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by szkhkty
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カテゴリ:ライヴ( 184 )

AWAKE TOUR 2005@大阪8/21

大阪ファイナル。私もファイナル。
4日間でいちばん前の座席だけど、本当に上手の端なので下手はほとんど見えない。
そして、ひとつ前の座席の男の子たちが背が高くてかなりの障害。
ま、うまい具合に見ましたけど。

今日は極力hyde君を見るように意識したので、これで全員同じくらいの割合で見ました。←え?(笑)
間近で見るとかわいいっすね、この人。いまさらですが。
定位置だと男の子の頭で見えなくなったけど、接吻を歌っているところは見たかったのでがんばりました。堪能。

今日はフォーメーションA。
Bはレアなんですね。やっぱりteっちゃんが…(笑)。昨日見られてよかった。
hyde君のドラムもユッキーのヴォーカルも本人たちが手慣れてきたので面白味に欠けてきた(爆)。
本日のyukihiroさんはacidばりにセンターでオレオレしてました。

MCはkenちゃん。
自分で言ったことに自分でマジウケしてました。大笑い。
差し入れの生チョコの話から下ネタへ。
hyde君もユッキーも「またか」と言った表情をしていたけど、話を振られたhyde君が苦笑していました。
チャーリーはあいかわらずいぢられキャラですね。

今日は昨日増えたスノドロもせず通常どおりに終了。
やっつけ仕事っぽかったという人が多いけど、私はあまり気にならなかった。

またforbidden loverが聴けてうれしかったけど、ドラムのリズムの正確さのせいか激しい睡魔に襲われる。さすがです、yukihiroさん(笑)。

ラストの星空は、Yきだが言っていた「集中しているつもりではいるけど他のことを考えがちなので、歌詞に集中すると入り込める」というのを実践。
前の男の子の頭が邪魔でそのままだとhyde君が見えなかったので、ユッキーを犠牲にしてhyde君viewにしてみる。この私が!(驚)
歌詞の内容というわけではないけど、けっこうグッときてうるうるできた。
と思って喜んでいたら冷めた(笑)。
「いかん!」と思ってまた入り込んでみました。
今まででいちばん感動できました。
…こういうことを考えている時点で関東デスト組とは違うのだろうなあ(笑)。

次は東京ドーム。
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by szkhkty | 2005-08-22 09:40 | ライヴ

AWAKE TOUR 2005@大阪8/20

今日は全員が近くでよく見える場所。
kenちゃん前ややhyde君寄り。
明日は上手すぎてteっちゃんが見えなさそうなので今日はteっちゃんdayに。

ライヴ前にうしろにいた男の子たちの会話。本当は関西弁。
「ラルクって別に大阪のこと(地元だと言いつつ)なんとも思ってないんじゃない?」
「和歌山なら?」
「和歌山でライヴしないじゃん。それに(地元なのは)hydeだけだし」
「そうなんだ。他のメンバーは?」
「kenが滋賀でtetsuが大阪だろ?yukihiroは知らないけど」
と言ったところで私とR理さんと途中からたぶんA音ちゃんも加わって「千葉、千葉、千葉…。それにtetsuは大阪じゃなくて滋賀、滋賀、滋賀…」とぶつぶつ言い出すとシーンとしてしまいました(笑)。

1曲目のAS ONEは楽器隊を堪能。
2曲目の途中でやっと本日はじめてhyde君を見る、というか視界に入ってきた(笑)。

STAY AWAYは念願のフォーメーションB!(≧▽≦)
その準備のため楽器隊がみんなはけてステージ上にひとりになったhyde君。
とりあえず錬成、ご満悦(笑)。
その後、突然改めて「こんばんはー、L'Arc〜en〜Cielです」。
…今、ひとりですけど?(笑)
昨日は城ホール(公園)でバーベキューをしたらしい。どこまでも肉。
ユッキーが黒いボードを持ってフロントへ。
「yukihiroカンペ」を誇らしげにカメラに見せる(笑)。
kenちゃんはベースをジャカジャカ、teっちゃんもドラムをドコドコ。
スティックを得意気にくるくる回すteっちゃん。うまい!
でも、演奏がはじまるとだんだんteっちゃんがバテてきてあきらかに音数が減ってきた。
リズム隊のはずがテンポ変わりまくり。
口もアホみたいにパクパクして、かつてこんなに必死な彼を見たことがあっただろうか。いや、ない(笑)。
hyde君とkenちゃんが心配げ(ひやかし笑)にteっちゃんのそばに寄って向かい合う。
もう、teっちゃんに釘付け(笑)。

今日のMC担当はそんなteっちゃん。
「3日前生まれてはじめて救急車に乗りました。乗ったことある人?」
「はーい!」と私。…仕事でね(笑)。
kenちゃんも「はーい!」
「え、いつ?小学生のとき?あ、そうや、近所の噂になったんや。「健ちゃんが車に轢かれて救急車で運ばれたらしいで」って。俺ら幼なじみやからさ」とteっちゃん。
これでうしろの男の子たちもわかったでしょう(笑)。

「点滴を3本射った」と言っていたけど、これに関しては納得がいかない札幌医療チーム。
ライヴ前にオフィサイトの絆創膏が3つ貼ってある腕の写真を見て「これ、腕の色や肉付きや血管走行からいってteっちゃんだよね。でも、正中とその次の注射痕はわかるけど、いちばん末端側のが納得いかない。ふつうここは狙わない」と。
「teっちゃんの腕は白くて血管がよく見えるしまだ肌も柔らかいからサクッと刺せて失敗するとは思えないけど…」
これを聞いたPちゃんが「そんなこと思わへんわー。さすがやな」と言っていたけど(笑)。
…でも、今もういちど腕の写真をよく見てみたら、これは左腕だと思う。
はじめに見たときは右腕だと思って尺骨側の痕に違和感があったけど、腱の出具合からいって左腕かなと。
それなら橈骨側の痕になるから納得できますが、いかが?
ま、teっちゃんが元気になってよかったです。
今日は笑顔がかわいいよ。
自由への招待でユッキーのほうを向いていたときの笑顔がすごくかわいかった。
ずーるーいー。

「懐かしい曲をやります」とsnow drop。
え、なんで?季節感無視ですか?(笑)
久しぶりに聴けてうれしかったけど。
ドラム凝視。叩きそこねていたけどかっこいい!(笑)
トーキングモジュレータの効きが悪かった気がするけど、ブサイクkenちゃんが見られてそれはそれでよし!(笑)

レディステの特効がこちらにも飛んできてロゴ入り銀テープをゲットできました。
うれしい。

今日のライヴはおいしかったなと。
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by szkhkty | 2005-08-21 10:20 | ライヴ

AWAKE TOUR 2005@大阪8/18

昨日はアリーナ後方でステージ上で何が行われているかはっきり観られなかったけど、今日はぐんと前方に移動したのでよく見えるようになって、断然楽しかった。
パフォーマンスもよく見えて「ライヴとサーカスが観られてラッキー」と楽しめた。

Killing Meのたしか間奏のドラムがもたもたして曲が止まりそうになる。ユッキー、ごまかしたのわかったよ(笑)。この曲が苦手なのは知っているけど。

昨日も思ったけどNew Worldのキーが原曲と違うような気がして違和感あり。たしかこの曲だと思うけど、もう1曲くらいドラムの音が1拍くらい抜けたものがあった。

fateはいつもやっているしレーザーの演出がワンパターンという意見も多いけど、私ははまっていていいと思う。好き。
kenちゃんの「キン!」もいいけどベースがかっこいい、とたまにはほめてみる。
もちろんドラムはみどころ満載。

本日のMC担当はユッキー。
hyde君がドラム横に寄ってユッキーがドラムセットから下りた瞬間大声援。
「こんばんみー。L'Arc〜en〜Cielのyukihiroです。今日は僕がMC担当です」
観客が話の合いの手を入れると「今それを言うところだから」とサクッと切り捨てたかと思えば「うん、おいしかったよ」とふつうに答えるyukihiroさん。萌え。
マネージャーAの身体が丸々してきた陰にはyukihiroあり。
肉、にくー!牛、ぎゅうー!
ユッキーもドSだよね(笑)。
きっと彼女にもあんな口調で「お前さあー」と言っているに違いない。

hyde君がミナミの帝王、teっちゃんがキタの帝王。
551の豚まんは私も好きだよ、食べたいよ。
「あ、そだ、俺が昨日この曲(Twinkle,Twinkle)でこうやって(手拍子を促して)いるのになんでみんなはこう(両手を横に振る)やるの?」と拗ねモードなhyde君。
…仕方ない、付き合ってやるか(笑)。

あとは、kenちゃんが紀宮だった。
最近はずっとそうらしいけど、観ていてこっちも楽しかった。
「今日のteっちゃん、かっこよく見えた」とR理さんに言ったら「tetsuはいつでもかっこいいよ」と言われた(笑)。
でも、お疲れモード?
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by szkhkty | 2005-08-19 10:00 | ライヴ

AWAKE TOUR 2005@大阪8/17

オープニングのhyde君の出で立ちに大爆笑。
笑うところだよね?
でも、AS ONEを聴いていると「嗚呼、来られてよかったなあ」と思ってグッとくる。

しばらくパフォーマーの演出がありつつ演奏。
…パフォーマンスは素晴らしかったのですが、どんどん引いていく私。
軽いネタバレレポくらいは読んでいたのでこういうものがあることはわかっていたし、「今回はショーっぽいライヴでこういう演出なんだな」と割り切って観ているつもりだったけど、はっきり言ってテンションが下がった。
途中でメンバーが一時はけているのがわかったところで「なんだかライヴのテンポ感が悪い。ぶつ切り。パフォーマンスに意味があるのか?」と引きまくり。
以前ポルノでもこれに近いことはやっていたのですが、それについては寛大な私。
散々「今回のライヴはいつもと違う。ショーっぽいから」とメンバーが言い続けてツアー前にインタビューを含むドキュメンタリーDVD付きシングルを出したりライヴ会場でも注意書きを渡していたのであまり抵抗がなかった。

そのあとの曲が叙情詩だったのもまずかった。あまり好きではないので。
しかも、今日のhyde君は喉の調子がイマイチ。いつもにもまして下手。
音響も城ホールにしては悪い。音が大きすぎ、割れ気味。
本当にここで「荷物を持って何も言わずに帰ってみようかな」と思ったくらい。
もうラルクのライヴに行けないと思った。
ただし、hyde君の歌も音響も途中からは改善されたっぽい。

叙情詩の次が接吻で本当によかった。
この曲は異常に好きなので「気持ちを切り替えて入り込もう」と考え直せたから。

ダメ出ししまくりですが、MC後は面白かった。
やっぱり大阪だとhyde君の関西弁率が上がる気がして好き。
hyde君が一生懸命しゃべっているところにユッキーがドラムでコミカルな合いの手を入れて観客がそちらにばかり反応するので、拗ねて「そんなにアピールしたいならしゃべってもらいましょう」とマイクを渡す。
はにかみながら「別にアピールしたわけじゃないんだけどな…(笑)。L'Arc〜en〜Cielのドラムのyukihiroです」と。
かわいい!(≧▽≦)
そのあとはkenちゃんとteっちゃんのステージドリンク等を紹介して、まったりモード。
teっちゃんとユッキーの立ち位置にある異物(送風口)を見つけて「こんなん俺のところにはないで。kenちゃんとこにもないよね?これ、冷房?ええなあ」と素な感想を言うhyde君。
…うーん、なんだかMCのスタイルが変わりましたね

本当の(?)MC担当はkenちゃん。
第一声、「来てくれてありがとう」と言って自分で照れる。かわいい。
「みんな、ここまでどうやって来たの?電車?タクシー?自転車?歩き?」などなど。
…「飛行機!」と言ってみたかった(笑)。
「ケーキの下に敷いてある紙に付いた茶色いところはみんなどうしてる?うちは犬の役目でした。チャッピーが食べる」とkenちゃん。
そのあとhyde君がまたチャッピーの話をしていた。
「ある日ふとkenちゃんが「kenちゃん…」という声を聞いたら、その日にチャッピーが死んだ」と。
…うちの犬(メス16歳、雑種)もチャッピーです。偶然。

STAY AWAYではヴォーカル持ち回り。フォーメーションA。
本日のドラマーはhyde君。
…うまいですね(笑)。飄々と叩いています。
でも、基本的にミニチュアなので、しぐさがかわいいなあっと。

Twinkle,Twinkleの手拍子は変だと思うよ、hyde君(笑)。
ラストの星空は感動しました。

とりあえず、こんな感じ。
あと、忘れちゃならないREVELATION。
ほとんど聴いてません。てか聴けなかった。
話には聞いていたけど、想像以上にhyde君がバカっぽくて。←愛のあるツッコミです、一応
あれは…本人がやりたかったんだろうなあ。
笑いすぎて咳き込んで涙が出てきて座り込んでしまいました。

あ、Opheliaのサックスは以前に比べて格段に上手でした、とフォローしてみる。
はじめテナーだと思っていたけどよく見たらアルトだったけど。身体と比較して(以下自粛)。
…ちっともフォローになっていないし。

My Dearも笑うところだよね?
ギターなしkenちゃんの挙動不審っぷりに釘付け。

久しぶりにforbidden loverを聴けてうれしかった。
ドラムに釘付け。

前の座席の男の子は本当にラルクが好きみたいでオープニングからノリノリでした。
オリジナリティあふれるノリ方ですごく気になって笑えたけど、見ていてほほえましかった。
コミカルすぎて感動したかったのに笑えたところもあったけど(笑)。

別件。
ポルノ@札幌先行ダメでした。
…やっぱりチケ運悪いなあ。
ショックじゃないといえば嘘だけど、やっぱりな、という感じのほうが強い。
てか、困った。
一般発売日がラルク@東京ドームの出発日にかぶる可能性が高いので。
…飛行機の搭乗便変更っていつまで可能ですか?30分遅らせたいなあ、なんて<私信
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by szkhkty | 2005-08-18 10:38 | ライヴ

あー最高!

今日はポルノグラフテーらしい(笑)。
もちろん沖縄のラフテーにかけてます。

まずは開場2時間前にグッズの先行販売へ。頼まれていたからね。
15分くらい待っていただけなのに、どんどん汗が出てくる。やっぱりここは沖縄なんだなあ。
沖縄限定タオルは自分用に。必要性を感じて(爆)。
もちろんとっとと部屋に戻る。こういうときに会場そばのホテルは便利。

開場時間をだいぶ過ぎてから改めて会場へ。
座席をチェックすると、事前に調べていたところと違っていた。
公演ごとに違うのかな?
指定席後方上手側。実際に席につくと意外と近く感じました。本当に5000人入っているのかな、と。
横長だからかも。

20分押しで開演。待たせすぎ。あぢい。
ちなみにSEは1曲ごとにオレンジレンジの上海ハニー。かつてこんなにこの曲を聴いたことがあっただろうか。いや、ない。
出てきてまず思ったのが「ふたりとも長袖で暑くないのか?日焼け対策なのか?」と。
そして、晴一君のテロテロのパンツが気になった(笑)。あとで昭仁君に「浮かれてるズボン」と言われていたけど。
まずは「社員On The Beach」。まあそうだよね。
次はメリッサ。みんながLink祭りのときに初代OP曲を聴いてました。
若干春ツアーとは曲順等が違います。
いきなり何の説明もなく新曲のカップリング曲を演奏してました。もちろん初聴き。歌詞でわかった。けっこう好き。

2度目のMCだったと思うけど、準備に手間取っているのか「もっとしゃべろ」という指示が延々と出ていて下ネタに走りつつもいろいろしゃべってました。お笑いコンビみたい。
そこで、お決まりの「沖縄以外の人?」と手を挙げさせたら、なんと7割くらいがそうだった(爆)。
私の両隣は地元の人みたいで「ええっ、こんなにみんなわざわざ沖縄に来たの?」とびっくりしていたので「私、北海道から来ましたけど?」と言ってみたくなりました(笑)。言わなかったけど。
晴一君が「ホテルでファンのコにようけすれ違うよのお」と言っていて「どこのホテル?」と言われて「どこか」と答えていたけど…なんだか私の泊まっているホテルに泊まっているという噂があるらしく、ライヴ後周辺の道路やホテル近くにファンの人が点々とたたずんでいて、「もしかして、会場出待ち→ホテル入り待ちしてるのですか?」という感じで、ちょっと怖かったです。
タクシー待ちの人もいたけどね。ホテルに入ってきた人は少ない。
本当かどうかは知りません。別に。プールはあるけど(プールのあるホテルだというのはわかっている)、他のリゾートホテルにもあるでしょう。

ちなみに、ライヴ後部屋に戻ったらテレビがつかなかったのでフロントの人に来てもらって点検してもらったのですが、そこで「今日、有名人でも泊まっているのですか?さっきから若い女の子たちがホテルの周辺に立っていますけど」とカマをかけたら「さきほど近くのコンベンションセンターでイベントが終わったので続々とホテルに戻られているみたいです」とそつないお答え。…否定していないぞ(爆)。てかコンベンションセンターじゃないぞ(笑)。

「次からは趣を変えてちょっとしっとりとやるので…みんな座ってみよう」と言われて着席。
「座りのライヴかあ」と思っていたら曲は黄昏ロマンス。
ふつうにイントロがはじまって昭仁君が晴一君のほうに手を差し出すと…なんと、晴一君が歌いはじめました!(笑)
この人のヴォーカルはじめて聴いたよ。私、罪と罰は見たことないし。昭仁君はコーラスとサビのヴォーカル。
もともとは晴一君がヴォーカルで昭仁君がコーラスだったんだけどね。コーラスのほうが上手いぞ、ということで今日にいたる、と(笑)。
この曲はキーが高めだしノリでいけないのでちょっと大変そうでしたが、面白かったです。
2番の歌詞が飛んで思わず「お前もか。自分で作詞したくせに」と思いましたが「忘れた!なんだっけ?」と言ったら昭仁君が教えてました(笑)。
演奏後、心からの拍手(笑)。よくがんばりました。

その後、黄昏時にTwilight,トワイライト。
途中で昭仁君がギターから三線に持ち替えて演奏をはじめたら拍手が上がりました。
沖縄の人はやっぱり三線に思いがあるのかな、と思っていたらそのあと客席両サイドから琉球太鼓をかついだ学生さんたちが出てきました。で、三線と合わせて叩いてました。
私が昨日リハで聴いた「お祭りの太鼓っぽい音」はこれだったのかも。バスドラムにしては異常に響いていたからね。沖縄のライヴっぽくてよかったです。
せっかくだからみんなで踊りましょう、ということでやっと客を立たせてアゲハ蝶。
晴一君が変な踊りをしていた。その後昭仁君の目を盗んで(?)時折変な踊りをしながら演奏してました(笑)。

ここからはアップテンポな曲ばかりでさらに盛り上がりました。
今日はミュージック・アワーを2回聴きました。浮かれヴァージョンと通常ヴァージョン(笑)。

Twilight,トワイライトのときに陽が落ちてきて「えっ」と思ったことが。
新曲のPV撮影はいつやるの?
新曲のPVは沖縄で撮るというのは知っていたので「明るいうちに撮らないの?」と思って。
アンコールでやりました。
やっぱり撮影ということで、アンコールでいちど出てきたにもかかわらずもういちどお色直しのために引っ込む(笑)。
着替えて再登場。
盛り上げろ!という注意があったので(言われなくてもやるよ)、生では初聴きにもかかわらずみんな盛り上げてました。
今まで自分が行ったライヴがDVD化されたことはあったけど、PV撮影に参加できたのははじめてなので面白かったです。ま、私は映らないだろうけど、その場にいたということで。
ちなみに、大事な撮影中なのに歌詞飛んでました(爆)。

最後は定番のジレンマ。
思いっきり盛り上がったあとに、こちらも定番の生声メッセージ。
晴一君が言って、昭仁君が「また会いましょう!」と言って空を指さすと…打ち上げ花火が上がったよ!
うしろの花火を見つつステージも見ていると、みんながうしろを向いているのを確認して静かに去っていきました。
花火ですが、ちょっと打ち上げるだけなのかなと思っていたら、わりと本格的でびっくり。連発してました。きっとホテルの宿泊客も観ているだろうなと。おいしいね。
それより、「ずいぶんと羽振りがいいんじゃない?アミューズさん」と思ったことは内緒。

全体を通して思ったのが、今日は特別なんだなあということ。
浮かれ具合がハンパじゃない。尻出すなよ、晴一君(爆)。
ふたりとも動きまくりでした。
うん、面白かったです。行けてよかった。
次は3箇月後に北海道で。南の端から北の端ですなあ。

部屋に戻ってからはルームサービスで食事。
はじめての体験(笑)。とことん贅沢。
季節のフルーツ盛り合わせはマンゴー狙い。激甘。
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by szkhkty | 2005-07-24 00:41 | ライヴ

原点

昨日のアジカン@札幌。
…良かった!(≧▽≦)
やっぱりハコライヴ好きだなあと思った。
拳を上げてジャンプして汗だくになって。
ホールライヴは生ぬるくて。これはこれで楽しみがあるのを知ったけど、イマイチ心の底からのれないというか。

Aブロック下手後方にいたのでよく見えたし異常な押しもなくわきわきできました。
昨日はペニーレーンと違って演奏に徹する感じがしました。
会場が少し大きくなると(アジカンクラスだとZeppでも小さいとは思うが)演奏モードに入ると思う。笑顔というより入り込むという感じ。
MC後の君の街からで客もさらに盛り上がったので顔がゆるんできていたけど。
この人たち、ライヴが好きなんだなあと思うところもありで。具体的にどことは言えないけど、ふっとそういう瞬間があり。
ゴッチ、フライングですよ(笑)。いいなあ。今年はタイミングが合わず。
「そういうことで」。

そういえば、ゴッチがツアーTというかアジカンTシャツを着るのって珍しいよねと話してました。他のメンバーはわりと着てます。
はじまって数曲で「あ、今日の私とお揃いだ(笑)」と。
キューンのソルファ販促用Tシャツなので非売品。私はぴあカード会員誌の懸賞で当たりました。
もちろんいちばん小さなサイズに応募しました。…たぶんゴッチも同じサイズでしょう(笑)。

打ち上げはいつもの居酒屋で。
A音ちゃんがドリンク(ビール)のプラスチックコップを持ったまま入ったら店員のお姉さんに「今日はZeppですか?」と訊かれる。…バレてる(笑)。
「今日は誰のコンサートですか?」「アジカン…アジアンカンフージェネレーションです」「…へぇ。覚えておきます」
知らないらしい(笑)。
「相席になるかもしれません」と言われて通されたけどまだ人は来ていなかった。これから混むかもしれないということか?
奥のお座敷が予約席っぽい。
いつものキャベツ料理等を食べていると男性数名が到着。
「メンバーは奥の席で…」等何やら指示。イベンタースタッフ?「メンバー」って?
などと思っていたらその後ぞくぞくとご来店。
で、「メンバー」が到着したらしく、にわかに活気づく。
「お疲れさまでした!ツアーもはじまったばかりでこれから長いですがよろしく!」みたいなご挨拶。

私は入り口を背に座っていたのではっきりとは見られなかったのですが、とりあえずアジカンではなさそう(笑)。
A音ちゃんと「誰だろうね?」とさっきライヴでもらったWESS冊子を見ると、この日のライヴ日程はアジカンと平井堅とあともうひとつ。平井堅ではなさそうなので(笑)このもうひとつのアーティスト?WESSとは限らないけどね、とこの場ではよくわからず。大雑把に言えばヴィジュっぽい。
誰かわからないけど、ファンならウハウハだったのだろうなあと思う。

会計時におばちゃんに「お久しぶりですね」と言われる。…面割れてる(笑)。
「今日は誰かのコンサートに行ってきたの?」「アジカンです」「え、あの人たち?(奥の席の人たち?)」「違います(笑)」「アジカンって略するのね。覚えておくわ(笑)」などと談笑。
「あの人たち、誰ですか?」と訊くとお姉さんと一緒に「わからないんだよねえ」とのこと(笑)。
「WESSの人たちだけどね」とは言っていたのでやっぱり冊子に載っている人たちなのかな?
さっきネットで調べたらそれっぽい感じではある。ツアー2日目という条件にもあうし(会話が聞こえた)。元LのギタリストK。…kenちゃんじゃないですよ(笑)。

しばらくハコライヴがないのが残念。
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by szkhkty | 2005-06-15 04:45 | ライヴ

SWITCH入った?

やっぱりアーティストの出身地のライヴって違うのかな?
そんなわけで(何)ポルノ@広島。
ま、いちど行ってみたかったので。それとチケ先行時期が激務で壊れかけていたときだったので勢いで。←ヲイ
北海道に来るのは半年後だしね。そんなに待てないってば。

2階席だったので気楽に観ようと思って座席に着いたら…あれっ?真っ正面にヴォーカルのマイクがあるよ?(笑)
本当にぴったり真ん中でした。昭仁君ファンならウハウハだったかもね。
というわけで、音はすごーく良かったです。ヴォーカルがストレートに突き刺さる感じで、バンドの音もバランス良く響いてきて。
ステージ上も真っ正面から見下ろす感じなのでよく見えました。

なんだか感動しました。
今まで観たライヴで音的にはいちばんいい聞こえ方だったのもあるけど、上手かった!
…だからプロに言う台詞じゃないってば(笑)。
ヴォーカルがすごく良かったのよ。途中でがんばりすぎてかすれぎみでややつらそうではあったけど、歌い切ってたねー。感動したね。
ライヴ構成も「この並び、ずるいよ」と思うところもありで。ツボ。
晴一君のMCもどの会場でも同じことを言うのかもしれないけど、広島で聴くと重く感じるような気がする、と勝手に思ってますが(笑)。
この人、終始ノリノリだったなあ(笑)。

それにしても、むらっさきの副音声で言っていたことを地味に実践してますね。
「ここまで煽っておいて違う曲をやるんだろうな」と思ったらそのとおりで。
昭仁君の歌詞飛ばしはいつものこと。間違えなかった(謝らなかった)ライヴを観たことがないと思う(爆)。
ROLLが骨太だったのが印象的。リズム隊が思ったよりゴリゴリしていた。
あ、シールは近所のスーパーに大量にありました(笑)。

そんな広島ですが、隣の座席のかたと意気投合して少し前までしゃべってました(爆)。
「私、周りにファンの人がいなくて。恥ずかしいけど○歳なんですよ」と言われて本当にびっくりした!えっ、全然そんなふうに見えない!
美容関係のお仕事だと聞いて納得。アンチエイジングの結晶。
「ファンのかたと知り合えてうれしいです」と言ってくれたけど「すみませんね、広島在住じゃなくて」と恐縮しきり。まさか隣の座席の人が北海道から来たヤツだなんてね(笑)。
そんなわけで、広島にはまた行かないとなあ…(はあっ?笑)。

で、このかたといろいろお話をしてびっくりしたこと。
昭仁君って私が思っている以上に世間的にはすごーく人気があるのですね?(爆)
ごめんねー、全然知りませんでした。世間的にはやっぱりヴォーカルなんですねー。
ステージから下りるとオーラがなi(以下自粛)。
あと、「どうして初日の日曜日じゃなくて2日目の月曜日のライヴに行くことにしたの?」とも訊かれましたが、2日目のほうが盛り上がるかなあというのと、日曜日だとメンバーの親類縁者ご一行様が来てやりづらくて本調子が出ないのでは?とも思って。
…ビンゴでした。初日は関係者うじゃうじゃでおとなしめ(?)だったらしい(笑)。
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by szkhkty | 2005-06-07 02:25 | ライヴ

お兄ちゃんズ

昨日、Yきだの誕生日(笑)のできごと。

いろいろ用事を済ませてからnil組と合流。
用事はきちんと確認できたり説明を聞いて手に入れたりして収穫あり。
ただし、かなり費用がかかっている、かな?(苦笑)
3時間、耐えられるよね?すぐに復旧するし。

M穂がiMacとiPod miniを買うところについて回る。
値段はどこも同じなのであとは付加価値しだい。
配送料無料のところがいいですね。
新しいパソコン、いいなあ。なんだか楽しそう。
…去年2台買ったくせに(爆)。

服を物色。アジアン系多し。
かわいいTシャツやパーカーやスカート、パンツ等あったけど私はひとつも買わず。
ライヴ用のメディスンバッグもどきは買ったけど。
どうしても欲しかったらあとでまた買いに行くつもり。衝動買いを控えてます。
買えなかったら縁がなかったということで。
Hどん、買いすぎだよ(笑)。

おやつの時間に近かった昼食のカルボナーラはおいしくなかった。
無味。

nilライヴ。
今回はじめてうしろでまったりと観る。
哲が髪を切って若返っていてかわいかった(笑)。

で、新生nilですが…。
なんだか今日はフルトンのドラムを聴きに行ったみたいです、私(笑)。
やっぱりうまいよ、何かが違うよ!
ビシビシ音が向かってくるというかキレがいいというか。
心地よすぎてライヴ中ずっと眠かった(爆)。
ベースも今までの小動物系(笑)からどっしり長身のお兄さんが構えていて絵柄的にもオトナのバンドっぽい。
今まではどうしても哲がひっぱっていく感じだったけど、今はリズム隊のお兄ちゃんズが「俺たちがしっかり支えるから哲は好きにしていいぞ」みたいな安定感がありました。
これから面白くなるのでは?
ラストの新曲、けっこう好き。

それにしても、まさか哲のうしろでフルトンがドラムを叩く画を見ることになるとは思わなかった。
HYDE@沖縄以来かな?フルトンのドラムを聴くのは。けっこう好き。
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by szkhkty | 2005-05-28 04:30 | ライヴ

笑顔のゲンキ

アジカン@ペニーレーン24に行ってきました。

行くまではヤローどもの押しや視界不良等を心配していたのですがポジション選びが大正解で押しもなく視界良好ですっごく楽に楽しめました。
なんと、ゴッチがいちばん良く見えます!(笑)
ドラムもきちんと見える位置だったのもうれしかった。
ただ、ベース前だったのでギターが聴こえづらくてそれはちょっと残念だったかな。

やっぱり、音が好きだなーと思いました。
ドラムも良かったけどはじめてまともに聴いた(と思われる)ベースも良かった。ギターが効いているところも良かった。
もちろんゴッチのヴォーカルもね。
前回のライヴよりは曲を聴き込んで行ったせいかより楽しめました。

客のノリも今の私にはちょうどいい感じでした。
ハコライヴはいいね。

MCで「みんなが住んでいるところの空気をみんなと一緒に震わせたいから、あなたの街までライヴしに行きます。これからもよろしく」みたいなことを言っていたのが地方人としてはすごくうれしかった。
誰かさんたちに聞かせたいよ!ホントに。
ゴッチのMCは普通に話しかけている感じで新鮮。面白い。

で、そのゴッチ。
すっごい笑顔満開なんですけどー(笑)。
ライヴDVDで「よくにこにこしている人だなあ」とは思っていたけど、わりと早い時期からにこにこしていて。
友人に言われてさらに実感したけど、たしかにこんなに笑顔笑顔で演奏している人ってあまりいない。
かわいいぢゃねーか、このやろー(笑)。ぴょこぴょこ飛び跳ねているのもかわいい。

とか言っているけど、ケンちゃん(kenちゃんにあらず笑)があまり見えなかったのが残念。演奏しているところをもう少し見たかったなあ。
アンコールでゴッチと立ち位置を交換したときはよく見えたのでうれしかった。…対象物のせいかすごく背が高く感じましたが(笑)。

ライヴを堪能したあとは友人お勧めの串揚げ屋さんへ。
これもおいしくて幸せでした。
前菜(お通しとは呼べないフレンチな盛り付け)とデザートも良かった。
でも、ストップって自分だけのことじゃないのですね。ふたり揃ってだとは思わなくて勝手に止めてしまって申し訳なかったなと思った次第で。

13日の金曜日だったけど、幸せいっぱい笑顔いっぱいのいい日でした。
来月はZepp Sapporoで。今から楽しみ。

他のライヴは今月末にnilがあります。
仕事後に行くのでA音ちゃんとうしろで酒でも飲みながらまったり観る予定。
某ライヴはもう今回限りかもなあ、とも思っています。
A音ちゃんが「いい思いをしていなくて合わないのかも」と言ってましたが、そういえば私もいちどライヴ後に貧血で吐きまくりでひどい目にあったことがあるのを思い出して。
学会発表の件もあるけど。うーん。
さよならダ・ヴィンチ?
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by szkhkty | 2005-05-13 23:59 | ライヴ

そういえば雨バンド

久しぶりにペニーレーン24に行きました。
1年前も今回もトライセラ。

寒い。5月なのに6度かよ(爆)。
でも雨が降らなかっただけマシ。昨日の函館ライヴは大変だったろうなあ。
そういえば、トライセラも雨バンドだった。フェスで雨降らせまくり。
どうして私がライヴに行くバンドは雨バンドが多いのだ?(笑)

楽しかった!(≧▽≦)
やっぱりハコライヴはいい!
…と言ってますが、実はいろいろちょっとしたトラブルもあったりで。
まず、ライヴがはじまってわりと早い頃に歌詞がポッカリ飛んでベースの林君に苦笑いしながら助けを求めてました。
この人が歌詞を間違えるのは本当に珍しいのです。
L'のhとかPGのAとかはしょっちゅう飛ばしてますけどねー(なぜ伏せ字?バレバレだけど笑)。
で、その後も細かいのも含めて3,4回怪しいときがあって。
ずっとライヴに行っているけどこんなのはじめて。

ギターのミスが気になった曲がありました。
ライヴ終盤に突然唱君が機材を気にしだしてスタッフにしきりに合図していたけど改善されなくてやりづらそうでした。
林君とこの機材にもスタッフに目配せして注文をつけたりして。林君にも何やら耳打ち。

…見た感じ、どうも途中から唱君のモニターの調子が悪くなったっぽい。
ヴォーカルの音程が取れていない曲がありました。
そんなわけで、ちょっとナーバスになっている感じもありました。が、林君と吉田さんが察して客を煽ったり、うちらもそれに応えたりして、それはそれで盛り上がりました。

感想としては、ちょっと集中力が途切れていたかなー、と。
やる気がないとか機嫌が悪いとかではまったくなく(いつもどおりにこにこ楽しそうではあった)、テンション(気持ち)とプレイ(演奏)の波が合わなかったという感じかなあ?
そういうのもあるのがライヴですからね。
いつもと違う楽しさがありました。
客のノリは前回の汗ダラダラの電解質まで奪われる感覚はなく、なまった身体にはちょうどいい押し具合でした(笑)。なので思いっきり楽しめました。

友人が「1曲聴きたい曲があったのにやらなかった」と言っていたのですが、そういえばその曲私も聴きたかったよ!と言われて気づいた次第で。
「ラストバラード」が聴けてすっかり忘れてました。
「トライセラのライヴってけっこう選曲が不思議だよね」というのがうちらの意見。

「ラストバラード」の直前のMCも妙だった。
5分以上しゃべって結局言いたいことは「自分に自信が持てるためにこのメンバーでバンドを続けてみんなの前でライヴをしていきたい」ということ?
また悩んでいるのかしら?またバンドの存続の危機なのかしら?(爆)マシンガントークに拍車がかかってますよ。

それにしても、アンコールしてくれてよかった。
機材トラブルがあったからもしかしてないかもと思ったので。
彼らにしては出てくるのが遅かった。
2回目のアンコールはすごくうれしかったけど、途中で「もしかしてこれも予定通りのアンコール?」と思ったり。
どっちにも取れる感じ。うーん。

いろいろあったけど、やっぱりノリがわかっているハコライヴは楽しい!「ROCK MUSIC」良かった!
Nぴーさん情報だとAXライヴにIぴが行くらしい。いつのまに?(笑)
楽しめるといいなあ。

また5日後にアジカンで!(笑)
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by szkhkty | 2005-05-08 23:39 | ライヴ