、「凄い行きたいけど、会議で抜けられない!」とのこと。内容的に「代わりにおねがい♪」なんてできないしね(笑)。残念。
N姉は興味あるかなあ?と思いつつメールしてみると「いいよ」とのこと。ほっ。
そんなわけで、NACSファンとしてのNAOTOさんのほうが知っているかもしれない(笑)N姉と行ってきました。

開場時間前の精算時にはじめてわかる整理番号。
40番前後でした。ふーん。
と、N姉が「ねえねえ、80番とか言っている人もいるよ!」と耳打ち。
えーっ!acid@帯広より多いんじゃね?(爆)実は、来る前から「acid@帯広よりお客さんが多いかも…」とは思っていたのですが。ちなみに、くうのキャパはたぶん帯広MEGA STONEの10分の1くらいかと。をーい…。

前回のアコライヴ2日目とほぼ同じ座席に陣取ってまったり。
NAOTOさんは半袖でした。元気だなあ(笑)。啼鵬さんははじめて。サイトで見たとおりでした。←当たり前

トークなしで立て続けに3曲演奏。
おっ、今日はマジメなクラシックモードですか?
と思ったら、その後、ふたりともマイクを持ってトーク開始。いつもの調子でした(笑)。
「急遽告知したにもかかわらず、こんなに集まってくれてありがとうございます。ところで、道外から来た人っていますか?」と挙手を促すと、そこそこいました。えーっ?わざわざ?こんなド平日に?
と思ったけど、ふだんの自分の行動を考えろ、俺(苦笑)。同じことやんねえ?(笑)
「こんな急だと旅行パックとか使えなかったでしょ?せいぜい、特割1くらい?(笑)」と言っていて、「あ、そっか」と思いました。すごい情熱ですね。
どうやら、ライヴ当日4日前に開催決定、3日前に告知したらしい。で、満員御礼。すごいなー。
しばらくライヴができなくなるのでやりたくなったらしく、啼鵬さんと会場のくうが空いていたので急遽できたらしい。すごいなー。
そして、私は今週のほかの日は仕事で絶対に行けないので、唯一空いていた7日にしてくれてちょうどよかったのです。すごいなー。あ、9日も明けで行けるけどね、眠たいから勘弁(爆)。

N姉もちょっと言っていたけど、ファン(お客さん)の内訳は、ポルノがらみの人(若そうなコ)もいれば、NAOTOさん(と啼鵬さん)ファンの人とクラシック好きの人といった感じでしょうか?
ポンすけと比べると、グッとクラシックファンな感じがします。ポンすけはクラシックじゃないけど。ジャンルは「雑談」だっけ?(笑)
私は、もちろんポルノのライヴで観てというのもあるけど、ほかのアーティストのライヴでも観ているし、クラシックがらみでもあるからなあ。
そして、今回は啼鵬さんのバンドネオンも楽しみにしてました。2,3曲しかやらなかったけどね(苦笑)。ほとんどピアノ。

あとは、1曲ずつトークを交えて和やかに進行。
けっこうクラシック系が多かったかな?NAOTOさんが汗だくになってがんばった曲(笑)は私も学生時代に演奏したなあと懐かしくなりました。ムキになる曲(と言っていいのやら)。
来月発売されるアルバムの話をけっこうしてくれたのがうれしかった。発売が楽しみー。
今回のライヴは「Duoの夕べ」なのですが、長い付き合いでふたりきりでライヴをするのははじめてらしく、「案外うまくいくもんだねー」なんて言ってました。

そういえば、今年私がいちばん観たアーティストっていまのところNAOTOさんなんだよね(笑)。
アコライヴ2daysとlive imageと今回のなおていで4回。
これからhyde君が福岡2daysと沖縄で観て旭川含めて4回になって並ぶ予定だけど。
「ポルノ@横浜でさらに増えるなあ」と思ったけど、今回(から)は不参加?N姉と「ライヴ中に言っていた予定には入ってなかったね」「クラシック関係じゃないからじゃない?」と言っていたけど、彼のサイトの予定には入っていない。どうなんでしょう?よくわかりません。
ま、サポメンから抜けても彼を観る機会はこれからもあるだろうけど。

ふたりもお客さんもとても楽しそうだったのでよかったなと。
しばらくゆっくり休んで治してください。
札幌でリフレッシュできていたらいいな。

…あ、セットリストは無理(爆)。

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by szkhkty | 2006-06-09 12:08 | ライヴ

「癒し音楽」

と世間一般で言われているものはあまり好きではありません。
自分の好きな音楽がいわゆる癒しになっていると思っているので。ロックでもね。
なので、癒し音楽の象徴扱いされていたイマージュはいままで手に取ってみたことはありませんでした。

4/30 live image 5 sinq@北海道厚生年金会館に行ってきました。
↑のようなことを言ってますが、実際に行って聴いてみないことには決めつけはよくないぞと思っていたので。出演者にも興味があったし。葉加瀬太郎、ゴンチチはじめ各分野で活躍している人たちばかりですからね。それに、NAOTOさんがコンマスだし(笑)。
いちばんの目的は3日前に誕生日を迎えた母親へのプレゼントです。クラシックが好きなのですが、あまりコンサートに連れて行けてなかったのでちょうどいいやと思って。

さっさと入場して、まずは物販へ。どんなCDを売っているのかと思って。…あ、パンフあるの?うっそー、買わなきゃならないじゃん!←強制じゃないから
パンフと今回のコンサートの核になると思われるimage 5 sinqを。CDは母親にプレゼントしようと思って。でも、「うちに帰ったら先にMacに取り込ませてね♪」と言うのを忘れずに(爆)。

ぴあプレミアムメンバーズのいち早プライムシート(だったかな?)だけあってなのかわからないけど、前方のそれなりにいい席だったと思います。
開演前にひとつ前の座席(正確には母親の前)に男性が座りました。左隣の女性2人組と顔見知りらしくて「あ、どうも」といった感じで挨拶してましたが…え、森男君?(爆)
もちろんそんなわけはなく。北海道にいるわけないし、だいたい、身長が足りないと思う。でも、誰かに似ている…。あ、遠山さん?(爆)NAOTOさんのアコライヴでご一緒しているギタリストの遠山哲郎さん。なんとなく森男君と系統は似ていると思っていて。
こちらもそんなわけはないのですが、でも、似てましたね。背格好も似ているし、他人の空似ってあるんですね。コンサート終演後に右隣にいた連れっぽい男性が関係者集合場所っぽいところにいたのがまた気になるところですが。

オーケストラ イマージュのセッティング位置がけっこう奥で前方のオーケストラピットが空いてました。この会場の特徴ですけどね。でも、ちょっと遠いなあ。
スクリーンが中央に大きいものがひとつと左右に小さいものが3つ(だったかな?)ずつ配置されてました。映像と一緒に音楽を楽しむ演出で面白かったです。

はじまりかたをもう忘れてしまったのですが、オーケストラメンバーが出てきたとき、NAOTOさんは目立ってましたねー。金髪ですから(笑)。でも、あきらかにオーケストラをひっぱっていく人だというのは観ていて、聴いていてわかりましたよ。時折弾くソロが際立ってました。イナバウアーのテーマ、もとい、トゥーランドットは圧巻でした。ま、難しいことはわかりませんけどね(笑)。

馴染みのある映画音楽、ドラマ音楽、CM音楽が多いので、わりと誰にでも受け入れられるプログラムかなと思いました。作曲者本人が演奏して説明しているし。
いわゆるクラシック鑑賞会という感じでもなく、いろんな演出がありました。
ガリシアン・パイプ(バグ・パイプ)の演奏を生で聴くのははじめてですごく面白かったです。ノリもよかったし。
ゴンチチもやっぱり面白い(笑)。ダンシング獅子舞かわいかったなー。で、演奏もさすが!心地よかったです。
盛り上がってきたら、メイン出演者はどんどんオーケストラピットに降りてきました。ジャンルは違えどどこのアーティストもやることは一緒ですね(笑)。

トリは葉加瀬太郎。
やっぱりこの人は聴衆を引き込むのが上手ですね。演奏もさることながら、トークも面白いし、何よりとっても楽しそうで。音楽大好きって感じ。
○るまに行ったのかあ、味の○平にも行ったのかあ。しかも、どっちも並んだのかあ(笑)。
ファイナルファンタジーのテーマ、もとい、交響詩”希望”が聴けてご満悦。

アンコール前の情熱大陸ではスタンディングオベーション。
実は立ててすごくうれしかった。…お尻が痛くてさー(爆)。
この曲のときかアンコールラストか忘れたけど、葉加瀬太郎がソロで不思議な演奏(?)をしたら、うしろでNAOTOさんが隣のヴァイオリニストと首をかしげながらもウケていて、その後、葉加瀬太郎本人とゲラゲラ笑ってました。…やっぱり妙だったのか(笑)。

アンコールはメイン出演者@関西組でセッションをしたあとに出演者全員(?)でMy Favorite Thingsを演奏。各ソロが素晴らしかったです!隣の母親も大盛り上がり(笑)。
演奏後も拍手が鳴りやまずに2回ほどメイン出演者でおじぎをしたかな?
で、オーケストラ含めて全員退場して、最後にNAOTOさんがオーケストラピットを降りて客席に近づいてきて「どうしたの?」と思ったら、手に持っていたボール状のものを2個投げてきました。もちろん、野球選手じゃないのでボールではなく、たぶん、演奏中に使っていたボール状のマラカスっぽいものだと思う。
全然方向違いのところに飛んでいったので惜しくも何ともないのですが、欲しかったなあ(苦笑)。

母親がすごーく楽しそうにしていたので、よかったなと。

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by szkhkty | 2006-05-01 21:32 | ライヴ

宅配ボックスは便利

スカパー!の無料視聴って申し込みしてどれくらいたったら観られるのかしら。
今日の午前中には観たいんだけどなー。

アミューズからお知らせが来た。
FC関係じゃなくてIR関係から(爆)。新年度に組織変更するらしい。
で、新設のFC事業部。「コンシューマ事業部からファンクラブ事業を独立させ、会員ビジネスを活性化させます。」だってさ。ぜひとも充実させていただきましょーか!とりあえず、チケ当選確率を上げてください(笑)。あと、会員に対する応対もしっかりね。私は感じたことがないけど、ファンサイトを見ると文句たらたらですよ。「会員ビジネスを活性化」ってさあ、会員にいかに貢がせるかってことだよね?うーむ。フクザツ。

LE-CIELから会報遅延のお知らせが来た。
…きちんと発送されたことないよね?(爆)いつものことなので別に。

ラルクBOXも届きはじめているみたいで。
しかも、バカでかくて(というか重くて)扱いに困るらしい(爆)。よかった、申し込みしなくて。むしろ、いままでの雑誌を処分しようとしているところだからなあ。

そんな中、ポルノの写真集は届きました(笑)。
予想どおりうちは2日遅れ。さらに、予想どおり2個口で届くはずのポスターは未着。これに関してはキャッチ本゛から「同時出荷しております。運送会社には再度、同時発送を徹底させていただきましたが、ドキュメント・ブックとB2両面ポスター両方を間違いなくお届けいたします。」というメールは来てました。うちより早く届いている本州組が「写真集は届いたけどポスターが来ない」と言っていたし。
で、さらにメールが来ました。↓

この度はポルノグラフィティ写真集通販限定バージョンの発送がドキュメント・ブックとポスターが別発送になり、ご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。

B2両面ポスターも28日に出荷完了しておりましたが、○川急便配送センター(文京店)からの全国営業所への発送が遅延していたことが判明いたしました。
○川急便には通販限定バージョン発売日3月31日までにポスターの配達を完了するよう指示しております。

ご了承のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

…かわいそうに、キャッチ本゛は悪くない。ま、○川だからな(爆)。このていたらく。これを機にほかの配送業者に替えてくれないかしら。3月31日までにポスターの配達を完了するはずだったのかあ。うちにはその日に写真集だけ届いたけどな(爆)。

パラパラと見ました。前回のと違って純粋な写真集なのであっというま。
ふたりとも採血しやすそうだなあ。腕の皮膚と血管壁が柔らかそうで血管走行もいい感じ♪
…そこかよ!(笑)
冗談はさておき。はじめのほうは「もしかして本当にふたりしか載っていないのか?」と心配になりましたが、ちゃんといろいろ載ってました。「写真集もポスターも萌えポイントあり!買ってよかった!」というようなメールをいただきましたが、どのあたりが萌えポイントだったのだろうか(笑)。彼女はアキヒトラビューなんですけどね。うーん、跳躍が高いところ?(違)
彼らに限らず、私はポーズをつけてかっこつけた写真集よりライヴの瞬間瞬間を切り取った写真集のほうが好きらしい。や、被写体しだいか?(笑)

Mステスペシャルでいろんなアーティストの初登場映像を流していた。hyde君、美人ね。kenちゃん、映ってないよ(苦笑)。teっちゃん、髪長いね。sakuraだね。ラルクもこういうのを放送できるようになってうれしいなあ。観ていてスタッフの苦労がみてとれるアーティストもいますからね。ドリカムとかNewsとか、SMAPも。ポルノは大丈夫らしい。もともとあんまり映ってなかったからな(爆)。

フジ子・ヘミングのチケが取れました。
ちょっとお高いけど、せっかく札幌で彼女の演奏が聴けるいいチャンスなので。あとで座席番号を確認せねば。
この調子でほかのチケもどうかひとつ!
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by szkhkty | 2006-04-01 03:03 | 音楽

今年初

…の購入CDは2/15発売のアジカンのシングル「ワールドアパート」。
ついいろいろ買ってしまう私ですが今年はひと味違いますよ!(笑)

やっと通販で受け取って聴いてみました。
私はけっこう好きだけどなー。ライヴで聴きたい曲だけどなー。
と思うのにはわけがあって。
先日エルレライヴの開場待ちのとき隣にいた女性(高校生?)ふたり組の会話。
「アジカンの新曲聴いた?やばい!auの曲くらいから曲が変。だんだんヴォーカルが下手になってきた。高音出てなくて叫んでるし」
「そうなんだ。もうダメかなあ」
だそうな。
この「やばい」は本来の意味でのやばい。

エモーショナルなだけでは?とか思ったり。
ちょっと初期の頃っぽい。なので、ライヴ映えしそうな曲だと思った。
私は前作のブルートレインがけっこうお気に入り。リズムがいいよね。
きれいに歌って欲しい人には不満かもね。エルレの細美君はライヴでもわりと崩さずにきれいに歌っているしなあ。でも、CDどおりの演奏が聴きたければライヴに来る意味ないと思うんだ。うちでCDを聴いていれば済む話。

注目の(?笑)3曲目ですが、大丈夫じゃない?ヴォーカル・キタケン(笑)。
彼のコーラスの声はわりと聞こえていたのであまり違和感なし。

WHAT's IN?を立ち読み。というかパラパラと。
と、その前に棚にあった中島美嘉ちゃん表紙のロキノンを隣に並べてみる。
うーん、似てなくもないけど似てもいない(爆)。ガン飛ばしつつアンニュイなところは似ているかも。
そして、特に萌えもせず。えーと、ごくふつうに見えましたがデスト失格ですか?(笑)これよりもRNMのほうがまだいいかな。
そんなわけで、購入には至らず。

イマージュのチケは取れました。「live image 5 cinq」ね。
ぴあプレミアムメンバーズ先行のいち早プライムシートという先行でした。ふつうのプレリザーブはこれからかな?
いちど行ってみたかったんだよね。わりと有名人が出るので(笑)。葉加瀬太郎さんとかゴンチチとか。「他」にNAOTOさんが入ってます(笑)。
日にちが母親の誕生日と近いので連れて行こうかと思ってます。チケはプレゼント。たまにはこういうこともせねば。
ひとつ意見を言うとすれば、厚生年金会館じゃなくてKitaraでやってほしいなあ。
あ、チケ番はけっこういいです。去年のポルノ@札幌初日と近いかも(笑)。
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by szkhkty | 2006-02-18 00:36 | 音楽

紙一重

今日はモーツァルトの250歳の誕生日ですね(怖)。
最近やたらと彼の話題を耳にします。映画のアマデウスは面白いですよ。
便乗して久しぶりに彼の曲を聴いてみました。

セレナード第13番 ト長調 K.525
ディヴェルティメント ニ長調 K.136
音楽の冗談 K.522
弦楽四重奏曲 第17番 変ロ長調 K.458
クラリネット協奏曲 イ長調 K.622
クラリネット五重奏曲 イ長調 K.581

たぶん、うちにあるのはこれだけ。
実は、あまりモーツァルトは聴かなかったりする(^^ゞ
もっと華美なもののほうが好きなので。
彼の曲は「お手本」として聴くほうが多かったです。上4つは弦楽四(五)重奏曲なのですが、K.525,K.136,K.458は実際に演奏したことがあります。私の場合はクラリネット5重奏曲としてですが。下ふたつはモロにクラリネットのお手本ですね。

K.525は「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」です。超有名曲。演奏していて、というか5人で合わせるのが楽しい曲です。アンサンブルの基本ですな。
これを練習していた頃は「ファミコンのマリオブラザーズの曲」として定着してしまっていて、コンクールで演奏したときはくすくす笑われてちょっと嫌でした(爆)。

K.136も有名な曲ですね。と言いたいところだけど、一般的にはどうなのかな?クラシックファンは聴いていると思うけど。
この曲を聴くとつらかった練習を思い出します(爆)。これを練習していた頃は2番目のスランプ時期だったので。ヴァイオリンの楽譜をクラリネット用にアレンジしているとはいえ、やっぱり無理があってかなり難しかったです。さらに、スランプ中だったので思うようにいかなくて…。ちなみに、いちばんスランプだったのは小学5年生の終盤です。小学5年生でスランプっていっても(笑)、って感じなのですが、音が出なくなって焦りました。
曲自体はきれいで好きです。

K.458は「狩」です。
この曲は地区代表に選ばれたときに演奏した曲なのでいい思い出があります(笑)。今聴くと「こんな難しい曲を演奏したかなあ?」と思うので、簡単にアレンジしたのかもしれません。

モーツァルトのクラリネット協奏曲はこの1曲だけです。
彼が活躍した時代にやっとできた楽器で発展途上中だったので作られなかったらしい。残念。
今私が持っているCDは2枚目、買い直したものです。たしか、最初に買ったものは独奏しているクラリネットの音がキンとしていて好みではなかったので手放したはず。今持っているものはクラリネットの音がほっこりしていて(ってどんな感じなんだか笑)好みです。
クラリネット五重奏曲も好き。でも、これは演奏したことがないと思う。

あまり聴かないけど、モーツァルトの曲は和むよね。難しいことはわからないけど、きれいだと思うもん。アンサンブルするのが楽しいです。いろんな楽器で合奏するのもいいけど、同じ楽器同士でアンサンブルするのもいいなと思えます。

飛ばしたけど、K.522はまさに彼のジョークです。皮肉たっぷり。下手くそなオーケストラ、二流三流の作曲家を皮肉ってます。
「滑稽な曲」ですね。他のモーツァルトの曲とは全然違います。興味のあるかたはぜひ聴いてみて(笑)。
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by szkhkty | 2006-01-27 22:45 | 音楽